ソースと父
父はソスラーでケチャラー。
ソースにはこだわりがあるらしく、高血圧と糖尿で通院しても料理にダバダバかけるのをやめない。
この食生活をおくるためなら2時間のジョギングすら厭わない。
私「ジョギングするくらいなら料理にソースとケチャップかけるのやめたら?」
父「一理ある」
私(やめる気0なんだな・・・)
父「好きじゃないことをして長生きするより好きなもの食べて早死にする方が良くないか?」
私「あそう・・・(諦め)」
で、今日の父。
(父、ソースの入れ物に鼻を近づける)
私「・・・一瞬飲むのかと思った」
父「いくらなんでもゴクゴク飲みはしない」
私「飲んでもおかしくないな、と思っちゃった」
父「匂い嗅いでた。 香ばしくない?(ソースを私に近づける)」
私「うーーーーん」
ソースは匂い・味共に嫌いじゃないけど特別好きではないかな・・・濃すぎる・・・。
母と歯医者
母「歯痛い」
私「はやく歯医者予約しなよ」
母「こわい」
私「なんでそんな歯医者のこと悪魔か鬼みたいに思ってんの?」
母「中国の歯医者麻酔しない痛い」
私(悪魔だ)
母「だからみんなすごく痛くなるまで歯医者行かない。我慢するの」
私(鬼だ)
母「(私)と同じ歯医者行きたくないなー」
私「何故」
母「こんな歯の母だからこんな歯の娘になったんだなって思われる」
私「酷い(銀歯2本)」
母「大きい銀歯取れてから2,3か月…」
私「なんか去年も『取れたけど嵌めるね』とか言ってなかったっけ」
母「それは小さいやつ。嵌めたりしてたけど夜中喉に入ったら怖いからバッ捨てた」
私「バッ捨てた」
母「この上の銀歯もね、取れるようになって怖いからバッ捨てた」
私「バッ捨てたwwwwwwwww」
私「バッ捨てたの?」(楽しい)
母「いや捨ててないよ、取って置いてある」
私「バッ捨ててないじゃん!!!!!!!!!!!!!」
母「またつけたくなるかな、と思って…」(可愛い声)
私「どっちだよ」
母「全部餅食べてる時に取れた」
私「餅ですか」
母「ほらあの頃パンダさんが病気みたいに餅ばっかり買ってきてたから」
私「パンダさんのせいにするの上手いね」
母「ラーメンに1個か2個入れて食べたら取れた」
私「バッ取れたんだね!」(楽しい)
母「一噛み(イージャオ)、ガジッ、アヤッ何これ硬い、あー取れた、歯(ヤー)、って感じ」
私「バッ取れてはいない、と」
母の歯並びは良い方なので奥歯に銀歯があっても別に問題無いんじゃないかなと思いました。
棚に上げていますが私も歯医者へ行くのを渋る方です。
親子って似るね(主に似たくない個所で)
私「はやく歯医者予約しなよ」
母「こわい」
私「なんでそんな歯医者のこと悪魔か鬼みたいに思ってんの?」
母「中国の歯医者麻酔しない痛い」
私(悪魔だ)
母「だからみんなすごく痛くなるまで歯医者行かない。我慢するの」
私(鬼だ)
母「(私)と同じ歯医者行きたくないなー」
私「何故」
母「こんな歯の母だからこんな歯の娘になったんだなって思われる」
私「酷い(銀歯2本)」
母「大きい銀歯取れてから2,3か月…」
私「なんか去年も『取れたけど嵌めるね』とか言ってなかったっけ」
母「それは小さいやつ。嵌めたりしてたけど夜中喉に入ったら怖いからバッ捨てた」
私「バッ捨てた」
母「この上の銀歯もね、取れるようになって怖いからバッ捨てた」
私「バッ捨てたwwwwwwwww」
私「バッ捨てたの?」(楽しい)
母「いや捨ててないよ、取って置いてある」
私「バッ捨ててないじゃん!!!!!!!!!!!!!」
母「またつけたくなるかな、と思って…」(可愛い声)
私「どっちだよ」
母「全部餅食べてる時に取れた」
私「餅ですか」
母「ほらあの頃パンダさんが病気みたいに餅ばっかり買ってきてたから」
私「パンダさんのせいにするの上手いね」
母「ラーメンに1個か2個入れて食べたら取れた」
私「バッ取れたんだね!」(楽しい)
母「一噛み(イージャオ)、ガジッ、アヤッ何これ硬い、あー取れた、歯(ヤー)、って感じ」
私「バッ取れてはいない、と」
母の歯並びは良い方なので奥歯に銀歯があっても別に問題無いんじゃないかなと思いました。
棚に上げていますが私も歯医者へ行くのを渋る方です。
親子って似るね(主に似たくない個所で)
近況報告
母「歯痛い」
父「正露丸詰めるといいらしいよ」
母「せぃろがん…?」
私「…セロハンテープ思い浮かべてたでしょ」
母「うん」
私「当たった!!!!!私すごくない!!?!?」
父「すごい」
母「そーそーテープ詰めるなんて!!!!なんて人!!!!って思った!!!」
母が変なこと言って父がコメントして母が聞き間違えて私がフォローする…なんて完璧な家族なんだ…(深夜テンション)
「せぃろがん」のイントネーションが「セロハン」の時点で伝わる…
最近の母はすぐ父を責める傾向にあるの面白い。
母「そもそもせぃろがんって何!」
父「ハライタの薬みたいな」(言いながらリビングを出ていく)
母「あの人何て言った?」(母は父の声が聞き取りづらいらしい。車の音と似ている(母談))
私「腹痛(ふくつう)の薬だって」(大体私の仕事は母にとって分かりやすい日本語を話し、母の中国語混じりの言葉を理解し、母をフォローすることである)
母「そんな薬知らない…」
私「早く歯医者予約しなよ…」
母「昔虫歯に味の素詰めたことある」
私「…効くの?」(初耳)
母「痛みはこのくらい(手でなんか示す)からこのくらい(人差指と親指で示す)になったけど味の素の味嫌いになった」
私「あ、そう…」
母「中国なんでも味の素かけるんだけど私(母)だけ『あ、いい!いい!(甲高い声)』って拒否してた」
私(甲高い声の時の母に中国を感じる)
母が歯医者のことを苦手に思っているのはよく分かった。
みんな元気で生きよう!
父「正露丸詰めるといいらしいよ」
母「せぃろがん…?」
私「…セロハンテープ思い浮かべてたでしょ」
母「うん」
私「当たった!!!!!私すごくない!!?!?」
父「すごい」
母「そーそーテープ詰めるなんて!!!!なんて人!!!!って思った!!!」
母が変なこと言って父がコメントして母が聞き間違えて私がフォローする…なんて完璧な家族なんだ…(深夜テンション)
「せぃろがん」のイントネーションが「セロハン」の時点で伝わる…
最近の母はすぐ父を責める傾向にあるの面白い。
母「そもそもせぃろがんって何!」
父「ハライタの薬みたいな」(言いながらリビングを出ていく)
母「あの人何て言った?」(母は父の声が聞き取りづらいらしい。車の音と似ている(母談))
私「腹痛(ふくつう)の薬だって」(大体私の仕事は母にとって分かりやすい日本語を話し、母の中国語混じりの言葉を理解し、母をフォローすることである)
母「そんな薬知らない…」
私「早く歯医者予約しなよ…」
母「昔虫歯に味の素詰めたことある」
私「…効くの?」(初耳)
母「痛みはこのくらい(手でなんか示す)からこのくらい(人差指と親指で示す)になったけど味の素の味嫌いになった」
私「あ、そう…」
母「中国なんでも味の素かけるんだけど私(母)だけ『あ、いい!いい!(甲高い声)』って拒否してた」
私(甲高い声の時の母に中国を感じる)
母が歯医者のことを苦手に思っているのはよく分かった。
みんな元気で生きよう!