こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

昨日は、貧血のお話を書きました。


女性は、生理(月経)で血液を体外に排出しますので、1カ月の間で、血の量に変動が出やすいと言われます。

生理前は生理に使う血液を、生理の後には減ってしまった血液を、食事や睡眠で補う必要があります。


食事では、タンパク質(動物性のタンパク質で、赤身が必要)は、血をつくってくれます。
 

また、夜にしっかり眠ることで、血がつくられます。


生理が終わってから調子が悪くなりやすい方は、生理中ぐらいから、赤身の肉や魚の料理を増やしたり、睡眠時間を少し長めにとったりの対策も必要かもしれません。

女性は、健康にも美容にも、血の量を安定させることが大切です。
そのためには、食事と睡眠!!をガッツリとりましょう。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

血液検査をするたびに貧血が出ると仰る女性の患者さんは多いです。

 

通常の簡単な血液検査では、おおまかな貧血の状態を示唆することはできますが、正確な判断材料にはならないそうです。(正確に貧血かどうかを調べるには、フェリチンという値を検査する必要があります。)

 

マラソンランナーに多いそうですが、汗のかきすぎでも貧血になりやすいそうです。

(加えて、女性は、毎月生理で出血することも、血が減る原因のひとつです)

 

わたしが勤める鍼灸院の場合だと、いつも貧血がでる患者さんは、熱心にスポーツをされている方や、保母さんや配達の作業などでたくさん汗をかくケースの方が多いです。

 

また、夏に検査すると貧血を指摘されるが、冬や春に検査すると貧血にはならないなどなど、けっこう微妙な生活習慣でも変化するのかなあと思います。

 

また食生活の問題も挙げられます。

ひじきや小松菜よりも、赤身の肉や魚のほうが、鉄に変化しやすいそうです。

 

鉄分はコラーゲンの原料にもなりますので、赤身の肉や魚をしっかり食べるのは、アンチエイジングのためにも、必要かもしれません☆

 

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

「冷え対策」のためにも、朝にしっかり代謝をあげましょう。

起床して一番最初に口にするものは、温かいものを飲食しましょう。100 CCほどの、お白湯でも ほうじ茶やしょうが紅茶でもオッケーです。胃腸の弱い方は、梅干しにほうじ茶を入れた「梅干し」番茶が良いかもです。

②ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れましょう。(できれば、午前中がベスト) 雨などで外出できないときは、腹式呼吸をしながらのストレッチも良いと思います。

 

朝一番~午前中に代謝を下げてしまうと、その日一日の代謝が下がってしまいます。朝にこそ、代謝アップの習慣を取り入れてほしいです☆