こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年末年始に運動を小休止されていた方も、そろそろ再開してほしい時期です。


筋力アップというよりも、筋力を落とさないために、日常生活には運動習慣が必要です。

一番簡単なのは、ウォーキング。これから運動を始めるという方は、1日5000歩くらいを目指して歩いてもらえればと思います。
腕を大きく振って、歩幅も大きめに歩きましょう。カカトを地面につけて、しっかり地面を蹴って歩いてください。

まだ、寒い時期ですので、しっかり準備体操をして(ラジオ体操などを家で行った後)防寒してから歩きに行ってくださいませ☆

日々の運動が、将来の筋力をつくってくれます。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

慢性的な冷え症の方で、おへそにびっしりゴマが溜まっている方がいらっしゃいます。
おへそにゴマが溜まり過ぎていると、冷え症を助長することがあります。

おへそのゴマは、垢や衣服のほこりなどが溜まったものです。
汗やお風呂上りの水分がへそゴマにくっついて、これが冷えの原因になることがあるんだとか。


ゴマがついて、おへそが黒くなっている方は、へそゴマを除去するのも良いと思います。

食用のオリーブ油や、ベビーオイルなどを少しだけ温めて、それをへそに注入します。

数分置いておいてふやかした後、綿棒などで優しく、ゴマを取り除いてあげると良いです。
(あまり強く擦ったり、奥のほうまで突っ込んだりしないでね!)
 

びっしり黒くなるほどゴマついている方は、一度取り除いてみてはいかがでしょう。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

中医学では、2月の立春から4月を「春」ととらえます。春に活発になる臓腑は、「肝」という臓腑です。

 

西洋医学的な肝臓は、代謝・排出・解毒・体液の恒常性の維持などに関連し、十二指腸に胆汁を分泌して消化にも関連しています。

中医学でいうところの「肝」は、上記以外に、「血液」の貯蔵や流れにも大きく関わっています。

 

春先に、めまいや頭痛、目の症状や、血圧に変動が出るケースのなかには、「肝」が暴走して、肝のエネルギーが多すぎた結果として出ることがあります。
逆に肝のエネルギーが不足すると、少し鬱っぽい感じになったり、身体がだるくて動きたくないなどの症状が出やすくなります。

 

肝を活発にさせるためには、少しずつ運動(できれば有酸素運動)をして血流を良くすることもおススメです。

また、肝は、血液がたくさんあるのを喜びますので、タンパク質を多めに食べて、血を増やしてあげると、肝は上手に動いてくれます☆