浅田真央 2008-2009 EX,Por una Cabeza
振り付けは タチアナ・タラソワさん、 競技用のプログラムではなくて、只、うっとり見ていられる・・・・、
私には、これが、真央さんの全てのプログラムで、最も、その演技が堪能出来る極上の演目です。
2008-2009シーズンの始まりに披露された演技でした。 この頃、本当に彼女に並ぶ演技者は世界に一人もいませんでした。 彼女ほど、才能と美しさに恵まれ、彼女ほど、スケートに愛され、彼女ほど、練習をするスケーターはいませんでした。
彼女自身は、それからも、今も、何も劣らせてはいない と、思います。 不調、スランプ、などという評判を いつも、一蹴してしまう、シーズン中の見事な復活の演技が、それを示しています。