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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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愛知道の駅(訪問:2022年2月下旬)

 

2002年オープン、愛知県新城市、国道301号沿いにある道の駅。
市内の観光資源や農林業などの「生業」に触れるための情報発信と、地域資源である「土」・「水」・「人」・「技」を活かす総合施設である。
地元産野菜の直売所や、芝生広場、木工細工、そば打ち、五平餅づくりなど様々な体験ができる。

 

二輪専用Pあり この日は週末ということもあり、二輪も多かった

 

内部の様子

 

小さな川が流れる建物の裏手側

 

建物裏手側にある管理事務所や体験工房など

 

天気はとても良かったが、この直前は雪が舞っていた 

 

この地域はいわゆる奥三河の秘境と呼ばれる地域の一つで、この駅も標高525mにある。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続・日本百名城(2022年2月下旬)(SV650)

 

【古宮城】(ふるみやじょう)続・日本百名城No.150

元亀2年(1571)武田信玄が馬場信春に命じて築城させた平山城。
街道上の要衝に立地し、当時武田氏が抗争していた三河の徳川家康攻略の最前線の拠点として築城されたと考えられている。
天正3年(1575)長篠の戦いで武田氏が衰退した時期に廃城となった可能性が高い。
平成30年(2018)新城市指定史跡[1]。平成29年(2017)続日本100名城指定。

 

分かりにくかったのだが看板あり

 

端に停める ホーネット250が先客で1台あり

 

土橋

 

一つの山をまるごと迷路のように造り上げ、かなり堅固な城であった。

堀切で東西に陣地が分かれており、写真の土橋でつながっていたという。

 

恐らく東西を分ける一番大きな堀切だったと思われる

 

看板が出ているためある程度想像はつくが、一見しただけでは良く分からない

 

樹木がなければある程度造りが分かりそう

 

西曲輪上段 土塁で囲まれていることが分かる

 

反対側から

 

この山の殆どは現在でも個人所有で、完全に観光化されておらず、正直、事前の勉強と資料がなければ見学してもよく分からない。

それでも歩く道や看板など、最低限の整備は地元住民によりきちんと行われており、見る側もマナーは守らなくてはならない。

個人所有という理由もあるのだろうが、この城の発掘作業というのは殆ど行われておらず、もしも将来発掘作業の機会があるならば、新たな歴史的発見の可能性もあり、楽しみでもある。

 

百名城スタンプは、古宮城から850mほど離れた作手歴史民俗資料館内にある

 

先客のホーネットも押印に来た模様で入口付近に駐輪していた。

 

おわり

 

 

 

 

続・日本百名城(2022年2月下旬)(SV650)

 

【吉田城】続・日本百名城No.151

永正2年(1505)今川氏親の命により築城したとされる半輪郭式平城。
豊川が大きく蛇行した淵と支流の朝倉川が合流する場所に位置し、豊川が自然堀の役割を果たす、自然地形を利用した堅固な城である。

 

<概要>

永禄8年(1565)今川氏を離反した家康が攻略。家康は酒井忠次を城代に任命し、武田氏と激戦を繰り広げ守り切った。
天正18年(1590)豊臣秀吉により家康が関東に移され、池田輝政が城主となり、城と城下町の拡張と大改修を行った。
江戸時代は竹谷松平家をはじめ、深溝松平家や水野氏、小笠原氏など譜代大名に託されるが、国替えが頻繁に行われた。
明治4年(1871)明治政府の管轄となる。明治6年(1873)に、失火により多くの建物が焼失。
太平洋戦争後、三の丸内側は一部を除き豊橋公園として整備され、本丸には昭和29年(1954)鉄櫓が模擬再建された。


場内は、豊橋市美術博物館や、豊橋球場などのスポーツ施設、文化会館などが整備されている。また、豊橋市役所(豊橋市今橋町1番地)も三の丸に立地している。
平成29年(2017)続日本100名城指定。
令和 4年(2022)豊橋公園内の本丸・二の丸・三の丸跡の他、水門跡、総堀土塁跡などが豊橋市指定史跡。

 

公園内、テニスコート横の屋根付き駐輪場(自転車用)に停めた

 

 

発掘調査中と思わしきブルーシートを発見

 

唯一城らしい建物である鉄櫓(昭和29年に復元されたもの)

 

内部は資料館として開放されている。百名城スタンプはここで押せる。

 

復元模型 

 

江戸から現在の写真が残されていた

 

【明治政府が行ったこと】

この写真からもよく分かるのだが、各地の百名城を訪れると、明治政府は日本を近代国家にするという名目(廃藩置県)で、徹底して各地にあった城を取り壊していることが良く分かる。

欧米列強による植民地化を防ぐには富国強兵が必要で、やむを得なかったことなのかも知れないが、平和な時代を生きる今の我々から見ると、歴史上重要な建造物をここまで破壊しなくとも良かったのではないかと思えてくる。これらを含めて日本の歴史なのか・・・やや残念である。

 

おわり

 

 

 

 

 

RSタイチの電熱グローブを購入(写真はSV650のグリップヒーター併用)

 

【禁断の電熱製品?!】

バイクに乗り始めてもうすぐ39年になるのだが、電熱製品には手を出さなかった。

グリップヒーターはバイクの部品としてフォーサイト250に標準装備だったのが最初。

あまりの暖かさに感動した。

 

巷には電熱グローブからベスト、ウェア、ももひきなど、国内用品メーカーから中〇製品まで多くの製品が出廻っている。

私はあまり寒がりではない。グリップヒータ+ナックルガードで十分と考えており、「電熱製品に手を出したらバイク乗りとして終わり」とさえ考えていた。

 

だが、街乗り専用のアドレス125にはグリップヒーターを導入しておらず、どうも今年の冬は寒波が厳しく、乗り切れそうにないと判断。グリップヒーター取付の手間を省くため、急遽通販で購入したのだった・・・(終わってるな:笑)

 

購入したのはRSタイチ RST650という製品

 

あれこれ悩んだのだが、大手メーカーのものが無難と考え、RSタイチ製にした。↓

 

私は手が大きめで普段グローブはXLを選ぶことが多いため、今回もXLを選んだ。

このグローブは指が長めにできており、1cm位余ってしまった。だが、他の部分は丁度良く、スイッチ類の操作には支障ないため、取り急ぎこれでOK。

 

バッテリーは別売り↓

 

最近は本体よりもバッテリーの方が高いということが珍しくない。

ひと昔前には考えられなかった。

 

バッテリーは手首の下部分に収納する

 

止水ファスナー

 

このように収納されている

 

電源オン 「赤」ハイパワー

 

「黄」ノーマル(下)→ 対比の為、上は「赤」のままにした

 

「緑」エコノミー

 

この他、車載12V電源で稼働させれば、ターボモード(?)があり、すぐに温まるかハイパワーより熱くなるのかするらしい。2023年2月現在、車載電源ケーブルは断線等の不具合があり、自主回収・販売中止となっている。ちなみに2021年モデル以前のケーブルは問題ないが、私が購入した2022モデルとは互換性がなく使用できない。残念・・・

 

【レビュー】

<程よい温かさ>

1月下旬の夜、10年に一度の寒波が来ている折、街乗り40分で試したところ、ぬくぬくで快適だった。もっと早くから使えば良かった(笑)

すぐに温まりジワッと暖かく、ハイパワーモードでもヤケドするような温度にはならず、ちょうどよい。

 

<バッテリーが重い>

写真に掲載したように、バッテリーは手首下部分に収納される。腕が鍛えられそうだ(笑)

グローブを外して持ち歩いたり収納しようとした際に、手首側(バッテリー側)だけがやけに重くアンバランスなため扱いにくい。

 

<決定的な欠点?>

使用して気付いたのだが、手首より先が妙に暖かいため、それ以外の部位、つまり足や身体が冷えているような錯覚を起こしてしまう。これが最大の欠点と言えそう。

これを防ぐには全身を電熱マンにすることでポカポカになり、解消するはずだが、エスカレートすればキリがない状態になる(そこまでしてバイク乗るなよ状態:笑)

 

<持続時間:カタログ通り パワーモードで3時間半程度>

街乗りで3日間、片道40分位の走行でテスト。3日目の往路で左右ともバッテリーが切れた。40分×2(往復)×2.5日 = 約3時間30分 ということで、およそカタログ通りだった。

 

モードを落とせばそれなりに長持ちするはずだが、寒さが厳しい日は、常にハイパワーモードで使い続けることになるため、ロングツーリングには向かない(バッテリーが持たない)

予備バッテリーを購入して持参するか、本当に寒いとき時間帯だけハイパワーモードで短時間使い、その他は電源をOFFにし、必要な時はノーマル/エコノミーモードで運用するのが良いと思われる(私なら昼間はグリップヒーターだけにして、早朝と夕方や夜の冷えるときだけハイパワーモードを使う)

 

レビューでは「エコノミーモードでは電源が入っているかどうかさえ分からない」というコメントもあるが、指先が痺れない程度で良いと考えるなら、エコノミー(連続7時間)で長時間運用するのもアリかと思う。

 

電池でなく、車載電源で常時給電できるようになれば、バッテリー切れの不安がなくなり、SV650で終日ツーリングに出る際の心強いアイテムとなる。対策品が出るのを期待したい。

 

<熱源は手の甲と指全体のみ>

本製品は恐らくグリップヒーター併用を前提として開発されたものと思われる。

(手のひらには熱源がなく、手の甲と指全体が温まる仕様となっている)

 

【SV650の場合】

グリップヒーターと併用してみたところ、文句なしに暖かかった。

グリップヒーター + 電熱グローブ + ナックルガード の組み合わせ。

 

【アドレス125の場合】

電熱グローブ + ナックルガード(ナックルバイザー)のみ。

1回の走行が30~40分ならば十分に暖かく快適である。

 

本製品はかなり大柄で、恐らくハンドルカバーには手が突っ込めない。

完全なアウターと考えるべきである。

 

おわり

 

 

2023年1月下旬 1ヶ月近く乗れなかった・・・
 

【体調不良で走れず】
年末年始にかけ体調を崩し、殆ど乗る事ができなかった。

不本意だが、こればかりは仕方がない。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2023年01月 走行: 0km 平均燃費:0km/L
(実際には少し走っているが、給油をしていないため 0kmとした)
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【年間燃費データ参考】
2021(1~12)12,508km 26.1km/L 149円/L 70,349円
2022(1~12)  8,880km 28.7km/L 164円/L 50,597円

 

約1ヶ月エンジンをかけていなかったため カバーを外して試運転

 

一つ前の記事(アドレス125)でも触れたのだが、何ら問題なく一発始動した。

近所を試運転してバイクの調子を見るも、何ら不安なし・・・素晴らしいことである。

 

おわり