ファイナル進出が決定する シリーズ最終戦のNHK杯で、浅田真央さんは、0.05ポイントという僅差を持って、辛くも 一位 になりました。
僅かな点数で・・・・前回、村上佳菜子さんが、同じように 僅差で 順位を分けられた、ということについて、少し、考えたことを記事に致しましたが、
私なりに、その考えの通り、この採点は、浅田真央さんを一位にしようという意図を示しているのだと、そういう風に思っています。
~ ~ ~ と、いうことは、今期は、浅田真央さんのシーズンなのだ、ということだと思うのです。
昨日のエキシビションの演技は、アンコールも含めて、とても素晴らしいものでした。 彼女の、メダリストとして滑るエキシビションを見るのも、久し振りでした。
浅田真央さん自身は、フリーは無念の演技で、一位となったことは、はっきりと不本意であったと思っている様で、そんな悔しいような気持ちをぶつけたのが、昨日のエキシビションの演技だったのか、と、私は思いました。
悔しくて気持ちに火が点いた、本気になった、
私は、これで 最早、彼女は無敵の強さを持つ選手になった と感じています。
それから、中国杯とNHK杯と、彼女は、ショートもフリーも、プログラムを少し変えていました。
(他の選手も、大体、皆、そうしていました)。
毎回、けして、演技は同じではないのですね。
ですから、毎回、毎回、目が離せられません。
きっと、全ての競技に浅田真央さんは出場し、必ずや表彰台に乗る今シーズン、もう、楽しみで仕方がありません。