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毎年なんですが、1月末ごろから、「春は何を着ようかなあ」とウズウズし始めます。
 
FUDGEって雑誌を買って、シンプルな着こなしの参考にしたり。
 
白いスニーカーも、通販でさっそく買ったし、早く春が来ないかなあと心待ちにしています☆
 

(画像お借りしました)

 
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 
昨日も書いた、春の山菜。
山菜には独特の苦味があります。
「春の皿には苦味を盛れ」と薬膳では言われるように、山菜の苦味を少し摂ることで、冬の間に疲労している内臓を立て直す効果があるそうです。
 
また、山菜は、ビタミンCが豊富なので、これから強くなる紫外線対策にもなります。
菜の花は、たらこマヨネーズなどで和えると、食べやすいと思います。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

この時期、春の山菜を見かけたら、是非食卓に一品加えてください。

菜の花、ふきのとう、せり、こごみ、ふき、わらび、ぜんまい……など。
菜の花を辛子しょうゆで和えたり、たらこマヨネーズをかけて食べるのも美味しいです。
 

春の山菜の独特の苦味を味わってくださいね。

この苦味成分には、風邪予防や美肌効果があるビタミンCが含まれたり、アンチエイジング作用のあるポリフェノール、新陳代謝促進作用のあるアルカロイド類が含まれています。

また、冬の間に体に溜まった老廃物をスッキリ出す効果も、山菜の苦味にはあります。

ただし、食べ過ぎると胃が痛くなったり、下痢をすることもあるので、程度は考えてくださいね。