こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

暑い夏、運動をいったんお休みされていた方も、そろそろ有酸素運動を再度始めて、冬に向けて代謝を上げることをおすすめします。

有酸素運動で手軽のは、ウォーキングです。
はじめはゆるゆる20分くらい歩く程度から始めてもらって、慣れてくれば少し速足で、少し呼吸や心臓が苦しくなるぐらい(心拍数をあげてほしいのです)、歩いてもらえればと思います。

個人差があるので、運動も、少しずつ、レベルアップが大切です。

また、ポールウォーキングは、きちんとポールを使って歩くと、肺にとても良い刺激があると言われています。単発のレッスンなどがあれば、ぜひ、受講してみてくださいませ☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

中医学では、 「秋」、活発になるのは、「肺」(はい)と呼ばれる臓腑です。

「肺」は、西洋医学でいうところの「肺」の概念のほかに、気道で肺とつながっている鼻、のど、気管支などを含めた広い意味での呼吸器系を指すことが多いです。
体質的に「肺」が弱い方は、秋に入ると途端に、調子を崩すことも多いです。

子供の用に乾布摩擦では、大人の場合は間に合いません。肺を自己調整するには、腹式呼吸もおすすめです。

鼻から吸って、口をすぼめて息を吐く口すぼめ呼吸だと、気道や肺の内圧を高め肺の運動になります。

吸うより吐く時間を長めにとってくださいね。

ただし、冷たい空気を吸い込まないように注意してくださませ☆

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。


涼しくなるとカゼを引きやすいお子様には、乾布まさつがおススメです。


朝の着替えのときに2~3分、背中の上の方を、手ぬぐいでこするだけです。
(必ず、手ぬぐいで、行ってください)

年長さんぐらいになったら、自分で手ぬぐいでゴシゴシできると思いますので、
着替えのときの習慣にしても良いかもしれません。


この手ぬぐいゴシゴシを習慣として始めたおかげで、喘息がマシになったというお子さんもいらっしゃいます。


小学生ぐらいまでは、この乾布まさつで、ずいぶんと肺や皮膚が鍛えられますので、おススメです。