マイページの中に『ブログを書く』というアイコンがどこにあったんだっけー?って毎回探してしまいます。
今日は今週の火曜日にやったお料理授業の様子をご紹介します。

これは、サーモンのホイル焼き。
たっぷりの野菜の下に、サーモンの切り身が隠れています。
野菜から水分がしみ出して、サーモンにじゅわーっと味がなじみます。
出来上がりを犬が食べやすいように刻むと、こんな風になります。

それから、
これは人参とオレンジのチキンサラダ。
ヘルシーだし、塩をいっさい使っていないけれど、人間が食べてもかなり美味しい!
生徒たちはむしゃむしゃ試食していました。

続いて、きのこのリゾット。きのこの有用成分であるβグルカンは煮汁に溶け出すので、スープを加えてはお米に吸わせる。。。というリゾットはとっても合理的。
最後にエダムチーズを混ぜてできあがり。

デザート? バナナブレッドです。バナナの甘みで砂糖も不要。
この他にも、レバーペーストを作って、全部で5つのメニューを完成させました。

これを全部セットで少しずつ食べさせてあげたら、犬にとってはとってもよいバランスですね!
しかしながら、これはまるで人間の御食事として十分食べられるお味ですよ。
塩も砂糖もいっさい使用せず、美味しく食べられるお味です。
この御食事が「味がない」といってお塩をかけずにいられない子供たちは、普段の食事でよほど濃い味つけの御食事を食べているのでしょう。
人間も、健康のためには塩分、糖分を控えめにね。
もちろん塩を使うほうが美味しくいただけるものは、そうした方がいいんですけどね、普段のシンプルな御食事は、なるべく素材の味を活かして美味しくお料理しましょうねえ。

2年生の授業風景です。3つの班に分かれて作るのですが、それぞれ同じレシピなのに、まったく違う味に出来上がります。

同じレシピでも味が違ってできあがるのは、当たり前のことですね。
お料理には、作った人の『氣』がかなりの割合で入り込みます。
その『氣』や『波動』の違いによって、美味しくもマズくもなるものです。
お鮨、おむすび、パンなど、手のひらで捏ねたり握ったりするのは特にね。
お料理を作るという行為の前に必要なのは、まず自分の『氣』と『波動』をよくするという毎日の何気ない訓練だよ。
そこをなくして何事もない!











