こんにちは、料理道具アドバイザーこと合羽橋(かっぱ橋)の料理道具屋6代目の飯田結太です。
3年前から法政大学の学生の方に、「社会貢献・課題解決教育」というテーマの授業の一環として合羽橋の飯田が抱えている問題を解決してもらうという活動をしています。
「はじめは、大学生が課題解決~?おいおい、冗談じゃないよー。
社会経験もないのにそんなの本当にできるんかい~?」
と、かなり斜め上から見ていた僕。
正直に言うと、彼らに何かできるわけなんてないと決めつけていました。
(のちのち大反省するはめになります。)
現状で、当社がかかえている悩みのヒアリング。
そして、店舗内をくまなく見て何やらメモを取り続ける彼ら。
チームに分かれて、かっぱ橋商店街の店舗をくまなく歩く彼女ら。
飛び込みで合羽橋の店舗に突撃して、色々と話を聞いてきたと資料を見せる大学生。
外部環境を見て、そして飯田の店舗の中で何時間も過ごし、現場の作業の流れを把握していきます。
毎週のように何回も何回も足を運んでくれ、その真剣さはこれでもかというほど伝わってきます。
そして、彼らが気付いた当社の当社の課題が発表されます。
「外国人客の集客が手薄です」
「これから、外国人客の実態を詳細に調査していきます。
それでは後ほど!」
どどんっ
ひょえ~っ!なんかすごいことになってきたぞ!
うちが弱点にしている海外のお客様へのアプローチも的確。
この先、彼らと飯田はどうなっていくのか!!
飯田がかかえている環境と、それに対する解決策は!?
次回に続きます。
それでは、皆様良い料理生活を!