こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

毎年ながら、夏の暑さや湿気の影響で、体調不良や体力不足への不安を訴える方が多いです。

年齢を重ね、身体や気持ちが急激に変化すると、戸惑うことも多いようです。
身体が思うように回復してこないことや、以前のようにできないことに苛立つケースもよくあります。

でも、よーく話を聞いてみると、食事内容が貧相だったり(ごはんと漬物だけとか、3食麺類だけとか)、日中の暑い時間帯に運動をしたり、換気扇の掃除を不安定な姿勢でしてみたり…

 

体調不良をつくる原因を自ら作っているケースも多いです。


また、生活面ではいろいろ今の現状に合った方法を、再度、考慮することも大切です。

 

以前のように何時間も台所に立つのが疲れるならば、時間を少し減らす。(ただし、栄養面は考えて)


洗濯物をベランダで干すのがしんどいならば、一階で干すとか工夫がほしいところです。

このあたりは、高齢のみなさん、こだわりが強いと、なかなか変えてくださいませんが…(笑)

変化や工夫をされる方のほうが、スムーズに生活できているように思います☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏の暑い間、便秘になりやすくなる方もいれば、少し秋めいて涼しくなり始めた途端に便秘になる方もいらっしゃいます。

同じ便秘でも、中医学的にみれば、原因には個人差があり、治療内容は変わってきます。

食生活の面で「食物繊維」を摂ることは、どんな便秘にも効果的です。

食物繊維が豊富なキャベツやもやし、海藻類を食事にメニューに加えるのも良いかもです。

 

ただし食事療法は、効果が出るまでに時間がかかることが多いので、気長に3カ月くらい続けるつもりで実践してみてくださいね。

 

 

また、腰をひねる運動は、腸を動かすことにつながります。腕を大きく振って歩くのが一番、てっとり早いかと思います。

内臓も何か刺激を加えて動かさないことが続くと、固まって動きが悪くなります。食事や運動で刺激を与えましょう☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

9月、少しずつ気温が下がり始めたり、空気が乾燥し始めたりすると、皮膚や呼吸器に影響が出やすくなります。

夏場、身体を冷やしたり、身体に湿気がたくさん溜まっている場合は、9月の気候の変化によっては鼻水がたくさん出たり、痰がたくさん出るような咳が出現しやすくなります。(こうした場合は、風邪薬を飲んでも良くならないことが多いです。)

 

ご自身で改善できることとなると、身体にためる湿気の原因になる、「小麦製品」や「炭水化物」を減らして、タンパク質優位の食事にすることが一つ。

 

身体に溜まった湿気を体外に排出してくれる温かい飲み物や食べ物を食べる機会を増やし、お風呂にしっかり浸る生活をすることが一つです。

また、身体に潤いを与えてくれる食材を積極的に摂りましょう。

潤いを与えてくれる食材とは⇒きのこ類、大豆、豆腐、れんこん、だいこん、百合根、梨など。是非とも、食事メニューに加えてくださいませ~☆