こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

寒くて体が冷えると、気血の流れが悪くなります。

気血の流れが悪い…は、「巡りが悪い」という言い方だと、ニュアンスが伝わるでしょうか?

 

巡りが悪いと、皮膚も乾燥してカサカサしたり、腸液の巡りが悪くなって乾燥して便秘になるケースもあります。

 

 

今の時期できることは体を温める食材を積極的に食べて、運動することで循環アップすることです。

温める×運動して巡らせることが大切です。

 

 

温める食材でいえば…(温かいお料理はもちろんですが)鶏肉、豚肉、羊肉、レバー、卵、大豆、豆腐(湯豆腐で)、豆乳、ゴマ、松の実、サバやイワシなどの青魚などです。

 

ぜひぜひ、食事メニューに増やしてくださいね。

こんにちは、鍼灸師のkitoneです。

 

節分が終わると、なんとなく、年初めの落ち着かない気持ちも、すこし落ち着くように感じます。

 

「ふきのとう」などの、春の山菜もスーパーなどで見かけるころでしょうか?


「春の皿には、苦味を盛れ」という言葉があります。冬の間に体に溜まった老廃物をスッキリ出すために、山菜を食べるという言葉です。

ただし、食べ過ぎると胃が痛くなったり、下痢をすることもあるので、程度は考えてくださいね。)

 

山菜は、腸内に溜まった宿便を出す作用があるといわれて、腸のお掃除をしてくれます。

菜の花やのびるには、ビタミンCが豊富で、紫外線予防・美肌効果に役立ちますし、ふきのとうやふき、せり、わらび、ぜんまいには、ポリフェノールが豊富で、老化防止に効果があるそうです。

 

箸休め程度に、山菜、この時期のおススメです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冷え症解消のひとつに、腹式呼吸があります。

鼻から息を吸うときに下腹部を膨らませ、口からゆっくり吐き出すときに下腹部をしっかり凹ませます。息を吸うときにみぞおちや胸あたりが膨らまないようにするのがポイントです☆

きちんと腹式呼吸ができるようになると、筋肉の深い部分(いわゆるインナーマッスル)を鍛えることができるそうです。深い筋肉が鍛わると、代謝アップにもつながるし、姿勢調整にもつながります。
 

朝起きたときや、夜寝る時の習慣にするのもおススメですね。