スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり) -18ページ目

スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

現在所有:SV650ABS(VP55B) / アドレス125(DT11a)
過去所有:スカイウェイブ400
・記事を参考に弄る、整備する場合は自己責任でお願いします。
・記載内容は個人の主観・記憶によるものです。
・2022年1月16日以降、新たなフォローは受け付けておりません。

アドレス125 納車から一年が経過したため点検に出した

 

結論を先に。

どこにも異常なし。

空気圧の調整、リアブレーキの調整などで終了。所要30分くらい。

各種消耗品に問題なし。プラグもキレイ。エアクリーナーや駆動系にも問題は見られず、エアブローで清掃をして頂いた。

無論、新車購入後一年では、殆どどこも傷むはずもないが、それを確認するための点検であるから、安全を買うためにプロにお任せすべき内容だと思っている。

 

オドメーターは7,228km

 

年間で7,000kmとすると、およそ月に580km、日に19km走行している計算。

足代わりのバイクなら、そこそこ走っている方ではないかと思う。

調子は絶好調で全く問題なし。もちろんこれからも活躍してもらう。

 

おわり

 

 

 

 

 

長野ダム巡り(訪問:2021年11月中旬)(SV650)

 

一般名:--

この地域は長野県内でも有数の小雨地帯で、農業用水や水道用水の不足が問題となっていた。また、近年では集中豪雨の頻度が高まり、流域の治水の需要から建設された。
金原ダムは、高さ36メートルの高さに築き上げた傾斜土質遮水壁型ロックフィルダムで、水量を確保するため、地面を掘り下げた際に排出した土砂や岩石を堤体形成に使用。

また、地下水の水位が高く、ダム底から水が流出しやすいため、貯水池全面を土質ブランケットなるもので覆ってある。

 

【金原ダム】(かなはらダム)
ダムデータ
河川名 信濃川水系金原川
着工  1988年
完成  1999年
型式  ロックフィルダム
堤高  35.5m
堤頂長   224m
貯水量   38.8万㎥

 

管理所前にて

 

管理所は無人だった

 

ここではダムカードは配布していない

 

堤体は道路を兼ねている

 

洪水吐き

 

ロックフィルダム特有の岩と斜面

 

この日は終日秋晴れであった

 

ダムカード

 

おわり

 

 

 

 

 

 

日本百名城(2021年11月中旬)(SV650)

 

【上田城】日本百名城No.27
天正11年(1583年)千曲川の分流、尼ヶ淵に真田昌幸が築いた平城。
真田氏は幾度もの合戦で徳川方を撃退・翻弄した。
江戸時代に入ると松平家が入り、以降幕末まで7代続いた。
現在は旧二の丸内が上田城跡公園になっており、毎年花見の季節になると、多くの市民や観光客で賑わう。また、敷地内には野球場、市立博物館、招魂社などが置かれている。
本丸跡にある真田神社は、上田合戦で「落ちなかった」ことにあやかって、受験生の祈願で人気である。平成18年(2006)日本100名城指定。

 


最も近い駐車場はバイク不可

 

看板にある上田城跡駐車場はかなり距離がある。

 

バイクを置き徒歩で二の丸橋から城内へ

 

二の丸橋から見た堀跡

 

スタンプは博物館内にある

 

いちょうがキレイだった

 

城から眺める上田市街

 

復元された櫓はとても良く維持管理されている

 

「落ちない」真田神社は受験生に人気だとか

 

のぼりにも合格祈願の文字が

 

真田幸村(たぶん)の銅像

 

本丸(西櫓)

 

本丸裏手にある井戸跡

 

実は抜け穴があったとされている

 

城内は紅葉が見頃であった

 

この日は天気がとてもよかった

 

紅葉がよりキレイに見える

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野ダム巡り(訪問:4月中旬)

 

一般名:菅平湖(すがだいらこ)

菅平高原にダムを築く構想は戦前からあったが、戦争により中断。

その後上水や農業用水の需要が高まり、1957年(昭和32年)に計画され、1966年(昭和41年)に着工、1968年(昭和43年)に完成した。

 

【菅平ダム】(すがだいらダム)
ダムデータ
河川名 信濃川水系神川
着工  1966年
完成  1969年
型式  重力式コンクリートダム
堤高  41.8m
堤頂長   149.7m
貯水量   345.1万㎥

 

管理所

 

管理所の前に停めた 目の前は断崖・・・

 

本当に出そうな雰囲気だった・・・

 

堤体

 

上流 この時は水量が低かった

 

堤体は管理用道路となっており、自由に歩ける

 

私と同い年 だいぶ古い(笑)

 

 

ダムカード

 

ついでに発電所カードも頂いた

 

おわり

 

 

 

 

 

 

日本百名城(2021年11月中旬)(SV650)

 

【松代城】(まつしろじょう)日本百名城No.26

千曲川東側に位置する平城。川中島の戦いにおける武田信玄の拠点。
元和8年(1622)真田信之が上田城より移り、3代目真田幸道の時代に松代城と改名。

千曲川の堤防の中央に石造りの本丸を築き、土造りの二の丸・三の丸で構成されている。
明治5年(1872)廃城。
昭和56年(1981)国史跡指定。
平成18年(2006)日本百名城指定。

 

市営観光駐車場に停める

 

周辺図

 

100名城スタンプは真田邸手前に設置されていた

 

城の見取図

 

二の丸南門

 

特徴的な石垣 自然石の積み上げで造られた、かつ精度の高い仕事

 

本丸

 

二の丸

 

二の丸土塁上からみた景色

 

 

当時はこのような堀が巡らせてあった

 

今だに発掘調査が進められている模様

 

周辺の道路は城下町の雰囲気が漂う

 

おわり