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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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ODOメータは約8,900km

 

気温が高まったせいか、燃費が伸び、ボーダーラインの40km/Lを超えた。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2023年01月 走行:       0km 平均燃費:     0km/L

2023年02月 走行: 521.3km 平均燃費:38.5km/L

2023年03月 走行: 795.2km 平均燃費:40.8km/L

今年の平均: 39.8km/L

【年間燃費データ参考】
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L   6,207円
2022(01~12)6,549km 43.6km/L 161円/L 24,098円

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月上旬 茨城県ひたちなか市 酒列磯前神社にて

 

2月に入って体調が戻り、ようやく500kmほど走ることができた。

上の写真は1ヶ月遅れの初詣に行った時のもの。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2023年01月 走行:       0km 平均燃費:     0km/L
2023年02月 走行: 517.6km 平均燃費:26.9km/L

本年の平均:26.9km/L


【年間燃費データ参考】
2021(1~12)12,508km 26.1km/L 149円/L 70,349円
2022(1~12)  8,880km 28.7km/L 164円/L 50,597円

 

おわり

 

 

 

 

2023年2月下旬 足元にキャリーバッグがぴったり収まる

 

寒かったせいか、燃費は悪化した。

但し、この1ヶ月間(体調不良で乗らなかった期間を含め2ヶ月間)は一度も空気圧を管理していなかった。2月末に点検した際、だいぶ減っていることに気付いて慌てて調整したのだが、悪化を助長した可能性もある。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2023年01月 走行:       0km 平均燃費:     0km/L

2023年02月 走行: 521.3km 平均燃費:38.5km/L

【年間燃費データ参考】
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L   6,207円
2022(01~12)6,549km 43.6km/L 161円/L 24,098円

 

【おまけ】冒頭写真の続き

 

先日4泊の出張があり、アドレス125で出動。

大荷物で積載に不安があったものの何とか収まった。

 

1.最も重いキャリーバッグは足元に(冒頭写真)

2.仕事用バッグはリアボックスに(下の写真)

3.最も軽い医療機器(個人用)は専用バッグに入れ、運転者の背中に斜め掛け

 

ホテルに入る時は上の写真のようにキャリーバッグの上に固定し、一つにまとめてガラガラ引いて歩いた。

 

カバンはリアボックスに入れた

 

原二スクーターは場所を取らない上に機動力抜群。燃費が良く積載性もあり、近場への出張なら最強と言えるのではないかと思える。

 

おわり

 

 

 

 

 

購入店にて定期点検を実施(2023年2月上旬(SV650)

 

体調不良により休養したため本来12月下旬に行う定期点検ができずにいた。

2月に入りようやく身体が元に戻ったため、購入店に出向いた。

 

<定期点検:2年目> 結果:不具合なし 

オイル/オイルフィルター交換

チェーン張り調整

空気圧調整

バッテリー電圧チェック

ブレーキパッドの減り具合

 

今回はエアフィルター、プラグは交換しなかった。前回交換から1年ではそれほど劣化しておらず、次回の3年目で良いとアドバイスがあったためだ。

 

<気になっていた箇所>

・ブレーキフルード

ブレーキフルードは通常2年ごとの交換が指定されている。異常な減りや汚れも見られず、3年目で良いとのことで、今回は見送った。

 

・アイドリング時のタペット音

毎回ではないが「カチカチカチ・・・」とバルブが当たる音がするため、点検してもらった。

結果、現象の確認ができず、様子見となった。

メカニックいわく、SV650は新車時からバルブクリアランスが広めで、多少のタペット音が出たとしてもおかしくはないという。2万キロも走行すれば、それなりに劣化するもので、誰が聞いても異常なほどの音が出ない限り問題なしとのことだった。

 

オドメータは21,252km

 

新車購入から2年が経過。相変わらず絶好調である。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

続・日本百名城(2022年4月中旬)(SV650)

 

【大多喜城】続・日本百名城No.122

千葉県夷隅郡大多喜町にある平山城。

大永元年(1521)に真里谷信清が「小田喜城」として築いたのがはじまりとされる。

以降、里見氏、関ケ原以降は徳川方の本多忠勝が城主となり、大多喜藩10万石として存在し、天守の建造や近世城郭への大改築を実施。城下町も造られ、発展した。
 

<歴史概要>

元和5年(1619)藩主:阿部正次が拠点を移したことにより大多喜藩は一時的に廃藩となり、城は荒廃。
寛文11年(1672)阿部正春が1万6千石として入城するも、しばらくの間は大規模な再建はできなかった模様。
天保13年(1842)に天守が焼失。天守の代わりに2層の「神殿」と称する建築が天保15年(1844)になされた。
明治  3年(1871)廃藩置県により城が取り壊され、本丸も削平された。
昭和41年(1966)千葉県史跡指定。
昭和50年(1975)天守再建(鉄筋コンクリート造り)。内部に(県立中央博物館分館)が設置される。
平成29年(2017)続・日本100名城指定。

 

城専用の駐車場がある:無料

 

現在、城の改修作業が行われており、内部資料館は休館中。城の敷地には入ることができ、撮影も自由。駐車場が無料なのは休館中のためではないかと思われる。

 

案内板

 

二輪専用枠なし 適当に停める

 

特にバイクで行くならば、ここから更に道を登り、天守近くまで進めて停めることが(平日ならば)十分可能と思われる。この日は時間に余裕があったため、歩くことにした。

 

入口付近には売店があり軽食もとれるようになっている

 

入口 ここから坂を上る

 

途中にある空堀

 

説明板

 

二の丸跡

 

公園として整備されている

 

天守に到着

 

天守周りにある土塁跡

 

説明板

 

石垣

 

説明板

 

きれいに積まれている

 

天守付近からみた景色 小高い丘の上という印象

 

帰り道 このような坂を下る 道路はきちんと整備されている

 

途中にあった明治時代の上水道跡

 

説明板

 

百名城スタンプは、城から700mほど離れた大多喜町観光協会にある

 

道路のはす向かいには、いすみ鉄道の大多喜駅がある

 

大手門 道路が通っている

 

おわり