こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

お歳の大きな患者さんのなかには、腰の骨が曲がってしまったり、腰がまっすぐに伸びない方がいらっしゃいます。骨が曲がるまでには長い時間かけてのプロセスがあったと思われます。(大きな病による影響は除く)

骨そのものが曲がっていくというよりは、筋力のちからが落ちて(筋力が落ちて)そのテンションの差によって、骨が引っ張られて曲がっていくきます。

そうならないためには、やはり筋力を落とさないことです

運動習慣があまりなく、お歳が大きい方ならば、まず万歩計をつけてみてください。朝起きてから、夜寝るまでに何歩くらい歩いているでしょうか?まずは、5000歩くらいをめざし
て歩いてもらえればと思います。

 

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

中医学では、五臓六腑に合わせて、色や味など、いろいろなものが割り当てられています。

秋は、五臓でいえば「肺」。色は「白色」とされています。秋、白い食材を積極的に食べることが肺の養生にもつながります。

白いものといえば…ダイコン、ゆりね、れんこん、ごぼう、サトイモなどなどが挙げられます。

これからの季節、少しメニューに加えてみてくださいませ。

 

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

患者さんには、一年じゅうおススメしています、「温冷浴」。

温冷浴は、血管そのものが鍛えられ、血液循環アップになるので、冷えが強い方や冷たいものの飲食などで腹痛下痢をよくする方には特におすすめしています。

お風呂にしっかりつかった後(へそから下だけでOK。お湯の温度は気持ちいい程度でOK)、お風呂からあがるときに足に冷水をかけるだけ。

1回で冷えがとれにくいときは、2回、3回と繰り返して、最後は必ず水(できるだけ冷たい水)で終わってください。

 

これから冬にかけては、風邪予防のため、湯船から出たらまず体をタオルで拭いて、上半身はパジャマなどを羽織ってから実践してもらいたいです☆