ダイエット講座 第22回
ダイエット講座では
食生活の楽なダイエットの仕方を順に
書いています。その中でも、数個に分かれた
体質を書いていますので、近いタイプを探して
最も楽なダイエット方法と効率。
そして、崩れた体調を治していきましょう。
※ただし、思い込みの大きい方はあまり考えすぎないようにしてください。考えすぎや、思い込みはうつ病や医師では分かりにくい精神疾患になりやすいです、それは何故か?本当はみんなが持っているということを忘れずに。
そして本当は・・・みんなが持っているということは、考え方次第や、思いかた次第で医師に病名をつけられても、医師に薬をもらっても治りませんし、むしろ自分の気分次第で治すことの方が確実に治ります。
さて、本題。今回は、★体に余分な水分、脂質がたまる痰湿(たんしつ)タイプです。
体を重く感じる、足がむくむ。
胃腸に水がたまり、おなかがぽちゃぽちゃする。
胃がむかむかする。
舌に厚く苔がついている。
痰や唾液、鼻水が多い。
乗り物に酔う。
梅雨時や湿度が高い日に体の調子が悪い。
☆必要な水分もたまり過ぎると余分なものとなって体にいろいろな症状を起こしてしまいます。
余分な老廃物がたまっていると考えられています。
本来、体に必要なうるおいを補う水ですが、水のめぐりがいったん滞ると、体にとって有害な物質へと変化してしまいます。それを痰湿といいます。
胃腸を酷使したがために、食べ物や飲み物がうまく消化・吸収・排泄されず、よどんでにごったものが体の中にたまってしまい、中性脂肪やコレステロールなどに変化し、血中に入り込み血管にへばりつき、血中の流れを邪魔します。
そうなると、不調の症状があらわれます。
そして、溜まった老廃物を出すために、
ニキビや吹き出物、痰や口が粘ったり、おりものが増えるという症状も出てきます。
原因
胃腸を酷使する食生活
胃腸の消化が弱い
胃腸の吸収力が弱い
改善法
主食は後にして野菜を先に食べる
食事の全体量を減らす
お酒の量を減らす
よく噛んで食べる
食前に温かいお茶を飲む
おひたしや野菜・サラダ・酢の物などを先に食べる
あっさりとした食事にする
湿気の多い時期や台風の季節には特に野菜を多く腹8分目にする
味を薄味にしのどの渇きをおさえる
水分の摂り過ぎに注意
食事で改善
低カロリーで食物繊維をとるのが基本です。余分なものを排出しながら、血液をさらさらにしてくれる、昆布・わかめ・たけのこ・ごぼう・レタス・白菜・大根・玄米・ハトムギ・海藻などを多くとるように心がけてください。他、代謝を高めてくれるスパイス類や、余分なものの排出を高めてくれる酢も積極的にとりいれてください。
お茶
ウーロン茶・プーアール茶・はと麦茶・岩茶・凍頂ウーロン茶・東方美人茶
運動法
夜はゆっくり入浴でたっぷり発汗・毎日じんわりと汗をかくスポーツ
階段を使う、散歩をする、ダンベル体操など
ダイエット講座 第21回
良くなってそうで体調が悪いよって方がいるかと思います。時には治りかけているからこそ頑張っている最中で体調が悪いなどの理由もあります。
取りあえずチェックしてみましょう。
★血のめぐりが悪い
生理痛がひどい。月経血の色が赤黒く、レバーのようなかたまりがある。
頭痛、肩こり、手足のしびれ、関節痛などがある。
舌 に紫色のシミ(斑点)がある。
皮膚が硬化し、ざらつきがある。シミ、ソバカスも多い。
顔色や唇、歯ぐきの色が暗赤色。
手の親指の付け根、足の静脈が浮き出ている。
子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫などの婦人病になったことがある。
内臓にポリープ、腫瘍ができたことがある。けが、手術などの古い傷が痛む。
☆血液のめぐりが悪いことを「お血」(おけつ)といいます。「お血」(ドロドロ血液)の原因は気の不足、血の不足、潤い不足、気のめぐりの悪さ、冷えや寒さ、血管にたまった余分な水分や老廃物など人によってそれぞれ違います。
同じ場所が痛み、マッサージなどで楽になるのが特徴です。 このタイプは、血行が悪いために舌の色も暗く紫っぽい色で、紫色の斑点が現れたり、舌の裏の静脈が太く蛇行することもあります。
気虚や気滞、血虚など、他の原因がからんでいる場合には、その対策も併用しましょう。
原因
痛み・しこり・黒ずみ が3大特徴
肩こり
頭痛
生理痛
目の下のクマ
顔色のくすみ
シミやソバカス
改善法
ストレスによって気のめぐりが悪くなると、血も滞ります。苦手な人には近よらないなど、できるだけストレスを回避するよう気をつけましょう。また、冷えると水が氷になるように、血も冷えると動かなくなります。冷房が効いた部屋で長時間座りっぱなしでいると、骨盤の血液循環が悪くなり、生理痛などが悪化します。 1~2時間に一度は立って、動いたり軽く歩いたりする事が大切です。
食事で改善
しょうが、にんにく、タマネギ、にんにくの茎、タマネギ、らっきょう、サバ、イワシなどの青魚、スープや炒めものなど、できるだけ温かくして食べましょう。たとえばセロリはさっと火を通してからサラダにする方がおいしく量もたくさん食べられます。
また、カニは肩凝り予防、桃は美肌に効果があるといわれます。ただカニは「寒性」の食材なので、しょうがや黒酢と一緒に食べましょう。
色の濃い野菜を温野菜でたっぷりと 色の濃い野菜も血の働きを助けてくれます。トマト、なす(皮付き)、パプリカ、パセリ、セロリなどがよいでしょう。 にんにくやオリーブオイルにも血をめぐらせる作用があるので、ラタトゥユなどにして食べるのもおすすめ。
お茶
うこん茶・ローズティー・シナモンティー・しょうが紅茶・杜仲茶・黒砂糖入り紅茶
運動法
血行をよくするための適度なじんわり汗をかくくらいの運動を心がけましょう。生理痛が強く、下半身の冷えが気になる人は、骨盤の血行をよくするウォーキングがおすすめ。通勤でひと駅分歩いたり、休憩時間に軽い散歩などを試してみて。
顔色が悪く頭痛や肩こりが気になる人は、上半身の血行をよくする手の上げ下げ運動やストレッチがいいでしょう。パソコンや机での仕事中は1~2時間に一度はストレッチ!
ダイエット講座 第20回
良くなってそうで体調が悪いよって方がいるかと思います。時には治りかけているからこそ頑張っている最中で体調が悪いなどの理由もあります。
取りあえずチェックしてみましょう。
★気のめぐりが悪い
イライラしやすい、怒りっぽい
胸や脇腹が張る。(女性の場合胸が張る)
ため息が多くなる
げっぷやおならが多い
お腹にガスがたまりやすい
張り、痛みなどの不快症状が邪魔になり集中出来ない
のどがつまるような気がする
舌の両側が赤い。中央に白・黄色の舌苔がある
憂鬱
情緒不安定
ストレスを受けると、ふだんは体の中をのびのびとめぐっているエネルギーである「気」のめぐりが悪くなり、その状態が続くと体に余分なものが発生し様々な症状があらわれます。
原因
自立心に欠けている
気持ちの切り替えが出来ない
食わず嫌いが多い
視野が狭く行動力に欠ける
思い込みが激しい
自己中心的
改善法
ストレス食い対策を心がけ、毎日同じものを食べない。自分の事よりも他人の事を考え、広い範囲で行動する。考え事や悩みは自分で考え、解決法が思いつく間近まで人に相談しないことで自立心が養われ、ストレスも解消できるようになります。
食事で改善
香りのある野菜や甘酸っぱい果物を食べる。三つ葉、春菊、香菜(パクチー)、セロリ、しそ、バジルなどには「気」のめぐりをよくし、リラックスさせる効果があります。みかんやグレープフルーツ、プラムなど甘酸っぱい果物をおやつ代わりに食べましょう。どうしても甘いものやお菓子をたくさん食べたいときは、粒あん入りの和菓子・もち等を数を先に自分で決めて食べましょう。
お茶
ジャスミン茶・ミント茶・バラ茶・ラベンダー茶・カモミール茶
運動法
ヨガ・太極拳など、深い呼吸を取り入れたエクササイズ。吸うより吐く息にこだわりましょう。明るい時間に静かな人気が少ない森林などの公園でゆっくりと無心になり時間をかけて歩いてみましょう。
水分補給は必要なので酸素が含まれている水を飲みましょう。(スーパーにあります)




