こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

少し肌寒い季節に入ったら、香辛料がおススメになります。

温かいお鍋料理などに、たっぷりの薬味を入れて食べるのも良いですね。

 

使ってほしい香辛料は…

ねぎ、にんにく、しょうが、こしょう、とうがらし、わさび、山椒、にら、辛み大根など。

 

 

これらの食材には、空気の乾燥や気温の低下が原因で、働きが弱まった肺や呼吸器を活発にする作用があります。

 

 

ただし、食べ過ぎると、胃が痛くなったり、便秘になったりするケースもありますので、量は加減しながら、食べてくださいね。

 

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

朝晩の温度が急激に下がり、風邪をひかれる患者さんも増え、京都ではインフルエンザが出ているという話もあります。(まだ、10月なのに、早い!10月ではまだワクチンの製造が始まっていなそうです)

しっかり、手洗い・うがいに励んでいただきたいです☆


そして、防寒も必要です。

防寒のポイントは、


首そのものはもちろん、手首・足首の防寒に、プラスお腹です。(お腹は、クビれ)

 

☆首には、ハイネックやマフラー、ストール。

☆足首は出さないように、レンギスやレッグウォーマーもおススメです。

 

☆手首は、長めの手袋が良いですね。

 

☆お腹は、腹巻き、とくにシルクの腹巻きは、保温力が高いといわれています。

 

首を上手に防寒してあげてくださいませ。

 

(ただし、厚着しすぎて汗をかくと、逆に冷えて風邪ひくこともあります。

汗をかいているようならば、着替えるとか、防寒を外すなどの工夫が必要です)

また寝ているときに、首口から冷気が入って風邪を引くケースも増えてくる季節です。
寝るときに薄手のタオルやストールなどを首にゆるく巻いて寝るのも、風邪対策になります。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

先日、70歳ぐらいの患者さんから、「一度、骨密度を測ったほうが良いですか?」と質問をいただきました。

 

正直、骨密度は、年齢とともに減るのが一般的で、出産経験をされた女性の骨密度は減少すると言われています。

プラス、骨密度そのものは、10代のころ、どれだけ運動したかということが大きく影響するとのことで、年齢があがって骨密度が減ってからできることは少ないようです。

(お薬もありますが、服用されている方をみていると、劇的に骨密度がアップするということはないようです)

 

 

身体の骨は、筋肉に支えられていますので、骨密度のことが心配ならば、筋力アップをはかるほうが得策ではないかなあと思います。

定期的な運動を習慣づけることがおススメです。


加えて、食事面にも、注意が必要です。
筋肉をつくる栄養素は、タンパク質ですので、タンパク質を多めに摂りましょう。

運動と高タンパク質(プラス低糖質)の食事によって、筋力低下を防ぎましょう。