ダイエット講座 第18回
良くなってそうで体調が悪いよって方がいるかと思います。時には治りかけているからこそ頑張っている最中で体調が悪いなどの理由もあります。
取りあえずチェックしてみましょう。
★潤いが足りない
食べても太りにくい
のどが渇きやすい
肌が乾燥しやすい、目・鼻・のど等
手足が火照る
便秘がちで尿の量が少ない
寝汗をかく
風邪をひいた後、空咳が残る
月経の色が濃く粘りがある
体に必要な水液(潤い)が不足しているとのどが渇きやすい、肌が乾燥しやすい、手のひらや足の裏が火照りやすいなどの症状があらわれます。
また腸の潤いが不足して便秘またはころころ便しか出ないという症状も伴います。血中の水分も減って、血が濃くなってしまいます。その他、夏に弱く、疲労感がたまっていても、甘酸っぱい飲み物やフルーツをとると元気が回復するという特徴もあります。
原因
潤いが足りない体質傾向
水分補給が足りない
痩せ型で食べても太らない人
更年期が近い人
長期にわたる薬の服用
生活習慣
改善法
体に熱を生む食べ物を避ける(唐辛子・こしょう・山椒・芥子など)、油っぽい食事は避ける、あっさりとした味付けで野菜中心にする。
食事で改善
水分補給には野菜や果物が適しています。ぶどう・梨・みかん・すいか・ライチ・トマト・レモンなど、これらの食材をこまめにとれると最も効果があります。
余分な熱を冷ますため、すっぽんや鴨肉・アワビ・豚肉・はまぐり・れんこん・ユリ根・白きくらげ・豆腐・黒米などを摂取すると良いです。
お茶
ほうじ茶・ミント茶・緑茶・ミルクがたっぷり入った飲みもの
運動法
水分補給をしながら運動してください。汗のかきすぎに注意したスポーツ・足裏マッサージ・水泳・アクアビクスなどがおすすめです。
サウナなどは不向きです。暑すぎ・寒すぎも不向きです。