南村ゆき のデリシャス・スマイル日記 -3ページ目

南村ゆき のデリシャス・スマイル日記

デリシャシュなスマイルで今日も気持ちよーく暮らすヒントがいっぱい。この地球はおいしいものいっぱいの食堂だね♥


日曜日の夕飯は、『ものすごくたっぷりの野菜サラダ』の上に、レモンとオリーブオイルでマリネードしたチキンのグリルをのっけて食べたました。
半端な量じゃなかった野菜で、お腹がいっぱいになりました!
マリネードには、レモン果汁、オリーブオイル、塩、こしょう、ガーリック、フェンネル、オレガノ、ローズマリーなんかを刻んで混ぜて一緒にグリルします。



ちょいと焦げたフェンネルが美味しいよー!
これで炭水化物をとらなければ、翌朝も気持ち良く目覚めます。
美味しかったなあー



夕べ遅い時間に焼き肉やさんでお肉を食べ過ぎたので、今朝は少し胃が重い。
久しぶりに食べに行った焼き肉で、以前のように注文したら、
今の自分には量が多かったのです。
少しずつ身体は変わっていくんだなあ、と思いました。

それでもなんだか最近は牛肉を食べたい、とよく思うのです。
鶏肉を食べたいと思う時期や、豚肉が一番好きと思う時期や、
肉はまったく食べたくない!と思う時期があるので多分それは自分の身体が欲している
栄養素なのだろうと思うのです。
今日は何が食べたいか=自分の身体に不足していて、取り入れるべき栄養素はなにか。
そういう『身体の声が聞ける身体』は、肉体と精神が調和して
健康的でいるときでしかありません。
なにか無性にジャンクフードが食べたくなるときは、身体がうまく調和していないときなのかしら。。。
または、一旦身体を壊して病気の状態になり、再構築したいときなのではないかというくらいに思います。

以前、ずっと飲食店でホールの仕事をしてきた若い男性の何度目かの面接するために、
ランチを一緒に食べようと誘ったことがあります。

「何が食べたいですか?」
と質問したところ、彼は
「何でもいいです。」
と答えました。

「遠慮しなくていいんですよ、何が食べたい?」
とさらに聞いてみました。

わたしは、飲食店で働いてもらう人には、食べることが大好きで、
自分の食べたいものをしっかりと思い描ける人を採用したいと思っていたからです。

ところが返ってきた返事はこうでした。
「今までお店でコックさんが作ったまかないしか食べたことがないから、
何を食べたいかなんて考えたこともありません。出されたものをただ食べてきただけです。
だから、なんでもいいですよ。」

これには多少驚きました。

仕事だから仕方がないとはいえ、出されたものを食べたいものか、
食べたくないけど食べなくてはならないか、考える気持ちもなくなってしまうほど訓練されてしまったのかと。

「夕べの食事はなんだったの?」

と聞いたら、奥さんが買ってきてテーブルに置いてあったビッグマックとマックフライポテトを
夜遅くに帰宅後食べたとのことでした。奥さんと子供は寝ていたそうです。
彼の場合は極端なのかどうか。
現代ではそういう人も増えつつあるのかもしれませんね。
若いうちはそれでもなにも変化がないかもしれませんけれど、
食生活というのは徐々に身体や精神に変化をもたらし、
気づいたときには取り返しのつかないことになる恐れがある一番大切な医療のスタートラインです。
生活習慣病だけではなく、鬱病などの精神的な疾患も、ビタミンやミネラル、ホルモンの欠如から始まります。

私は今、何が食べたいか=自分の身体に不足していて、取り入れるべき栄養素はなにか。

一緒に食事をする相手と激論になっても、身体のことを思えば真剣に考えるべきことです。

私の友人が、仕事でフランス人のクルーに商品撮影をしてもらうためにパリに行ったときのこと。
朝10時にスタジオに集合して、仕事が始まるかと思いきや、
いきなりランチはどこの何をケーターリングするか、で、10名くらいのスタッフが大激論に。
やっと意見がまとまったと思って1カットだけ撮影したらランチの時間になり、
ワインを飲みながらのランチは2時間にもおよび、それから夕方までに撮影できたのはわずか2カットだったそうです。
夕食に行かなくちゃいけないから、ということで、残業はしなかったらしく、
撮影は翌日に延期に。
日本だったら、午前中に5カット、午後は夜中遅くまでかかったとしても
8カットは撮れていただろうと言っていました。
食べることに真剣な人と、身体の声をきちんと聞くことのできる人はもちろん違います。
ただ単に美味しいもの好きなだけでは、糖尿病のリスクが伴いますからね!

さて、犬の場合はどうでしょうか?
身体の声が聞こえているのに、食べるものを自分で選ぶことができない犬たちは?
それを解決に近づけることができるのは、普段密に接している飼い主さんの観察力と
想像力にほかなりませんね。
自分のためにも、家族のためにも、犬たちのためにもがんばりましょうよ!

ばびちゃんとくっつきあって寝たよ。
なんと、9時半には寝てしまったというゆるいゴールデンウィークの週末。
夜中に目が覚めて困ります。
そういいながらも、結局朝まで寝てしまいます。
今が一番気持ちのいい季節ですね。

なかなか更新できなかったアメブロ
とても久しぶりに更新します。

ゴールデンウィークなので、ちょっと時間ができて犬たちを連れて遠出。
気持ちのいい風が吹き渡ります。
まだちょびっと肌寒いね。
これからゴハンの買い出しに行こう!


明けましておめでとうございます。
今年も穏やかで暖かいお正月の3が日ですね。
わたしは残念ながら大晦日にとうとう風邪をひいてしまい、いまだに咳がとまらない感じです。
レンコン茶が咳に良いというので、朝から1kgくらいのレンコンをすり卸して水分を絞り、その絞り汁と500mlくらいのお水と塩をひとつまみ、鍋に入れて弱火にかけ、沸騰直前に火をとめてちょっと置いたらショウガの絞り汁をちょいと入れる、というのを作ってのみ増した。
ショウガたっぷりめが美味しいよ。
そして、残されたレンコンのすりおろし本体は、レンコン餅の葛餡仕立てにしていただきました。あとは犬たちの晩ご飯に。
まったくの寝正月だったこの3日間、犬たちにとっては安心で落ち着く日々のようです。
わたしは熱がドバっと出てくれればまだスッキリするのに、それもなくてズルズルと悪寒をひきづったまま家でじっとしています。
我が家にはテレビもないので、FACE BOOKで友達の様子を楽しく拝見したり、今年の計画を考えるには十分な時間があります。

キッ チンドッグ!的には、『基本に戻り、忠実にやり直す』一年にしようと思っています。おかげさまで自由が丘に店舗をオープンして以来、10年がたちました。 青山に移転したりということがあったものの、店舗を10年やると、いろいろな経験もしたし、見えてくるものが多々あります。
店というのは、表側で素晴らしいお客様たちとの出会いがたくさんあります。
一方、裏側ではその素晴らしいお客様たちに提供するものを作り出すのに、提供するよりも何倍ものエネルギーと試行錯誤とQC(クオリティを保つためのコントロール)が必要になります。
この、裏側の作業を、今年はもっときちんとこなしていきたいと思うのです。
それにはハードの改革も必要かもしれないし、スタッフ個人個人が自分で行うべき心の改革も必要です。
10年やってみないと私にはここまでたどり着けなかったなぁ~!
でも、ちょうどマヤ歴も終わって新しい時代と新しい次元にスィッチしたことだし、10年の節目でもあるし、タイミングいいじゃんね?

それから、個人的にはやりたいことがたっくさんあります。
木彫、鉄、陶芸、手芸、絵画。
アーティストとしてのこれらの仕事を、いかにキッチンドッグと融合させられるかが、これからのKItchen Dog! らしさを創っていくカギになるのではないかと感じています。
そして、感覚的なだけではバランスが悪いですから、栄養学や食物に関する知識もますます勉強して商品に反映させ、安心の裏付けをつくっていけるようにしなければならないでしょう。

乗馬と家庭菜園も夢。馬たちに会いに遠野にも行きたいし、アートと美味しい食を探しに海外旅行もばんばん行きたいし。

更に! あとをたたない犬たちを不幸にする出来事の数々から彼らを救い出してくださっている救護団体の皆様に、せめてわたしたちができるお手伝い=チャリティ活動を、積極的にやりたいと思います。

さあ、がんばろう。
…って、まだゲホゲホ風邪ひいてまんねん。。。