フィギュアスケートの韓国選手権は6日、ソウルで女子フリーが行われ、ショートプログラムで首位に立ったバンクーバー五輪金メダリストの金妍児(キムヨナ)が合計210・77点で優勝した。 金妍児は3月の世界選手権(カナダ)代表に決まり、云々。



  (↑ ネットに出ていたニュース記事のコピーです)。



210.77 ・ ・ ・ ・ 嫌になります。  世界選手権 って、カナダ だったんですね。  なぁ~んか、バンクーバー五輪の時と、ちっとも、変わってないじゃありませんか ?。  いやいや、もしかして、もっと、さらに悪化してるかもしれない。。。



浅田真央さんの採点表には、相変わらず、e とか、<< とか、< とか、ベタベタ付いていて、各大会で優勝こそしているものの、得点は平凡です。




キム・ヨナ選手は、大阪 (四大陸選手権) には、来ないのですね。  日本でのアイスショーにも、一度も出たことがありませんし、実際のところ、彼女のスケートは、日本ではあまり、知られていないと思います。


でも、一回見れば、彼女の高い得点が インチキ だということは、浅田真央さんや高橋大輔さんのスケートを見ている私達には、すぐ分かる。



 浅田真央さんの平凡な得点も インチキ だと、私は思っていますが。





皆さんは、どうでしょうか、  少なくとも、女子シングルは、私は、世界選手権が、楽しみではなくなってきてしまいました。





 

昨日も、テレビで、全日本、女子フリー競技を見ました。


終ってみれば、それは、当然のように、浅田真央さんの優勝という結果でした。


而も、2位以下とは点数で、10点近い差を付けました。 - - - 唯一無二の選手であることを、物語るようではありませんか。



浅田真央さんに 笑顔は無い、という実況が入りましたが、私は、彼女自身が思い描く優勝者に相応しい演技に及ぶものではなかった、という気持ちから、笑顔が遠去ってしまったのだと思いました。


 (彼女自身のコメントも、そういうものでした)。



きっと、本当は、3Aをやりたかったのだと思います。  けれど、アクセル以外のトリプルジャンプでさえ、まだ、ちゃんと出来なかったものがあって、


・・・・それは、あの浅田真央さんにしてみれば、残念でならないに違いありません。 喜べる筈が無い。



本当に、ファンとしても、待ち遠しいことです。 



残念と云えば、小塚祟彦さんも・・・・・。



浅田真央さんの完全復活の演技、そして小塚祟彦さんの本領発揮の演技、その二つを、私は、信じで、楽しみに待ちます。






グランプリ・ファイナル、女子シングル、フリー、私もテレビで観戦しました。


前日のショートでの、成績順位下位から六人の選手が滑走して行きましたが、その、最後の滑走者、浅田真央さんの ‘白鳥の湖’ を見るまで、ジャンプでの転倒のない演技を見たのは、2番目だった ロシアのタクタミシェワ選手 だけでした。


ファイナル進出を決めた、世界の上位六名による競技で、そのうちの4名迄が、演技中に、而も複数回、転倒をしてしまったのです。


私は、四季振り、という この大会で演技をする浅田真央さんを見ることが、とても楽しみでしたが、いよいよ、リンクに出て来た彼女を見た時には、心の内に、‘どうか、転倒はしないで貰いたい’、という一抹の願いを持ってしまっていました。



昨シーズン迄、幾度、彼女もリンクで転んだことでしょう。 (・・・・でも、今シーズンは、まだ一度も転倒がありません!!)。 いつも、早いうちに順番が回ってきて、失敗をして、あっさりと画面から消えて行く、そんな風なシーズンを、ファンである私達は、我慢して遣り過ごしてきました。



けれど、曲が鳴り、彼女が滑り出した途端に、もう、そんな心配は、何処かに行ってしまいました。


一度も転倒などせずに、最後迄、プログラムを懸命にやり遂げた彼女の姿に、さすがだと、今更ながら、感嘆の思いが溢れました。



皆が演技を失敗して行った、そのリンクを、浅田真央さんの滑りが浄化して行く。 彼女のスケートで、その競技が息を吹き返す。


そう、フィギュアスケートに 浅田真央 さん が現れた、それは、そういう意味だった、と、嘗て思ったことが、私の胸に甦りました。


フィギュアスケートが復活した、その時のプログラムは ‘白鳥の湖’。  その光景は、きっと、私の一生に残るものとなるような気がします。





* * * * * * 文章は、12/9 に、ヤフーブログ〔重陽の節句を祝う〕に掲載したもので、一部、修正してあります。