日本百名城(2021年11月中旬)(SV650)
【上田城】日本百名城No.27
天正11年(1583年)千曲川の分流、尼ヶ淵に真田昌幸が築いた平城。
真田氏は幾度もの合戦で徳川方を撃退・翻弄した。
江戸時代に入ると松平家が入り、以降幕末まで7代続いた。
現在は旧二の丸内が上田城跡公園になっており、毎年花見の季節になると、多くの市民や観光客で賑わう。また、敷地内には野球場、市立博物館、招魂社などが置かれている。
本丸跡にある真田神社は、上田合戦で「落ちなかった」ことにあやかって、受験生の祈願で人気である。平成18年(2006)日本100名城指定。
看板にある上田城跡駐車場はかなり距離がある。
バイクを置き徒歩で二の丸橋から城内へ
二の丸橋から見た堀跡
スタンプは博物館内にある
いちょうがキレイだった
城から眺める上田市街
復元された櫓はとても良く維持管理されている
「落ちない」真田神社は受験生に人気だとか
のぼりにも合格祈願の文字が
真田幸村(たぶん)の銅像
本丸(西櫓)
本丸裏手にある井戸跡
実は抜け穴があったとされている
城内は紅葉が見頃であった
この日は天気がとてもよかった
紅葉がよりキレイに見える
おわり

















