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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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SV650にナックルガードを装着した

 

SV650用の専用品は存在せず、一つ前のVストローム650(VP56A)用の純正品を流用。

無加工、いわゆる「ポン付け」ができ、実勢価格で約4000円と比較的安価で手に入る。

 

レバーのクリアランスに全く問題なし

 

バーエンドを外す

 

ブレーキレバーボルト(ノーマル)を付属の長いボルトに交換

 

説明書が分かりづらく、おおよその見当をつけてナックルガードを固定した。

多少間違えているとしても、しっかり固定されていれば問題ない。

ワッシャーでナックルガードを押さえるようにするが、付属品よりもう少し大きいモノの方がよりしっかりと取り付けられるような気がする。(今回は付属品のみ使用)

 

ナックルガードの端はバーエンドに挟んで固定する

 

ハンドルバーエンド部分には付属品のボルトとウェイトを使用する。

ボルトは長いものに差し替え。ウェイトはノーマルに加えて、いくつかの部品を追加して入れ込む。

 

右側 しっくりと収まる

 

取り付けた日の夜、横浜まで試運転

 

【インプレ】防風効果は絶大

取り付け後、試運転に行ってきた。

首都高速湾岸線経由で横浜・みなとみらい地区まで流して防風効果を試した。

結果は予想以上に防風効果があり少々驚いた。もっと早く取り付けるべきだった・・・。

これまでは、外観が損なわれるような気がして、なかなか装着に踏み切れなかったのだ。

現在のように荷物を満載した旅仕様ならば、このナックルガード装着により見た目のバランスが取れているような気がする。

 

きっとこの冬は手が凍えずに済むだろう。

但し真冬の早朝や夜間など、寒さがより厳しくなる時期はグリップヒーターを入れることで対処する。それでも寒い場合はハンドルカバーの追加など、更なる対策を検討する。

 

おわり

 

 

 

 

2022年11月 ツーリングレッスンに参加 富士山周辺にて

 

KRS(柏秀樹ライディングスクール)のツーリングレッスンに参加。

日帰りのツーリングをしながら実践テクニックを教わる。

 

私は過去に2日連続でクローズドコースでの基礎レッスンを受けている(下記リンク参照)

同スクールのレッスンはこれで3回目。

 

 

 

9:00 集合場所は道の駅「なるさわ」

 

荷物はいつものフル装備で臨んだ

 

実践ツーリングということで、普段と同じ条件(フル積載)で参加することにした。

この日は参加者は3名。柏氏を入れて4名である。

以前参加したレッスンにはいずれも20台くらいの参加者がいたので、今回は極端に少なくて驚いた。事実上のプライベートレッスン。嬉しい反面、プレッシャーも感じた。

 

講師柏氏 ヤマハセロー (冒頭写真、右端)

参加者1 BMW R1250GS  恐らく私より少し歳上のセレブ奥様 (同、左から2人目)

参加者2  KTM890 DUKE 還暦の紳士 (同、右から2人目)

私    スズキSV650ABS (同、左端)

 

恐らく私(54)が最年少。

「バイク乗りは実年齢より若い」という定説は今回の参加者を見てもまず間違いない。

 

走行中は夏のレッスン同様、トランシーバーを貸してもらい、柏氏の指示がいつも聞こえる状態にしてある。(B+COMを持っている方は使用可とのこと)

 

慣熟走行をしながら、信号待ちの度に、基本のアクセルとクラッチワーク、そしてブレーキング、停止後の車体コントロール、これを何度も繰り返す。

これは夏に参加したレッスンで行った基礎練習と同じである。

 

途中、広い公共駐車場を利用して、今一度基本動作の説明。

以前受けたレッスンと同じだが、ツーリング中ということで、より実践的で、柏氏の説得力が増しているように思えた。

 

須走方面から富士あざみラインに入る予定であったが、残念ながら数日前から冬季閉鎖となっていた。柏氏はすぐさま別のオプションを考え、更に移動する。

 

富士周辺は柏氏のテリトリーでもあり、良く知っているなという印象。

コースは予め決まったものではなく、当日の天候や人数、状況から柏氏がその場で判断して設定しているとのこと。多くの経験や引き出しを持っているので実現できるのだろう。

 

休日ということで、一般道は交通量が多い。

こんな状況でレッスンが成り立つのだろうかと思っていた矢先・・・柏氏は秘密の場所を知っていた。具体的な場所は明かせないのだが、人もクルマも誰も来ない道があり、その道で更なるレッスンを受けた。これには大満足だった。しかも受講生はたったの3人。

みっちりとお腹いっぱい練習することができた。

 

ランチ レストランの駐車場にて

 

遅めのランチ。ハードなレッスンで腹ペコだったので、とてもおいしく頂いた。

皆で雑談をしながら、すっかり打ち解けてお互いのプライベートな話をしたり、柏氏のバイク談義にも花が咲いた。大人のお昼時間という感じで、楽しいひと時を過ごした。

 

午後は峠道のレッスン。

一つのコースを何度も往復して安全なコーナーリングを実践して教わる。

自分のバイクを柏氏が運転し、タンデム体験して柏氏のテクニックを体感もした。

(私のバイクは荷物が多かったので、柏氏のセローにタンデムさせてもらった)

 

後部座席で柏氏の運転感覚がどのようなものか良く理解できた。まさに神技であった。

スピードは出ていないにも関わらず、コーナーがスムーズでクルッと向きが変わる。

とにかく無駄がなく速い。

 

セローのような小排気量のバイク、しかも男性2人乗りという重い状態で、難なく峠道を走行して見せたのは驚きでしかなかった。

 

峠道を何度か往復していると、休日ということもあり、対向車がセンターラインをはみ出したり、カーブの途中にクルマを停めて写真撮影する人や、急に道路を横切る人などがいて、ヒヤッとする場面が何度もあった。

 

今回のツーリングレッスンでは、このようなイベントやアクシデントに対し、どのような心構えで、具体的にどのような対処をすべきなのかを学ぶ機会でもあった。

その準備や対処を行うためには、普段の基礎練習がモノをいうということもよく理解できた。

 

柏氏いわく、やたらスピードを出したり、ギンギンに峠を攻めたりするのはではなく、安全に、低速でしっかり車体をコントロールできる人が本当に上手なライダーだと言っており、そのためには徹底的な基礎練習が必要だとしている。

野球の大谷選手をはじめ、一流の各アスリート選手は、何度でも同じ基礎練習を徹底的に繰り返していることから、バイクの運転技術も同様であると仰っていたのが印象的であった

 

夕方、山中湖湖畔にて各参加者への総評を頂き、解散。

天候にも恵まれたツーリングレッスン、参加者との交流もでき、楽しく充実した休日となった。

 

おわり

 

 

 

 

2022年11月長野県岡谷市にて

 

11月は、10月走行0kmの鬱憤を晴らすべく走りまくった。

長野、福島、富士方面のツーリング等で2,000km弱。ここまで走ると満足感がある。

最低でも月に1,000km程度は走りたいものだ。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L
2022年02月 走行: 1,304km 平均燃費:27.7km/L
2022年03月 走行:       0km 平均燃費:N/A
2022年04月 走行: 242.2km 平均燃費:26.0km/L

2022年05月 走行: 2,238km 平均燃費:29.7km/L

2022年06月 走行: 249.2km 平均燃費:31.2km/L

2022年07月 走行: 1,044km 平均燃費:31.2km/L

2022年08月 走行: 167.1km 平均燃費:25.7km/L

2022年09月 走行: 357.2km 平均燃費:30.1km/L

2022年10月 走行:       0km 平均燃費:N/A

2022年11月 走行: 1,936km 平均燃費:28.6km/L

本年の平均 28.9km

【燃費2021】年間データ参考
2021(1~12)12,508km 26.1km/L 149円/L 70,349円

 

 

 

 

 

 

左)納車直後2021年10月 右)2022年10月 装備品が増え印象が違う

 

11月は例年よりも暖かい日が多かった事も手伝ってか、燃費は良好であった。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 540.8km 平均燃費:40.5km/L
2022年02月 走行: 556.1km 平均燃費:40.9km/L
2022年03月 走行: 556.5km 平均燃費:42.2km/L
2022年04月 走行: 644.8km 平均燃費:44.0km/L
2022年05月 走行: 408.4km 平均燃費:47.6km/L
2022年06月 走行: 596.5km 平均燃費:45.2km/L
2022年07月 走行: 627.1km 平均燃費:44.9km/L
2022年08月 走行: 239.7km 平均燃費:49.8km/L

2022年09月 走行: 623.7km 平均燃費:45.6km/L

2022年10月 走行: 391.4km 平均燃費:44.2km/L

2022年11月 走行: 638.9km 平均燃費:45.5km/L

 

本年の平均 44.1km/L 

 

【燃費2021】データ参考
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L 6,207円

 

 

 

 

 

日本百名城(2021年11月中旬)(SV650)

 

【小諸城】日本百名城No.28

平安時代、源義仲(木曾義仲)の挙兵に従った武将、小室光兼が後に源頼朝に仕え、この地に築いたのが小諸城の起源とされ、その後、長享元年(1487)に大井光忠によって築城されたとされている(諸説あり)
天文12年(1543)に武田信玄がこれを攻略。山本勘助らに命じて鍋蓋城・乙女坂城を取り込んで拡張整備した。
豊臣政権成立後、天正18年(1590)に仙石久秀が城主となり近代城郭に改修された。
城郭は城下町である市街地よりも低い土地に造られ、市街から城内を見渡すことができるため「穴城」「鍋蓋城」という別称がある。
また浅間山の深い谷を空堀として利用しており、千曲川の断崖も天然の防御として利用されている。
平成18年(2006)日本100名城指定。

 

小諸城址は大手門公園として整備・維持されている

 

スタンプはこの懐古園で押印できる

 

三の門

 

大手門に行くには線路を越える必要がある

 

ここをくぐって

 

ここを上る

 

よく整備された階段

 

夕方に差し掛かっていた 空がとても美しい

 

到着 石垣が見える

 

紅葉も美しい

 

大手門

 

JR小諸駅 平日夕方で閑散としていた

 

おわり