こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

年齢が高くなると、皮膚にかゆみが出やすくなり、夜もかゆくて寝にくいというケースが増え始めます。

 

年齢とともに、潤いが減りやすくなります。口やノドが乾きやすくなったり、目や鼻が乾燥したり、膝の動きが悪くなったり、皮膚への潤いが減ってしまったりということが起こります。

 

食べるものでは、コラーゲン豊富な鶏肉などをしっかり食べることが必要です。

 

 

お風呂に入ったときは、石鹸などは使わずにお湯で流すだけのほうが良いです。

 

もし石鹸やボディーソープを使いたいならば、よく泡立てて、泡で体を洗うような感じがおすすめです。またあまり熱いお湯を使うと余計に皮膚が乾燥してしまいますので要注意です。

お風呂上りは、なにかクリームなどを塗って保湿してあげると良いと思います。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

寒くなると、お肌が乾燥しやすくなりませんか?

寒い時期は循環が悪くなり、その結果、お肌への潤いも減りがちです。

お肉、サバやイワシなどの青魚、卵や大豆(豆腐・豆乳)ナッツ類やゴマは、身体を温めてくれる上に、潤いもアップ ビックリマークしてくれる食材です。

特に、鶏肉は、コラーゲンが豊富なので、美肌つくりに最適です。

定番メニューは、

一日目は、鶏の手羽先と大根を使って「手羽大根」にします。そのとき、少し煮汁を多めにしておきます。
二日目、この煮汁をスープにして食べます。お野菜やしいたけ類を入れて食べても良いですね。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢にかかわらず、足が冷える方は、足のほうに血流を持っていこうと体が働くため、

頭のほうの血の巡りが悪くなります。

そのため、会話での受け答えの反応が鈍かったり、ご本人も頭の奥のほうがスッキリしないと訴えることがあります。

また、冷え症の強い方は、気持ちやテンションも沈む傾向にあります。

少し気分が沈みがちなときほど、体を温めてくれるものを食べたり飲んだりしたり、散歩に出かけるなど運動をして、代謝アップすることが必要です☆