南村ゆき のデリシャス・スマイル日記 -4ページ目

南村ゆき のデリシャス・スマイル日記

デリシャシュなスマイルで今日も気持ちよーく暮らすヒントがいっぱい。この地球はおいしいものいっぱいの食堂だね♥

アメーバブログにまだまだ慣れていないので、ついついサボっちゃうよー。
マイページの中に『ブログを書く』というアイコンがどこにあったんだっけー?って毎回探してしまいます。
今日は今週の火曜日にやったお料理授業の様子をご紹介します。


これは、サーモンのホイル焼き。
たっぷりの野菜の下に、サーモンの切り身が隠れています。
野菜から水分がしみ出して、サーモンにじゅわーっと味がなじみます。
出来上がりを犬が食べやすいように刻むと、こんな風になります。



それから、

これは人参とオレンジのチキンサラダ。
ヘルシーだし、塩をいっさい使っていないけれど、人間が食べてもかなり美味しい!
生徒たちはむしゃむしゃ試食していました。


続いて、きのこのリゾット。きのこの有用成分であるβグルカンは煮汁に溶け出すので、スープを加えてはお米に吸わせる。。。というリゾットはとっても合理的。
最後にエダムチーズを混ぜてできあがり。


デザート? バナナブレッドです。バナナの甘みで砂糖も不要。
この他にも、レバーペーストを作って、全部で5つのメニューを完成させました。


これを全部セットで少しずつ食べさせてあげたら、犬にとってはとってもよいバランスですね!
しかしながら、これはまるで人間の御食事として十分食べられるお味ですよ。
塩も砂糖もいっさい使用せず、美味しく食べられるお味です。
この御食事が「味がない」といってお塩をかけずにいられない子供たちは、普段の食事でよほど濃い味つけの御食事を食べているのでしょう。
人間も、健康のためには塩分、糖分を控えめにね。
もちろん塩を使うほうが美味しくいただけるものは、そうした方がいいんですけどね、普段のシンプルな御食事は、なるべく素材の味を活かして美味しくお料理しましょうねえ。


2年生の授業風景です。3つの班に分かれて作るのですが、それぞれ同じレシピなのに、まったく違う味に出来上がります。


試食中。


同じレシピでも味が違ってできあがるのは、当たり前のことですね。
お料理には、作った人の『氣』がかなりの割合で入り込みます。
その『氣』や『波動』の違いによって、美味しくもマズくもなるものです。
お鮨、おむすび、パンなど、手のひらで捏ねたり握ったりするのは特にね。
お料理を作るという行為の前に必要なのは、まず自分の『氣』と『波動』をよくするという毎日の何気ない訓練だよ。
そこをなくして何事もない!


日曜日の昼間、犬のためのスローフード協会主催によるセミナーを開催しました。
今回は、高草山動物病院の橋本院長のお話でした。
橋本先生のセミナーはとても人気で、これで4回目になります。
前回からは、皆様にお支払いいただく受講料を、東日本大震災で被災なさった方々のために奔走している山田周生さんに全額を寄付してくださっているので、夜には周生さんも駆けつけてくれましたが、なんとすんでのところで会えず、私たちが代わりにお渡しさせていただきました。
犬の一生とクオリティ・オブ・ライフ というタイトルでお話いただきましたが、犬を飼っている数年間の中で、どのようにして犬のQOLをより良くしてあげられるのか、というところを知りたいのが、わたしたち人間ですよね。
具合が悪くなったときに、どの時点でお医者さんに連れていくべきか、病気のどの段階なのか、手術をしたほうがいいのか悪いのか、できるだけ自然な療法で処置してもらいたいけれど、この場合はステロイドを使ったほうがいいのかどうか。。。
それらの判断は、飼い主側でできるものではないし、かといって獣医さんの独断でもなかなかできないものです。
飼い主である私たちに説明して治療方法のコンセンサスを得る、という作業は、大学では教えてもらえないものなので、獣医師さんたちが日々仕事をしながら人間力を培ってコミュニケーション能力を高めなければいけない部分だということです。
でも考えてみたら、どの職業でも必要な能力で、どの学校でも教えてもらうことではないですね!
私も、グラフィックデザインやイラストレーターの仕事をしているときは、クライアントを説得しなければならないけれど、そんな方法は大学では習わなかったもんね。
そう考えてみると、わたしたちは生きていくうえで、仕事をするにも、結婚するにも、旅行に行くにも、いろんな場面でいかに相手を説得して、自分のやりたい方向にもっていくか、という能力がとても必要ですね。
その能力が高ければ高いほど、気づかないうちに相手にも気分よく思ってもらいながら自分の思う方向にものごとをもっていけるんですね。
コミュニケーション能力。
これは、学校でも生徒たちに教えてあげたいなによりもの処世術だと思います!


犬も一緒にお話を聞いてます。。。



今年も、キムチ作りに挑戦しました。
先日、軽井沢の佐野君のお店を拝見しにいき、地元のスーパーで新鮮な白菜をたっぷり買い込んできたので、月、火、水と白菜を干して塩漬けにしていたのです。
それを、今日は朝早く起きて、ヤンニョムを作り、キムチにしていたらあっという間に4時間くらいたっていたのでびっくり。
キムチを作りながら、年末のキチドクのビスケットの試作もしていたので、あっという間に時間が過ぎていました。
おかげでばびんかはシヨミ家に行けず、不満顔だったよ。


ヤンニョムの材料を投入!


これは最後にイカの塩辛を投入したところだよ。


手で混ぜていると、だんだんこんな風になってきます。
このヤンニョムだけでも湯豆腐にのせたり、チャーハンにしたり、焼き肉に巻いたりしたら十分美味しいんだけど、塩漬けにしておいた白菜の水分をしぼって、ヤンニョムを一枚ずつの葉っぱの間にはさむとキムチの出来上がりです。
毎年挑戦しているけど、実はできあがりは思ったような味にはなってませーん。
エイジュンのキムチのような、高貴な香りがなかなかしないのだ。
一つずつ、丁寧にしているつもりなんですけどね、白菜の塩漬けの段階でもうすでに違いがわかります。
きっちり塩分を量ったのになぁー。
今年はもう一度、挑戦します!

今年も、とうとう年末商品の発売時期になりました!
今年のケーキは、『いちごサンタ』と『アップルプリンセス』です。
サンタさんの顔をひとつずつ丁寧に描いていくよ!(時間との戦い、できるのでしょうか。。。)
そして、りんごをくりぬいて柔らかく煮て、3色に染めた可愛いチビリンゴに変身させるのは楽しい作業ですがくりぬくのはタイヘンだぞー!
これは、ナチュラルな色、クチナシで染めた黄色、ビーツで染めたピンク、とすべて植物の色素で染めるとてもナチュラルで安全なところがキチドクらしさです。
今年は、このローソクも自慢の商品です。
身体に悪いものはいっさい使わずに手作りされたローソク、可愛いのですが、限定数なのでお早めにね!!

さて、おせちやお粥、年越しそばも同時発売です!
今年の七草粥は尾崎牛の牛骨でとったスープで煮た、犬たち大喜びのお粥。
年越し蕎麦は、大盤振る舞いの鴨南蛮!
おせちも三段重ですけれど、もちろん一段でも、二段でも、お好きな組み合わせで買っていただけますよ。
楽しみにお待ちしております!
http://www.kitchendog.jp


毎日、ものすごい速度で一日がすぎていきます。
これって、東京だからなのか、大人だからなのか、それとも闇の権力者の陰謀だからなのか?
田舎にいると、もっとゆったりとすぎるというではありませんか。
子供のころは、もっとゆったりだったではありませんか。
それとも?
そうは言っても、地球上にいる限り、どんなにエライ人もワルイ人も時間だけはみんな平等だということで、有効に使わねばなりませんね。
キッチンドッグの楽しいハロウィンパーティーも終わり、わたしたちは次のイベント、ハワイアンナイトまで突っ走らねばなりません。
年末は、キッチンドッグの忙しさの佳境です!
明日11月1日から、クリスマスとお正月の商品の発売が開始になります!
みなさん、是非キッチンドッグのホームページをのぞいてくださいねー!!!

それから12月16日は、ハワイアン・トワイライト・ライブです。
ハワイアンの歌い手、石川優美さんと、ウクレレ、ギターのポノ・ラニさんの甘く美しくもはかない、素敵なアコースティック・ライブをやりますよー!
詳細は、近々ホームページにて発表いたします。
是非ワンコと一緒にお楽しみにいらっしゃってくださいね。