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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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2022年11月長野県辰野町にて

 

【年間走行距離】

5月に北海道ロングツーリング(約2,000km)を敢行したにも関わらず、年間10,000kmに満たなかったのは、私としては不本意である。

天候不良、体調不良、さまざまな理由によるものだが、今までと比べ、体調不良による中止の割合が増えてきたことはどうしても否めない。

年齢を重ねればそれなりに体力も落ちるわけなので、その時の体力に見合った距離や走り方をそろそろ考えなくてはならない。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L
2022年02月 走行: 1,304km 平均燃費:27.7km/L
2022年03月 走行:       0km 平均燃費:N/A
2022年04月 走行: 242.2km 平均燃費:26.0km/L
2022年05月 走行: 2,238km 平均燃費:29.7km/L
2022年06月 走行: 249.2km 平均燃費:31.2km/L
2022年07月 走行: 1,044km 平均燃費:31.2km/L
2022年08月 走行: 167.1km 平均燃費:25.7km/L
2022年09月 走行: 357.2km 平均燃費:30.1km/L
2022年10月 走行:       0km 平均燃費:N/A
2022年11月 走行: 1,936km 平均燃費:28.6km/L
2022年12月 走行: 204.3km 平均燃費:25.1km/L

2022年平均 28.7km 走行距離平均:740km/月

【年間燃費データ参考】
2021(1~12)12,508km 26.1km/L 149円/L 70,349円
2022(1~12)  8,880km 28.7km/L 164円/L 50,597円

 

 

 

 

 

幻のハザードランプ・・・未完成

 

12月は平均燃費で初めて40km/Lを下回った。

購入して1年以上経過。ようやく通年の走行距離と燃費傾向が分かってきた。

年間平均で43.6km/L も走れば普段の足として十分過ぎる程で、これ以上の性能は必要ない。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 540.8km 平均燃費:40.5km/L
2022年02月 走行: 556.1km 平均燃費:40.9km/L
2022年03月 走行: 556.5km 平均燃費:42.2km/L
2022年04月 走行: 644.8km 平均燃費:44.0km/L
2022年05月 走行: 408.4km 平均燃費:47.6km/L
2022年06月 走行: 596.5km 平均燃費:45.2km/L
2022年07月 走行: 627.1km 平均燃費:44.9km/L
2022年08月 走行: 239.7km 平均燃費:49.8km/L
2022年09月 走行: 623.7km 平均燃費:45.6km/L
2022年10月 走行: 391.4km 平均燃費:44.2km/L
2022年11月 走行: 638.9km 平均燃費:45.5km/L
2022年12月 走行: 725.4km 平均燃費:39.9km/L

 

2022年平均:43.6km/L 走行距離平均:545km/月

【年間燃費データ参考】
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L   6,207円
2022(01~12)6,549km 43.6km/L 161円/L 24,098円

 

 

 

 

 

 

前後タイヤ・チェーン・前後スプロケットを交換した(SV650ABS)

 

新車購入してからちょうど2年、走行20,000kmを過ぎたタイミングである。

*タイヤ: スリップサインは出ていないが、最近ハンドルを取られるようになったため交換

*チェーン・スプロケ: 前回定期点検時、チェーンの劣化を指摘され、次回スプロケとセット交換を勧められていたため交換 

 

【販売店は工賃が高い】

ちなみに販売店は工賃が割高なので、点検は任せるが部品交換は行わないことにしている。

新車価格は他店よりダントツに安いものの、点検整備や交換工賃はそれなりに取る。

恐らく新車値引き分を工賃で回収したいのだと思われる(商売だから当然か・・・)

購入店で定期点検を3年間続けると、メーカー新車保証1年に加え、販売店保証がプラス2年付くメリットがある。販売店としてはその間にガッツリ稼ぐという目論見なのだろう。

 

タイヤについて、400cc超のバイクで20,000kmも走れば十分である。

ブレーキパッドの減り具合も点検してもらったところ、まだまだ交換不要だった。

リアのパッドは半分を下回っているが、まだ十分使えるとのこと。

スカイウェイブ時代の経験上「ノーマルパッドは持ちが良い」というのはやはり間違いない。

 

<交換部品>

チェーン   EKチェーン EK520 SRX2 シルバー 

スプロケット 前:サンスター 325-15  後:サンスター JS102-46(スチール)

 

<参考>

チェーンサイズ:520 チェーンリンク数:112 

ノーマルスプロケット丁数:前15 後46

 

作業の様子 タイヤ交換は以前よりバイク用品店に任せている

 

ダンロップ ロードスマート4

 

SV650(2020)の新車標準タイヤはロードスマート3である。

現在は改良版のロードスマート4が出ており、店頭在庫があるためこれに決定。

タイヤは他にも多くの選択肢があるのだが、私の乗り方ではツーリングタイヤで十分。

特に冒険することもなく、ノーマル、或いはノーマルに準ずるものとした。

 

フロント120/70ZR17

 

リア160/60ZR17

 

オドメーター 20,946km

 

チェーンとスプロケット 新品は気分が良い

 

おわり

 

 

 

 

銚子方面にショートツーリング(2022年2月上旬)(SV650ABS)

 

【ルート】

都内 → アクアライン → 木更津 → 鴨川 → 南房総国定公園(太東埼灯台)→ ドーバーライン → 刑部岬(飯岡灯台)→ 銚子 → 潮来 → 成田 → 都内

 

【太東埼灯台】

戦後に夷隅郡太東村が設置していた灯台が国に移管・改修され、昭和27年(1952)から海を照らしていた。海岸の浸食が激しく、付近が崖崩れを起こしたことから、昭和47年(1972)に現在の場所に新設されている

 

【千葉・屛風ヶ浦】

千葉・銚子市の海岸で、10kmにも及ぶ断崖絶壁が続く浸食海岸。

その雄大さから映画・テレビドラマ・CM等に多数登場する関東有数のロケ地である。

崖の高さは40~50mにもなり、イギリス・フランス間の海峡の、とある海岸景色に似ていることから、「東洋のドーバー」とも呼ばれている。

また、崖の上は「ドーバーライン」と名付けられた県道が走っている。

(千葉県道286号線の別称で、犬吠埼までの約6.5kmに渡る観光道路)

 

【刑部岬(ぎょうぶみさき)】

ここからの景観は日本朝日百選・日本夕陽百選・日本夜景百選他、多数選定されるほど雄大な太平洋の景色を観ることができる。

 

【飯岡灯台】刑部岬にある灯台

昭和31年(1956)に近隣の飯岡漁港に出入りする船舶のために建てられた灯台。

アニメ映画「アニメ映画「打ち上げ花火 下から見るか 横から見るか」の重要シーンに登場する聖地とされている。

 

この日は鴨川から北上し、屛風ヶ浦の始まる太東埼灯台(南房総国定公園)を始点目標とした。

太東埼灯台

 

端に停めて撮影

 

ここから海沿いを北上。ドーバーラインを走行。途中、屛風ヶ浦の撮影スポットへ。

 

ちょっと日本とは思えない景色だった

 

パノラマ

 

ちなみにドーバーラインの走行中はこのような景色を観ることはできない。

 

断崖を堪能した後もドーバーラインを北上。この日の最終目標である飯岡灯台へ。

 

飯岡灯台

 

飯岡刑部岬展望館

 

四輪用駐車場に停めた

 

アニメ映画の重要シーンに登場する場所

 

また、個人的に「幾田りら」(YOASOBIのボーカル)さんの曲「スパークル」のPVは屛風ヶ浦とドーバーライン、そして座っている灯台はこの飯岡灯台ではないかと睨んでいる。↓PV参照

 

 

太平洋の大海原は圧巻である

 

おわり

 

 

安倍川餅・静岡ツーリング(SV650ABS)訪問:2022年1月下旬

 

老舗店:石部屋(せきべや)

 

石部屋(せきべや)

〒420-0053 静岡県静岡市葵区弥勒2丁目5−24

 

すぐ近くには安倍川が流れている

 

東海道五十三次にも安倍川餅と安倍川の景色が描かれている

 

店内の様子 オーダーを受けてから、手で餅をちぎってお皿に盛ってくれる

 

店内の様子

 

静岡市清水区にある三保飛行場に立ち寄った

 

2022年3月までは日本飛行連盟が管理。

日本赤十字社の飛行機が離発着訓練のために利用していたのだが、2022年4月より静岡県が管理している模様。

 

四輪用駐車場に停めた

 

目の前は海

 

すぐ近くの清水三保海浜公園に移動

 

甲飛予科練之碑像

 

つまり戦時中にこの三保飛行場で予科練修正が訓練を積んだということ

 

説明板

 

すぐそばには清水灯台がある

 

説明板

 

灯台一番上には風見鶏ならぬ「天女」がいる 三保松原の天女羽衣伝説にちなんだもの

 

日本平に立ち寄った

 

展望台

 

この日はやや雲に隠れているが中央左に富士山が見える

 

パノラマ

 

パノラマ

 

【静岡日帰りはムリ?】

ご存じのように静岡県は東西に長い県である。

沼津・伊豆方面は東京から近く、比較的身近に感じるが、静岡市となるとかなり遠く、東名高速利用で片道およそ200km、往復で400kmとなる。

長野の奥地へ出向き、日帰りツーリングとなれば600~700km位を覚悟するのだが、400kmと聞くと楽に思えるかも知れない。

 

しかし、道中「やはり泊りにすればよかった・・・」と若干後悔するほどの長距離(に感じる)ツーリングであった。山坂の多い長野とは違い、平坦な高速道路をひたすら移動するため、そのように感じるのかも知れない。

 

おわり