テレビ (BS日テレ、9/5 放送) で、“THE IEC (2013)” を見ました。  会場での観覧には及びませんが、興奮しました!!。


競技の時の、息を呑むような緊張感から解放されて見る 浅田真央 さん の演技は、胸深く沁みて、それでいて、とても幸福感を覚える、愉しいものでした。


全身、どこの、どの時を取っても、超越的な美があります。 


ところで、でも、新しい今季のショートプログラム、「ノクターン」 ですが、やや、見応えに不足する処があるように感じました。


動きがまだ、曲に追い付いていないような、そんな感じです。 競技が始まるのは 10月なのですから、これから、そして、もっと、もっと、良くなって行くのですよね ー ー ー。



2020年の、東京オリンピック が決定しました。 自民党が指揮を執る日本は、海外にも受けが良いのだ と、私は、そういうことをちょっと思いました。


現在の日本は、結構、強い。  ですからきっと、ソチオリンピックでも、世界中のフィギュアスケートファンが期待する 浅田真央 さん の演技に対しては、誰も、惜しむことなく、高い評価 (点数) を与えるだろうと、私は、そう思います。  


世界の日本 ~ 世界の真央 が認められる、その光景を、私は、きっと、目にすることが出来る、


今は、そんな気持ちです。