
やばい、馬たちのことばかりが頭をよぎる!
夜になって風が吹くと、寒くないのか、孤独じゃないのか、それともなんとも至福感を感じているのか、夜も昼もただ淡々と時間を過ごしているのか、馬たちの気持ちを知りたくて仕方がなくなります。
9月はアイルランドの馬たちに会いに行き、先週は北上山地の馬たちに会いに行き、11月には町田の乗馬クラブの馬たちに会いにいきます。
20年前くらいにハワイのモロカイ島で一日中海の見える丘でひとりで過ごす馬に会って以来、モーリシャス、ソルトスプリング島、モハーベ砂漠の小さな町、タオス、アイルランドなどあちこちで馬たちに会ってきました。
いつも、遠くから見て憧れて、背中の稜線を指でなぞってみたいと思っていました。
どうやったら馬に気持ちを伝えられるんだろうと、ずっと思っていました。
そうしたら、岩手の馬たちはなんと、むこうから心を開いて近づいてくれたんです。

なんか、イルカに初めて会ったときみたいな、大きな馬の眼がちゃんと私を見て品定めしている様子がよくわかるんです。
犬、イルカ、馬。
どうしらいいのわたしー。。。彼らのことが好きすぎる!
美しい馬たちに囲まれて時間を忘れて遊んだ至福のひととき。

後ろからつついてきたり、ほおずりしたり、もたれたり抱きついたりしてもVery Welcome してくれる馬たち!
またね。
美味しいごはんをたくさん食べて、病気なんかしないで、元気で幸せにいてね。
また会いにいくからね。
そう言いながら、あれからずーっと、馬たちのことばかり考えてます。
神様のカタチかもしれないよ。





