静岡ダム巡り(2021年10月中旬)SV650ABS
【一般名】NA
大井川上流、寸又峡温泉にほど近いダム。チンダル現象により青く澄んだ色をしている。
他のダムにはあまり見られない、一段高くなったゲートピア上通路と昇降用の階段が特徴となっている。
【ダムデータ】
河川名 大井川水系寸又川
着工 1936年
完成 1938年
型式 重力式コンクリートダム
堤高 46.1m
堤頂長 107m
貯水量 151.9万㎥

静岡ダム巡り(2021年10月中旬)SV650ABS
【一般名】NA
大井川上流、寸又峡温泉にほど近いダム。チンダル現象により青く澄んだ色をしている。
他のダムにはあまり見られない、一段高くなったゲートピア上通路と昇降用の階段が特徴となっている。
【ダムデータ】
河川名 大井川水系寸又川
着工 1936年
完成 1938年
型式 重力式コンクリートダム
堤高 46.1m
堤頂長 107m
貯水量 151.9万㎥

日本百名城(2021年10月中旬)SV650ABS
2020年2月に訪問した城の再訪である。下記リンク参照。
再訪の理由は、前回時間切れでスタンプを押せなかったためである。
この時のツーリングで近くを通ることとなり、リベンジを果たしたのであった。
諏訪原城ビジターセンター(詳細は下記リンク参照)
ビジターセンターはこのような住宅地にある
ジオラマや
城の変遷などの興味深い資料が並んでいた
【ツーリングプランは余裕をもって】
冒頭に書いた通り、前回訪問ではこの資料館の営業時間を過ぎてしまい、スタンプを押せず、ようやく果たした今回の訪問。その期間、実に1年8ヶ月・・・その時は「また来ればいいや」程度に思っていたものの、自宅からの距離が遠ければ遠いほど簡単にいかない。
まあ、それほど慌てる理由もないのだが、かなり気の長い話なので、せっかちな人には同じ方法はまずおススメできない。
ツーリングプランは最後の最後で時間切れにならぬよう気を付けたい。
おわり
2022年2月下旬 愛知県新城市にて
酷暑と体調不良につきツーリングには出られず。距離は伸びなかった。
【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L
2022年02月 走行: 1,304km 平均燃費:27.7km/L
2022年03月 走行: 0km 平均燃費:N/A
2022年04月 走行: 242.2km 平均燃費:26.0km/L
2022年05月 走行: 2,238km 平均燃費:29.7km/L
2022年06月 走行: 249.2km 平均燃費:31.2km/L
2022年07月 走行: 1,044km 平均燃費:31.2km/L
2022年08月 走行: 167.1km 平均燃費:25.7km/L
本年の平均 28.9km
【燃費2021】年間データ参考
2021(1~12)12,0508km 26.1km/L 149円/L 70,349円

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8月は体調不良であまり乗れなかった。
【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 540.8km 平均燃費:40.5km/L
2022年02月 走行: 556.1km 平均燃費:40.9km/L
2022年03月 走行: 556.5km 平均燃費:42.2km/L
2022年04月 走行: 644.8km 平均燃費:44.0km/L
2022年05月 走行: 408.4km 平均燃費:47.6km/L
2022年06月 走行: 596.5km 平均燃費:45.2km/L
2022年07月 走行: 627.1km 平均燃費:44.9km/L
2022年08月 走行: 239.7km 平均燃費:49.8km/L
本年の平均 43.7km/L
【燃費2021】データ参考
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L 6,207円
おわり

2022年7月 ライディングスクール2日目 千葉県木更津市 バイクワールドにて
【レポート】
集合時間は9:00。日曜日ということもあり、自宅を早めに出た。
木更津方面はアクアラインが必ず渋滞するので、その前に通り抜けようと考えた。
それでも案の定、混み始めていた。時間が早かった分、何とか抜けることができた。
夏場のトンネル渋滞は、エンジンや他車の熱気で高温・サウナ状態となり危険である。
集合時間よりも30分も前に着いてしまった スタッフが会場設営中だった
7:30 会場付近に到達。
いくら何でも早すぎる。この日は酷暑が予想されていて、どう考えても体力勝負。
朝食をたくさん食べて体力をつけておくことにした。
8:30 朝食休憩
約1時間の大休憩をして、会場入り。
柏氏を含むスタッフが上写真のように休憩用のテント設営をしていた。
9:00 レッスン開始
午前中は基礎練習。午後はトライカーナ(四隅にコーンを置き、8の字走行する)を行った。前日のイブニングレッスンで同様の基礎練習を行っていたこともあり、ある程度要領が分かっていたため、少しは上手にできたと思う。
私が感じたのは、8の字走行は意外に難しく奥が深いということ。
すべてのライディング基礎テクニックが集約されており、そこに独自の理論が加えらえている。
トライカーナは、もともとタイムを計る競技らしいのだが、今回は計測しなかった。
このスクールでは、走行にメリハリはつけるがスピードは一切求められていないのが特徴。
つまり低速での確実な操作を身に着けることを目標としている。
「低速でできないことは高速でもできない」というのである。
休憩中の一コマ 無料のドリンクや塩タブレットなどが配られた
1600 終了。
その日の各参加者のライディングを見た柏氏から、一人一人に総評とアドバイスがある。
私に与えられた課題は「低速の操作精度をもう少し上げること」であった。
もちろんお金を払うスクールであるし、プロなので当然かもしれないが、20名近い参加者がいたにも関わらず、よくも一人一人正確・的確に観ているものだと感心した。
つまり私は、「基礎技術がまだまだだ」だということ。
一方で「普段からよくツーリングに行っているのではないか」とも言われた。
バイクに乗り慣れているように見えたというのがその理由だった。
「よく分かるな・・・さすが」と感心したのだが、よく考えれば、私のSV650には、ナビホルダーやUSB電源、ツーリングバッグサポートなど、ツーリングアイテムが満載なので、見る人が見れば誰でも同じことが言えたのではないか、とも思った(笑)
【2日間のスクールを終えて】
まさに「暑さ」「熱」との闘いであった。
思い立ってからすぐに申し込んだので、その時点では正直ここまでの暑さは計算していなかった。バイクのライディングスクールは真夏を避けた季節に行くのが吉である。当たり前か・・。
前の記事にも書いた通り、教習所以外でライディングの技術を学ぶのは初めて。
この2日間のスクールを通して、自身の技術レベルの再確認と、安全運転への意識を強めることができたと言って良い。柏氏の持論通り「何歳になっても、楽しく、安全に、バイクに乗り続ける」という希望と目標がますます増してきたのであった。
同ライディングスクールでは、実際にツーリングに行き、実践テクニックを学ぶコースがあるようなので、次回はこれに参加してみたいと思っている。
おわり
