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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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標準装備の大型リアキャリア リアボックス装着が前提の造りが嬉しい

 

購入から1年が経過。

今月はいつもよりやや少な目の走行となった。

気温が下がり、燃費は下降傾向にあると思われる。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 540.8km 平均燃費:40.5km/L
2022年02月 走行: 556.1km 平均燃費:40.9km/L
2022年03月 走行: 556.5km 平均燃費:42.2km/L
2022年04月 走行: 644.8km 平均燃費:44.0km/L
2022年05月 走行: 408.4km 平均燃費:47.6km/L
2022年06月 走行: 596.5km 平均燃費:45.2km/L
2022年07月 走行: 627.1km 平均燃費:44.9km/L
2022年08月 走行: 239.7km 平均燃費:49.8km/L

2022年09月 走行: 623.7km 平均燃費:45.6km/L

2022年10月 走行: 391.4km 平均燃費:44.2km/L

 

本年の平均 44.0km/L 

 

【燃費2021】データ参考
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L 6,207円

 

おわり

2022年7月中旬 長野県松本市にて

 

今年2回目の走行0km・・・

多忙と休日の天候不順で全く乗れなかった。悲しい。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L
2022年02月 走行: 1,304km 平均燃費:27.7km/L
2022年03月 走行:       0km 平均燃費:N/A
2022年04月 走行: 242.2km 平均燃費:26.0km/L

2022年05月 走行: 2,238km 平均燃費:29.7km/L

2022年06月 走行: 249.2km 平均燃費:31.2km/L

2022年07月 走行: 1,044km 平均燃費:31.2km/L

2022年08月 走行: 167.1km 平均燃費:25.7km/L

2022年09月 走行: 357.2km 平均燃費:30.1km/L

2022年10月 走行:       0km 平均燃費:N/A

本年の平均 29.0km

【燃費2021】年間データ参考
2021(1~12)12,0508km 26.1km/L 149円/L 70,349円

 

おわり

 

 

 

 

 

 

ナックルバイザー取付(アドレス125)

 

スクリーンと同じメーカー 旭風防HN-04とした

 

スクリーンを取り外す

 

ミラーを外す

 

ナックルバイザーのステーをミラーにかませる

 

スクリーンのマウントの下に挟んで共締めした

 

付属のワッシャーを入れるとミラーマウントのボルト部分の長さが足りなくなるため、元々かませていたスクリーン用のワッシャーも外し、ノーワッシャーで取り付けたところ、ギリギリ足りる。

ナックルバイザーを取り付ける

 

取付は片側2ヶ所。

ウェルナットが採用されており、スクリーンへの締め付け負担が軽減されている。

スクリーンを取り付けて完成

 

スクリーンとナックルガードはどちらも旭風防製。

見た目のバランスが良く、どこにも干渉しない。

色については(ナックルガードは)「スモーク」しか選択肢がない。

恐らく「クリア」ではステー部品が透けて見えてしまうため色を付けたと思われる。

 

裏側 どこにも干渉しない

 

左側 ブレーキロックにもギリギリ干渉しない

 

専用設計(説明書には「アドレス110」や「タクト」も共通と書いてあるが)だけあり、違和感なくピッタリ装着できた。

 

何度か寒い日に試走してみたところ、風防効果は絶大で、風が全く手に当たらなくなった。

雨の降った日も同様に効果絶大。少しくらいの雨ならレイングローブは要らないかもしれない。

今後いろいろ試してみたい。

 

ハンドルカバーが必要か否かは今は分からない。

このまま使用し、本格的冬の寒さに耐えられなければハンドルカバーを追加する予定である。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

アドレス125の冬対策としてレバーグリップを装着した

 

そろそろ冬支度ということで、まずはブレーキレバーにレバーグリップなるものを装着した。

昨冬は朝晩ブレーキレバーがキンキンに冷えていて、悲鳴を上げた。

ハンドルカバーを装着していても、グローブ越しに指先に冷えたアルミ製のレバーを触れば、一気に手が冷えてしまう。仮にグリップヒーターがあってもレバーは温まらないから、指先は冷えてしまうはず。

 

今回装着したレバーグリップは汎用品で安価なもの。

穴が細く、装着しようとしてもレバー先端の球状部分に通らず、まず難儀する。

しばらく格闘するも、どうやっても物理的に無理があると分かる。

そこで、ラバーの内側にパーツクリーナーを吹いて差し込んでみたところ、あら不思議「スルッ」という感覚ですんなり入ってしまった。

 

一般的に、ゴム製品にパーツクリーナーはNGというのはもちろん承知している。

しかし、元々安いものなので、ダメになったら交換すればよく、今回は作業効率を優先した。

 

前方から レンズが曇ってしまった 長さは丁度良い

 

後方から パーツクリーナーを吹いたら、スルッと簡単に入った

 

まだ秋なので分からないのだが、冬が来れば効果を実感できるだろう。

操作性について近所を走り回って感触を確かめた。違和感はない。

ただ、材質がラバーで滑らないため、アクセルを戻しながら指を滑り込ませて引くようなブレーキ操作はスムーズにできない。

 

あくまでも予め指をかけたポジションから普通に引いてブレーキ操作をすることになるので、ツーリングや峠道でスポーツ走行をされる方は注意が必要である。

私の場合(アドレス125は)街乗り専用なので、通常走行の操作影響は殆どないと考えている。

 

おわり

 

 

 

 

 

オイル交換を実施(アドレス125)

 

【エンジンオイル】
2021年11月    811km オイル交換(新車初回)

2022年02月  2,260km オイル交換

2022年05月  4,037km オイル交換(半年点検時)

2022年10月  6,560km オイル交換

 

オドメーター6,560km

 

【オイル交換頻度について】

前回は半年点検時(2022年5月)4,037km時に実施。以降、約2,500km走行しての交換。

メーカー指定では6,000kmごとに交換とされている。

一方で、アドレスはオイル量が650mlと極端に少なく、劣化が早いと考えて、早めに交換するようにしている。

アドレスに限らず、所有・過去所有したバイクはいずれもその走行距離に関わらず、夏場を越したり、長期間交換しなかった場合、調子が悪くなる気がするため、メーカー指定よりも短いサイクルで行っている。

 

オイルドレンボルトはセンタースタンドよりやや前方にある

 

ナメ防止のため、スパナではなくメガネレンチまたはソケットで緩めること、また、写真では分かりにくいが、車体右側から工具を使うことをおすすめする。(構造上、左側からはやりにくい。やれば分かると思う)

 

廃オイル受けは四角い場合は角をセンタースタンドに入れると受けやすい

 

ドレンボルトとセンタースタンドが近いため、オイル受けを平行に置くと、屋外作業では風が吹くと落ちたオイルの軌道が変わってしまい、床を汚してしまう可能性が高い。

 

こんな感じでセンタースタンドの下まで受けられれば床を汚さない

 

それなりに汚れたオイル

 

この日は天気が悪く 写真が白飛びしがちで上手く撮れなかった。

 

ドレンボルト 17mm 35N m

 

オイルキャップ兼・オイルゲージは手でねじ込む方式。

 

フィルターではなく、いわゆる「茶こし」しか入っていない笑

 

【オイルフィルターはない】

アドレス125にはオイルフィルターがない。オイル量がそもそも少ないので不要なのか・・・

これは過去に所有した250ccスクーター「ホンダ・フォーサイト」でも同じだった。

廉価版スクーターのコストカットされた部分なのかも知れない。

所有者としては維持費が安くて済むからありがたいことではある。

 

この「茶こし」の汚れなどをチェックするも、ごみや金属片などはまったく溜まっておらずキレイなものだった。

むしろ、万が一ここに大きな金属片が入っていようものなら、エンジン内部の破損など大変な問題が発生している可能性が疑われる。無論、新車購入で定期点検やオイル交換をきちんと実施し、かつ6,500kmしか走行していなければ何もなくて当然かも知れない。

 

アドレス125は中国生産ではあるものの、日本車としてラインアップ/販売されている(いた)正規車で、エンジン関連のリコールなども聞いたことがなく、生産中止直前のモデルで完成度も高いと思われる。まず問題はないだろう。

 

おわり