
オイル交換を実施(アドレス125)
【エンジンオイル】
2021年11月 811km オイル交換(新車初回)
2022年02月 2,260km オイル交換
2022年05月 4,037km オイル交換(半年点検時)
2022年10月 6,560km オイル交換

オドメーター6,560km
【オイル交換頻度について】
前回は半年点検時(2022年5月)4,037km時に実施。以降、約2,500km走行しての交換。
メーカー指定では6,000kmごとに交換とされている。
一方で、アドレスはオイル量が650mlと極端に少なく、劣化が早いと考えて、早めに交換するようにしている。
アドレスに限らず、所有・過去所有したバイクはいずれもその走行距離に関わらず、夏場を越したり、長期間交換しなかった場合、調子が悪くなる気がするため、メーカー指定よりも短いサイクルで行っている。

オイルドレンボルトはセンタースタンドよりやや前方にある
ナメ防止のため、スパナではなくメガネレンチまたはソケットで緩めること、また、写真では分かりにくいが、車体右側から工具を使うことをおすすめする。(構造上、左側からはやりにくい。やれば分かると思う)

廃オイル受けは四角い場合は角をセンタースタンドに入れると受けやすい
ドレンボルトとセンタースタンドが近いため、オイル受けを平行に置くと、屋外作業では風が吹くと落ちたオイルの軌道が変わってしまい、床を汚してしまう可能性が高い。

こんな感じでセンタースタンドの下まで受けられれば床を汚さない

それなりに汚れたオイル
この日は天気が悪く 写真が白飛びしがちで上手く撮れなかった。

ドレンボルト 17mm 35N m
オイルキャップ兼・オイルゲージは手でねじ込む方式。

フィルターではなく、いわゆる「茶こし」しか入っていない笑
【オイルフィルターはない】
アドレス125にはオイルフィルターがない。オイル量がそもそも少ないので不要なのか・・・
これは過去に所有した250ccスクーター「ホンダ・フォーサイト」でも同じだった。
廉価版スクーターのコストカットされた部分なのかも知れない。
所有者としては維持費が安くて済むからありがたいことではある。
この「茶こし」の汚れなどをチェックするも、ごみや金属片などはまったく溜まっておらずキレイなものだった。
むしろ、万が一ここに大きな金属片が入っていようものなら、エンジン内部の破損など大変な問題が発生している可能性が疑われる。無論、新車購入で定期点検やオイル交換をきちんと実施し、かつ6,500kmしか走行していなければ何もなくて当然かも知れない。
アドレス125は中国生産ではあるものの、日本車としてラインアップ/販売されている(いた)正規車で、エンジン関連のリコールなども聞いたことがなく、生産中止直前のモデルで完成度も高いと思われる。まず問題はないだろう。
おわり