「はらぺこツインズ」のかこちゃんが鬱病を告白したという記事を読みました。

大食い動画が大好きなあたしは「はらぺこツインズ」のお2人のこともよく目にしており、元気いっぱいの人達なのだと勝手に思っていたので驚きました。

美味しく沢山食べられる人は健康な人だと思い込んでた。

あっ、でも過食嘔吐する人とかもいるか…。

そのかこちゃんが、

『朝が来るのが怖いし、夜眠るのも怖いです。人目も気になるし毎日不安に襲われます。いつ動けるか分からない自分をコントロールするのが難しい為、何の予約も出来ません。そんな日々です。』

と言ってまして。

「人目が気になる」という点はあたしには無いところですが、その他の部分が共感の嵐。

特に「いつ動けるか分からない自分をコントロールするのが難しい為、何の予約も出来ません。」という部分を読んだ時、

『そういうことか。あたしもそうだ。』

と声に出して呟いてしまう程でした。

あたしの体感としては「子ども達のことでは動き回ることが出来るのに、自分のことになると途端に動けなくなる」「目の前のことで手一杯で、先回りして動くことが出来なくなった」という言葉で現状を表してきました。

上手く言えないけれど、言いたいことの根っこの部分みたいなものは同じな気が何となくするのです。

かこちゃんの言葉に「分かる。分かるよ。」と大きく頷くあたしがいる。

実際、末娘の体育で必要な柔道着の入手がギリギリになったことや、それに記名をしなくてはならないのに未だに出来ていない現状があたしを苦しくさせている今日。

『また今日も出来なかった。』

とあたしは言い、あたし1人だったらそこから「なんてあたしはダメな人間なんだ。」と更に落ち込むところですが、末娘が、

『もう、ママったら。やってよ。』

と楽しそうに笑うので、大したことないと思える。

『えへへ。ごめん。やるやる。ところで柔道の授業はいつからなの?』

と笑うことが出来るのです。

子ども達がいて本当によかった。

かこちゃんは現状を『出口のないトンネルの中』『光がない』という言葉を使って説明していますが、あたしにとっての子ども達は「光」なのだと思います。

出口は見当たらないけれど、光はある。

それも強力に光を放つ光源が3個も。

今すぐには無理かも知れないけれど、出口があれば見逃すことはないと思います。

だってあたしの周りはとっても明るいから。


光源のひとつである長男が発熱ダウン。

病院に行きましたが検査結果は陰性。

困りましたねー。

あまり体が丈夫ではないので欠席が多くて不安しかない。

進級出来なかったらどうしよう。

助けてぇー。



お洒落過ぎる。

木目調大好物。