浅田真央さんのスケートを見ていると、幾つもの シアワセ が心に湧いてくるようになる、それは、私だけではありません。

・ ・ ・ ・ ・ 昨日からの続き、

グリシュク&プラトフ ペア のプログラムの振り付けは、タチアナ・タラソワさんです。 昨日貼り付けさせてもらった動画には、リンクサイトで、彼等の演技を見て 感極まっている彼女の姿が映っています。

タチアナ・タラソワさんは、豊かな感情に溢れた 情緒派の人だと思います。  振り付けのアイディアも きっと 胸の奥から湧いてくるものがあって創り出されているのだと思う。

彼女のプログラムには、いつも、‘ああ、こんな風な動き、いつか、見てみたいって、思っていた’、というのが あります。

浅田真央さんの “仮面舞踏会” の時の、片手を上げて降りてくるジャンプ、も、それから、

「トリプルアクセルを三回入れます」 と、彼女が言ったのを聞いた時なんかは、私は

「エエッー!、ホント?、見たい、見たい、はやく見たい」、

  って、思いましたヨ。

きっと、タチアナ・タラソワさんは、スケートの、夢か幻を見ているような愉しい魅力を追っている人なのだと思います。

絶対、浅田真央さんのスケートを見ていて、シアワセ が心に湧いてくる、彼女もその 一人 です。

Grishuk & Platov - Nagano Memorial 98




長野オリンピック(1998,)アイスダンス で、金メダル を受賞したプログラムです。 

YouTube の動画でこの演技を見た時、‘リンクの上を駆け出して行く’ のを、いつか、浅田真央選手にもやってもらいたい、と、私は思ったのでした。

全日本で一度も転ばなかった ‘愛の夢’ でその姿を見た時、漸く、それは私が見たいと希んだことのある、その振り付けだったことを思い出させてくれました。 それから 心には、シアワセ な 気分 がもう一つ足されていました。

浅田真央 全日本選手権2010 ショート演技



浅田真央 全日本選手権2010 フリー演技



~ ・ ~ ・ ~ ・ 妖精が空中を舞っているようでした。