こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
毎年ながら、夏の暑さや湿気の影響で、体調不良や体力不足への不安を訴える方が多いです。
年齢を重ね、身体や気持ちが急激に変化すると、戸惑うことも多いようです。
身体が思うように回復してこないことや、以前のようにできないことに苛立つケースもよくあります。
でも、よーく話を聞いてみると、食事内容が貧相だったり(ごはんと漬物だけとか、3食麺類だけとか)、日中の暑い時間帯に運動をしたり、換気扇の掃除を不安定な姿勢でしてみたり…
体調不良をつくる原因を自ら作っているケースも多いです。
また、生活面ではいろいろ今の現状に合った方法を、再度、考慮することも大切です。
以前のように何時間も台所に立つのが疲れるならば、時間を少し減らす。(ただし、栄養面は考えて)
洗濯物をベランダで干すのがしんどいならば、一階で干すとか工夫がほしいところです。
このあたりは、高齢のみなさん、こだわりが強いと、なかなか変えてくださいませんが…(笑)
変化や工夫をされる方のほうが、スムーズに生活できているように思います☆