私は彼を独占したい訳ではないのに ただ もう二度と別の女と付き合いながら 私の存在が都合のいい女ではイヤだから 忙しいと言いながら 別の女と会っている 彼の考えを変えてほしかった私は思い出したように引き出してくる 玩具じゃない だから 私は彼が変わらない限り 私の不安は消えない 『他に女はいない』とか『言葉に出さなければ解らないのか』とか もしかしたら 今の彼は本当に私だけを見ていてくれているのかも知れない でも 今の私は彼を信じることができない だから 彼から連絡がないかぎり 彼の口からもう一度やり直したいと聞かない限り 彼を忘れます たとえ彼から『サヨナラ』の言葉を聞かなくても…………
彼にサヨナラを告げてから 彼からの連絡は有りません もう一度話そうと言っていたけど 私のサヨナラの言葉に納得したと思います 分かっていたことだけど 少しは弁解してほしかった 私が離れていっても別に気にしないなんて あまりにも辛すぎる 分かっていたことだけど 独りになる辛さに耐えられるほど強くない 彼の姿を見るたび 声を聞くたび サヨナラを言った事を後悔する 後悔しないためにも 彼の口からサヨナラの言葉を聞きたい いいえ 聞かなければならない 後戻りしないためにも たとえ どんなに冷たい言葉を聞いてもそれでも 彼の口から サヨナラを聞きたい
彼の部下から聞きました気まぐれで付き合った女とは 何でもない 好きじゃない 遊びだと言っていたのに………………仕事が忙しくて逢えないと言っていた彼は その女とゴルフの練習場で逢っていたそうです 部下をダシに 彼が来ないときは女が部下を使って彼に連絡して呼び出してました 悲しすぎる私の逢いたいと願う心より 別の女とゴルフの練習の方が大切だった 私には簡単に(忙しい)の 一言だった 以前付き合っていた 女の時もそうだった(忙しい)でも 毎週土曜日には必ず逢っていた 変わらない 最初から彼の私に対する態度は変わらない もう 無理です 限界です彼を愛し続けるには あまりにも辛すぎる ただ 側に 居て欲しいだけなのに 1分1秒でもいいのに 彼が居てくれたら心が休まるのに そんな思いも彼には届かなかった 届いていても彼は私を見てくれなかった もう
終わりにしようと私は自分の心に言い聞かせました 公衆電話から彼の携帯に電話しました 『なに!』私だとわかったようです 彼の部下から聞いた事を話すと 前の事で今は関係ないと言うだけでした 『もう 限界だから ごめんね こんな愛し方しか出来なくて さようなら』『明日話そう いいな!』『さようなら サヨウナラ』コインが無くなり電話が切れた 明日話そうと言っていたのに掛かってこなかった 本当は否定して欲しかった 本当に仕事で忙しかったって 言って欲しかった もう 終わりにします 彼を忘れます時間はかかるけど 私の心の扉を締めて鍵を掛けます二度と開かないように サヨウナラ愛しい人…………………。
終わりにしようと私は自分の心に言い聞かせました 公衆電話から彼の携帯に電話しました 『なに!』私だとわかったようです 彼の部下から聞いた事を話すと 前の事で今は関係ないと言うだけでした 『もう 限界だから ごめんね こんな愛し方しか出来なくて さようなら』『明日話そう いいな!』『さようなら サヨウナラ』コインが無くなり電話が切れた 明日話そうと言っていたのに掛かってこなかった 本当は否定して欲しかった 本当に仕事で忙しかったって 言って欲しかった もう 終わりにします 彼を忘れます時間はかかるけど 私の心の扉を締めて鍵を掛けます二度と開かないように サヨウナラ愛しい人…………………。
逢いたいと思う気持ちが無いと言ったら嘘になる本当は側に居てほしい 淋しくて悲しくて 声が聞きたい 彼の温もりを感じたい でも そう感じたとき 必ず付いてくる不安 もし 一度だけ願いが叶うなら 彼に出会う前の自分に戻りたい 彼を愛してしまう前の自分に戻りたい 例え好きになっても 思いだけ 彼の全てを知らずに済むから 苦しまずに済むから 嫉妬や嫉む心を知らずに済むから 人を心から愛さなくて済むから 今まで生きてきて 涙が出るほど悲しみは沢山あったけど 涙がでるほどの幸せは無かった気がする それとも 悲しみが多すぎてささやかな幸せを忘れてしまったのかもしれない でも 覚えてしまっている彼の優しさ 『お前が心配だから』『泣き虫 また 泣いてるのか?』『側にいるから』『旦那には 逆らうな お前が苦しむだけだろ?』どうして思い出してしまうのだろう…………
心では彼を求めてる頭の中ではもう一人の自分が居て 溢れる思いに蓋を閉めている 少しでも溢れさせないように でも あちこちから亀裂が入り知らないうちに 彼への思いが心にしみてくる もう少しだから もう少し頑張れば終止符をうてるから………………
心では彼を求めてる頭の中ではもう一人の自分が居て 溢れる思いに蓋を閉めている 少しでも溢れさせないように でも あちこちから亀裂が入り知らないうちに 彼への思いが心にしみてくる もう少しだから もう少し頑張れば終止符をうてるから………………
彼を忘れようと努力している もう 潮時だから これ以上彼の側にいても辛いだけ 何時また裏切られるか心配だから いっそ別の女と逢っている姿を見ればすぐに彼を忘れられるのに その方が……………… 今日彼から電話があった家に私の車が無いから疑っているのだバカだな 『コピー機が温まる間時間あったから電話した』『仕事だったんだ』『仕事だよ忙しいんだ』『金曜日早く帰ったでしょ誕生日だからおめでとう言いたかったのに』 『別に用事があったから』『……………』『子供迎えに行ってた』私が黙ってしまったから慌てて説明してる 見え見えだよばか『どこ うろついてる?』ヤッパリ聞いてきた 『子供の発表会 』『大変だな』『今度一緒に出かけたい』『あとでな』『後ではないくせに』『コピー機温まった 電話切るぞ 気をつけて帰れよー』ばか私の心を惑わせる でも 今までの私ならまた 電話してた でも 今はしない 彼から電話が
ないかぎり電話しない でも 逢いたい……………
ないかぎり電話しない でも 逢いたい……………
一日一日と彼への思いを消して行く 一度にはダメかもしれないけれど サヨナラを言います 彼には言わない 言えるのは彼の前から 姿を消すとき だから今は心の声で言います【さようなら】と 愛されたかった 何時も彼を思い 彼に尽くし 彼を愛した でも 彼はただの浮気相手 ただの遊び 彼には私の思いとはちがっていた 「愛してる愛してる愛してる愛 してる」これほど愛せる人に巡り逢えるとは思わなかった いいえ巡り逢わなければ良かったかもしれない ゴメンネこんな愛し方しか出来なかった 重いよね私の愛 辛い…………………助けて………………孤独に潰される 誰にも私の心の叫びは聞こえない 彼の部下に『貴女はどうしたいの? 別れたいの? 』と 聞かれた 彼の嘘を探っているからだ でも 可笑しい どうしたいのと聞かれて 愛されたいと思ってしまったことがある ホントは愛
されたいでもそれは出来ないことは分かってる かなしい…………………… だから 彼を忘れます愛することに疲れてきたから 心穏やかに保って悲しまないように
されたいでもそれは出来ないことは分かってる かなしい…………………… だから 彼を忘れます愛することに疲れてきたから 心穏やかに保って悲しまないように
昔 子供の頃 母に怒られて押し入れに閉じこもった事がある 父が仕事から帰るまで 泣きながらずっと待っていたことを思い出した 『また 怒られたのか?出ておいで散歩に行こう 』隙間から差し伸べる温かな大 きな父の手だった 私は今だに温かな手を求めている 助けて私を愛してほしい 無理なんですね 私は誰にも愛されない 守ってはくれない 気がつけば何時も独りだった 温もりを求め 幸せを感じて結婚したが今初めて感じる 旦那は私をただの身の回りの世話をする者が欲しかっただけ 自分の欲求を満たす人間が……………無気力さを感じる何のために生きていくのか 彼から電話があった『電話できなくてごめんな忙しくて』『分かってる 忙しそうだった だから、電話こないと分かってた だけど 電話しないと怒るから電話したんでしょ?』『うん』『それでも嬉しいよ』『うちのワンちゃんの餌買ってくるの忘れたんだ 時間あっ
たら買ってきて』やっぱりそうか……………私はつかいっぱじゃない ばか! 優しい言葉バカバカバカ………………私明日誕生日だよ何か変化ある?犬の餌と一緒にタバコ買った誕生日にって 彼15日私14日 何も変化無ければ私は彼に話します サヨナラと………………………
たら買ってきて』やっぱりそうか……………私はつかいっぱじゃない ばか! 優しい言葉バカバカバカ………………私明日誕生日だよ何か変化ある?犬の餌と一緒にタバコ買った誕生日にって 彼15日私14日 何も変化無ければ私は彼に話します サヨナラと………………………
憎しみが増えるほど旦那と揉めた 彼と30分ほど会っていたとき いつもなら仕事で遅いはずがその日に限って早かった 仕事で疲れて帰ってきたのに何やってるんだと怒鳴った 自分だけが疲れていると思っているようだ 『私だって仕事してる 疲れてるのは一緒でしょう 貴方は責任があるから大変でしょうけど みんな同じ 家のため家族のためにがんばってる 帰ってきたときに居なかったのは悪いけど今日だけじゃない 毎日じゃないでしょ』止めることをしなかった言葉 止める気もない旦那の怒り 夫婦と言う言葉が消えた 怒り憎しみ悲しみは残り いたわりや思いやり優しさが私から消えた 修正する気はない 大切なのは子供だけ だから今は離婚はしない そんな言葉も口にしない感情のない生活だけするだけ 何度も逢いたいと彼から電話が入るが 会えないことを話した『旦那に逆らうな 辛い思いしてどうする?逆らうないいな』彼
は私を心配した本心だろうか?次の日 私を気にする彼の 姿があった 分からない 今までそんな姿を見ることはない 悲しみついでに彼にも抵抗した 心配そうに帰る私を待つ彼『どうした?』『別に……私より自分の心配したら?最近女の人と逢ってるの見られたみたいよ』『ある分けない!』『どうかな?』私は言葉を残し会社を後にした 帰る途中で彼から電話が入る『俺 誰も居ないから 確かに前はそんな事もあったけど 今はないから 』『分かんないよ 話で聞いちゃったもん』『してもいないこと言われたくない』『でも前は そういうことしてた 女の人に逢うためにお金が必要になって私に…………』『違う そんな事しない!』『いつもごまかしてるばかりじゃない!』『本当に他に女は居ないし逢ってもいないよ』『この間だって電話の相手と喧嘩してた まるで女の人と揉めてるみたいだった 何時だって電話かかってくると 聞かれたくないみたい
に私から離れるじゃない』『家も色々もめ事が多いから そんな事お前に聞かせたくないんだ』『もう悲しい思いしたくない』『他に女は居ないし お前に嘘ついたり 騙したりしない 信じてもらうしかない』『本当に信じていいの?』『前から言ってるだろ…まだ仕事があるからまた掛ける』忙しいなか電話してきて弁解していた どうして?いつもなら 怒って信用できないなら別れようと話するのに? 彼は私と別れるつもりはないのだろうか?………………分からない
は私を心配した本心だろうか?次の日 私を気にする彼の 姿があった 分からない 今までそんな姿を見ることはない 悲しみついでに彼にも抵抗した 心配そうに帰る私を待つ彼『どうした?』『別に……私より自分の心配したら?最近女の人と逢ってるの見られたみたいよ』『ある分けない!』『どうかな?』私は言葉を残し会社を後にした 帰る途中で彼から電話が入る『俺 誰も居ないから 確かに前はそんな事もあったけど 今はないから 』『分かんないよ 話で聞いちゃったもん』『してもいないこと言われたくない』『でも前は そういうことしてた 女の人に逢うためにお金が必要になって私に…………』『違う そんな事しない!』『いつもごまかしてるばかりじゃない!』『本当に他に女は居ないし逢ってもいないよ』『この間だって電話の相手と喧嘩してた まるで女の人と揉めてるみたいだった 何時だって電話かかってくると 聞かれたくないみたい
に私から離れるじゃない』『家も色々もめ事が多いから そんな事お前に聞かせたくないんだ』『もう悲しい思いしたくない』『他に女は居ないし お前に嘘ついたり 騙したりしない 信じてもらうしかない』『本当に信じていいの?』『前から言ってるだろ…まだ仕事があるからまた掛ける』忙しいなか電話してきて弁解していた どうして?いつもなら 怒って信用できないなら別れようと話するのに? 彼は私と別れるつもりはないのだろうか?………………分からない
お土産だよと 握りしめた指をほどき 差し出した眠り猫『 誰かに似てないか?』『だれ?』『お前』嘘つき前に付き合ってたひと(女)『嬉しいありがとう』本当は誰に買ったもの?誰と行ったの?幾つもの言葉を飲み込んだ 貴方へと向けていた扉が少し閉じた 貴方の光が欠け陰ができたそんな私の心など貴方は知らない いつまで私を騙し続けるの?いつまで私は彼の側にいるつもり?そして私の心を試すように彼の携帯が鳴る 私から離れて電話にでる 聞かれたくないのは 分かってるバレてるよバカ…………バカなのは私だ……………誰もが笑うだろう でも仕方ないんだよね 今は離れたくない 諦めようとしても 彼の姿を追い求めてしまう 何度同じ言葉を書き続けただろう できるなら彼を嫌いになりたい 彼を憎みたい そうすれば 忘れることができるのにただ 少しずつ彼から離れようと努力している 親会社の知り合いに頼み
転職を望んだ 今居る会社と同じ建物 別の所には行きたくない周りの人間に悪い噂をさせたくないプライドと彼が居なくても生きていけるのだと見せたいから ずるい考えかもしれないでも 私にできる最後の抵抗だから 望みは薄いけれど 1パーセントの望に賭けたい
転職を望んだ 今居る会社と同じ建物 別の所には行きたくない周りの人間に悪い噂をさせたくないプライドと彼が居なくても生きていけるのだと見せたいから ずるい考えかもしれないでも 私にできる最後の抵抗だから 望みは薄いけれど 1パーセントの望に賭けたい
彼から電話があり これで別れてもいいと自分の心に溜めておいた思いを伝えた 『あの女が忘れられないんでしょ?たとえ忙しくても 時間を作って逢っていた でも 私は違う ただ 忙しいって言ってそれでオシマイ やっぱり私はどうでもいい女 今でもあの女が 好きなんでしょ?』『アイツのことは忘れた 本当に忙しいんだよ』『どうかな この間揉めたときも女がからんでるんでしょ 私を怒って揉めてでも 貴方が愛した人は違う 怒ったことがない 私とは違うよね悲しいけどそれが事実たから