こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

気温が下がり始めてから、「風邪」(かぜ)を引く患者さんが増えています。

一般的に、お昼間と、朝晩の気温差が10℃以上開くと、体調を崩しやすくなるといわれます。「手洗い・うがい」の習慣を定着させましょう&人ごみでは「マスク」も必要です。

うがいは水道水か、お茶でするのがおススメです。
薬剤を使ってうがいをすると、良い菌まで殺してしまって、抵抗力が下がってしまいがちです。

カテキン豊富なお茶でうがいする方法は、西洋医学的にもウイルスや菌の除去率が高いと報告があるようなので、おススメです。

出がらしの紅茶やほうじ茶(もちろん冷めたものですよ)で、実践してみてくださいませ。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです


朝晩の気温が下がり始めてから、かぜをひく方が増えています。

風邪を予防するのは、冷えを予防することですが、体内から温めること(代謝をアップする)が大前提です。(今、有酸素運動して代謝アップするには、チャンスです)

 

もう少し寒くなってきたら、代謝アップに加えて、防寒が必要になり始めます。

まだ、昼間は気温が高いとはいえ、早朝や帰宅時に寒い感じがするときに、すぐ、防寒ができる用意は必要なので、薄手のストールなどを持って外出されるのがおすすめです。

 

寝ているときに、首口から冷気が入って風邪を引くケースも増えています。寝るときに薄手のタオルや手ぬぐいなどを首にゆるく巻いて寝るのも、風邪対策になります。(途中でタオルが外れてしまってもオッケーなので)

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

冷え症の方におススメするのが、プチ「温冷浴」です。

 

やり方は簡単です☆

 

しっかり湯船に浸かったあと(下半身だけで湯船にしっかり浸かってくださればOK)、足全体に冷水をかけるだけ。 これが血液循環アップに効果的です。

 

わたしはシャワーでかけていますが、冷たい水の感じが少しマシになるまでかければ、そこで終了です。

 

強い冷え症の場合は、1回の温冷浴では効果が薄いので、温→冷→温→冷…と繰り返して、最後は必ず冷水で終わります。

 

 

風邪をひかないように、湯船からあがって、水分を拭き取ったら、先に上半身はパジャマなどを着て、それから足先に冷水をかけるようにしてくださいね。