私は時々、ネットの、主にウィキペディアでですが、浅田真央さんについての情報などを確認してみています。

そして、私としては新たな認識となったことでしたが、この、2009年の国別対抗戦で得た 75,84点が、ショートプログラムに於いては、これまでの彼女の、自己ベストスコアーとなっている、ということです。

そして、当時のコーチ、タラソワさんが不在だったこの時、キス&クラ で浅田真央さんの隣りに居て、採点が出た時には、納得した様子で笑顔を湛えている、ジャンナ・フォレ さんが、今季、再び、真央陣営の一員となった (~なっている)、ということを、他所のブログを閲覧していて知りました。





テレビ (BS日テレ、9/5 放送) で、“THE IEC (2013)” を見ました。  会場での観覧には及びませんが、興奮しました!!。


競技の時の、息を呑むような緊張感から解放されて見る 浅田真央 さん の演技は、胸深く沁みて、それでいて、とても幸福感を覚える、愉しいものでした。


全身、どこの、どの時を取っても、超越的な美があります。 


ところで、でも、新しい今季のショートプログラム、「ノクターン」 ですが、やや、見応えに不足する処があるように感じました。


動きがまだ、曲に追い付いていないような、そんな感じです。 競技が始まるのは 10月なのですから、これから、そして、もっと、もっと、良くなって行くのですよね ー ー ー。



2020年の、東京オリンピック が決定しました。 自民党が指揮を執る日本は、海外にも受けが良いのだ と、私は、そういうことをちょっと思いました。


現在の日本は、結構、強い。  ですからきっと、ソチオリンピックでも、世界中のフィギュアスケートファンが期待する 浅田真央 さん の演技に対しては、誰も、惜しむことなく、高い評価 (点数) を与えるだろうと、私は、そう思います。  


世界の日本 ~ 世界の真央 が認められる、その光景を、私は、きっと、目にすることが出来る、


今は、そんな気持ちです。

浅田真央さんの ラフマニノフ を胸に思うと、私は、幸福の国の住人になったような気分になります。


私はピアノを習ったことがなく、当然、ラフマニノフ を弾いたこともありません。 


ネットで検索してみて、ロシアに生まれた彼が、成る程、音楽の芸術家であるのだなぁ、という理解を持つことが出来ました。


浅田真央さんとは、芸術 という崇高な次元で繋がる、・・・・そう気付きました。


ウィキペディアに載っていた、

「アメリカの音楽評論家、ウィリアム・ジェイムズ・ヘンダーソンがラフマニノフによるショパンピアノソナタ第2番 の演奏について述べた言葉」、の一節を添付します。

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ー ー ー われわれはラフマニノフと同じ時代に生き、彼の神々しいまでの天賦の才能がこの名作を再創造するのを聴くことができるという運命のめぐり合わせに、ただただ感謝するほかはない。


それは天才が天才を理解した一日だった。 このような場には滅多に立ち会うことができるものではない。そして忘れてならないのは、そこに偶像破壊者の関与はなかったということだ。


 ショパンはショパンのままだったのである。


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いつの時代も、何処の国の人間も、そして、如何なる分野に於いても、芸術の域に入っては、似た現象が起こるものだと、私は思いました。


ラフマニノフ によって ショパン は ショパンのまま、感動の息吹を持って甦ってきた、

今季のフィギュアスケートの競技場では きっと、浅田真央さんによって ラフマニノフ はラフマニノフ のままに、再生された感動を抱いて現れるのではないでしょうか。


私達は、彼女と同じ時代に生き、そのスケートを見る運命にめぐり合うことに、ただただ 感謝するのです。



私は、やがて、生涯忘れることのないであろう、五感の全てが打ち震えるような感銘を、目の当たりにするのだと思います。