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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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ようやく天候が安定したため洗車

 

体調も回復し、いつも通りの走行距離となった。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 540.8km 平均燃費:40.5km/L
2022年02月 走行: 556.1km 平均燃費:40.9km/L
2022年03月 走行: 556.5km 平均燃費:42.2km/L
2022年04月 走行: 644.8km 平均燃費:44.0km/L
2022年05月 走行: 408.4km 平均燃費:47.6km/L
2022年06月 走行: 596.5km 平均燃費:45.2km/L
2022年07月 走行: 627.1km 平均燃費:44.9km/L
2022年08月 走行: 239.7km 平均燃費:49.8km/L

2022年09月 走行: 623.7km 平均燃費:45.6km/L

 

本年の平均 44.0km/L 

 

【燃費2021】データ参考
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L 6,207円

 

おわり

 

 

 

 

 

 

長野ダム巡り(2021年11月上旬)SV650ABS

 

【一般名】NA

洪水調節・不特定利水を目的とした長野県営のダム。

長野県東部、群馬との境を流れる抜井川は度重なる水害とかんがい用水の不足を解消するために建設され、1982年に完成した。

 

【ダムデータ】
河川名 信濃川水系抜井川
着工  1977年
完成  1982年
型式  重力式コンクリートダム
堤高  48.5m
堤頂長 162m
貯水量 220万㎥

 

石碑 県営ダムということで当時の県知事の名前が刻まれている

 

四輪用駐車場に停める

 

管理所

 

堤頂は管理用道路になっている

 

典型的な重力式コンクリートダムの堤体

 

ダム湖 水が澄んでいてキレイだった

 

下流側

 

周辺はよく整備されている

 

ダムカード

 

おわり

 

 

 

 

長野ダム巡り(2021年11月上旬)SV650ABS

 

【一般名】NA

長野県佐久穂町にある、治水・不特定利水、および上水用に開発されたダム。

余地川流域はたびたび水害や水不足に悩まされており、治水が急務であった。一方で沿岸部は優良な農地と住宅地の開発が進んでいたために川幅の拡張をやめ、ダム建設を推進した。

 

しかし2000年代に入ると時の県知事であった田中康夫氏が、脱・ダム建宣言をし、計画段階の県営ダムは相次いで中止となってしまった。

余地ダムは既に建設に着手していたためそのまま継続され、2004年に完成し現在に至る。

 

【ダムデータ】
河川名 信濃川水系余地川
着工  2001年
完成  2004年
型式  重力式コンクリートダム
堤高  42m
堤頂長 147m
貯水量 52.3万㎥

 

堤体は管理用道路となっており、立ち入ることができた

 

二輪Pなし 四輪用に停める

 

あまりにキレイだったので年賀状用?!に撮影

 

キレイに整備された堤体

 

ダム碑 この辺りは標高も高く、秋の色が濃くなっていた

 

水量はやや少な目だったようだ

 

上流側

 

2000年頃に建設された堤体 ダムとしては比較的新しい

 

下流側

 

この日は秋晴れで空がとても高く感じられた

 

ダムカード

 

おわり

 

 

長野ダム巡り(2021年11月上旬)SV650ABS

 

【一般名】NA

浅間山、碓氷峠から流れる湯川流域は、たびたび洪水に悩まされてきた。

治水や農地への灌漑用水を目的として1970年に着工、1978年に完成した県営のダムである。

 

【ダムデータ】
河川名 信濃川水系湯川
着工  1970年
完成  1978年
型式  重力式コンクリートダム
堤高  50m
堤頂長 53m
貯水量 340万㎥

 

堤体は車道となっている

 

駐車場なし 堤体に停める

 

上流方面 かなり細長い印象

 

堤体

 

洪水吐付近

 

下流方面

 

久しくSV650の撮影をしていなかった

 

前から ヨシムラ製スクリーンはデザインが秀逸である

 

ダムカードは15kmほど離れた佐久合同庁舎に訪れた

 

屋根付きバイク駐輪場が整備されていた

 

玄関

 

ダムカード

 

【余談】SV650の価格が安い理由

SV650ABSとグラディウス650には共通部品が多いことが分かった。

合同庁舎駐輪場の写真には私のSVの隣にグラディウス650が並んでいる。

この時少し観察させてもらったのだが、明らかにSVと共通部品があることに気付いた。

 

少なくとも、ホイール、スイングアーム、タンデムステップは同一。

恐らくハンドルも同じではないかと思った。カラーが違うため、一見すると別物に見えるが、恐らく同じ部品だろう。

エンジンは改善されてはいるものの、1999年に開発されたものだから、SVが安価なのはおおよそこういった流用部品を多用し、開発コストに金がかかっていないというのが理由なのだろう。

 

最先端の電子機能や装備はほぼなしのSV650ABS。

しかし今の私にはこれといった不満がなく、必要十分である。

SV650ABSも、早ければ来年にも排気ガス規制が更に厳しくなり、いよいよ生産中止となる可能性が高い。恐らく後継機も開発しているのだろうが、少なくともVツインではなくパラツインだろう。いよいよVツインは絶滅寸前だ。大事に乗っていきたい。

 

おわり

 

 

 

静岡ダム巡り(2021年10月中旬)SV650ABS

 

【一般名】接岨湖(せっそこ)

明治時代以降、1920年代から1960年代にかけて、電力や茶畑をはじめとする農業需要に合わせ、大井川上流に6つのダムが建設された。

一方で、治水目的のダムはなく、大井川流域は何度も洪水の被害に遭ってきた。

計画から29年後の2001年に予約完成。大井川水系では唯一の多目的ダムで、治水や利水、灌漑や上水を目的として建設されており、発電をしないのも特徴である。

 

湖上には大井川鉄道・井川線の停車駅「奥大井湖上駅」(下記リンク参照)がある。

 

【ダムデータ】
河川名 大井川水系大井川
着工  1989年
完成  2002年
型式  重力式コンクリートダム
堤高  109m
堤頂長 308m
貯水量 7,800万㎥

 

一般湖沼名を「接岨湖」(せっそこ)という 

 

接岨峡という地名にちなんだ名だと思われる。

 

まずはダムカードを入手すべく管理所を訪れる

 

二輪Pなし 適当に停める

 

玄関を入ると無人式のダムカード配布コーナーがあった

 

内部の様子 映像資料やパンフレットなど誰でもダムについて知ることができる

 

堤体の様子 道路になっている

 

ダム上流方面

 

堤体

 

ダム下流方面

 

ダムカード

 

おわり