ダイエット講座 第14回です。
白米、温かいご飯はとても美味しいですね。
美味しいからといって食べたいだけ
どこまで食べても良いよと言われると
キリがないですよね?
白米の美味しさは絶大です!
おかずは少しでじゅうぶんです。
だって本当に白米は美味しい!
但し、よく考えてください。
キリがないのです。
シンプルなのに美味しいから
飽きることがないんです。
なので、自分で量や限度を決めなければ
いけません。
よく考えてくださいね。
むかしむかしのお話では、おかずよりも
ごはんが多かったかもしれません。
例えば、にぎりめしにたくあん数枚だけ。
それでも、ある程度健康でいられたのは
お漬物が体に物凄く良いという点と、
食べる量よりも体を動かしていたのです。
現在では、おそらく逆なので、昔と同じく
白米を主にすることは抑えないといけません。
白米を減らす=ご飯の量を決めてしまいましょう。
ダイエットには野菜が多く含んだ
おかずを増やすことが決め手です。
現代の変わった食事で味覚をダメに
しないようにお願いします。
さて、コンビニなどのお弁当は何故
白米の量が多いか?
みなさんの欲に合わせると売り上げに
繋がり儲かるからです。
良し悪しは自分がよく考え正しく決めることです。
夏になるとあっさりさっぱりしたものが
食べたくなります。
すいかやきゅうりや茄子など。
夏の旬ですね。
でも、体を冷やす食べ物ですし
外から体を冷やす機器も現代ではいろいろな箇所で
たくさん用意されていますので、
他にも、いろいろな冷やす食べ物は調整しながら
食べてくださいね。
ご飯の量をどう減らすか?
おすすめ料理
一般的な具がたくさん入っている
炊き込みご飯などは、冷めても美味しく
いろいろな野菜の栄養も同時に摂取でき、
ご飯の量も知らずに少しは減っているはずです。
夏にはぴったりかと思います。
変わった炊き込みご飯:
シーチキン1缶
しょうが千切り半分位
少しの醤油
米を炊飯器にいれると同時に
シーチキン1缶を油ごと
しょうがの千切り
うっすら色がつく程度の少しの醤油
すべて入れます。
混ぜないでそのまま焚いて出来上がりです。
炊き上がったしょうがは味がほとんどありません。
どれだけいれても大丈夫です。
ごぼうやきのこやこんにゃくなどアレンジすると
良いです。
クーラーで冷え切った体とダイエットにオススメです。