今日は、会社の送別会第二段!

気の置けない仲間たちと

楽しく過ごしてきました。

ダンナです。


電車で寝てはならぬと

過去の携帯メールを

次々と音読しつつ、

何とか家まで帰ってきたのですが、

そこで発見。


ちょっと前に見た面白い夢のメモ。


たしかあれは、6月に帰省し

キッチンチナ&小猿にあって、

帰りの深夜バスの中で見た

ファンタジックな夢物語。


一言で言うと

夫婦で、モーホーなゲイシンガーのライブに行って

それはもう楽しい、時間をすごしあった。

という夢。でした。


まず、会場は

レースの用サーキットのバンクしたヘアピンカーブ

のような花道で、その花道の周りが客席。

エーゲ海に浮かぶ島々のような

白塗りの会場で、ユートピアな雰囲気。


客席には大量の花束が置かれ、

シンガーの登場を花束を抱えて待ちわびる

僕たちお客さん。


そこに、くりくりパーマで、ちらちら胸毛で

白くタイトなつなぎを着て現れる

ちょび髭貴公子のようなシンガー。

わかりやすく言えばプリンス。


そのモーホー満点のゲイシンガーが

これまた、大量の花束を抱え、

花束を客席に投げ入れる投げ入れる。

そして、コール&レスポンスよろしく、

客席からもシンガーみ向かって、

投げられる大量の花束。


もうラブ&ピース。

フラワーチルドレン。

とろけそうな感じで、笑いが止まらぬ

我々夫婦。


シンガーは、その花道をぐるっと周り

1曲歌って終わりなのですが、

次から次へと、新しいプリンスみたいなシンガーが

自分オリジナルの花束を抱えて登場。

ああ、めくるめくラビリンス。


そんな夢を窮屈な深夜バスで見たんですね。


まあ到着駅がディズニーランドだったので、

相変わらず非日常でしたが。


昔、夢の日記をつけると

正夢を見れるようになる

という説があって、

若かりしころつけてました。


朝一で起きて、枕もとの日記をすぐつける。

そういう気合で望むと、夢って結構覚えてるし、

なんと、昨晩の続きの夢を見たり、

現実の続きの夢を見たり

といった芸当ができるようになります。


ぜひお試しください。


こんばんは

キッチンダンナです。


本日新居第一候補の

高知県高知市土佐山の

市営住宅の抽選がありました。


抽選には、応募者参加が必須とのことで、

キッチンチナさんは、台風で電車が止まった

高知県下を、ダンナ父と一緒に縦断し、

駆けつけました。


30分前に着いて聞いたところによると

応募者はウチ含めて2組だけ、

否が応でも期待が高まり緊張してきた

キッチンチナ。


時間がたちおもむろに運ばれてくる

商店街の福引の時よくつかわれる「ガラガラ」。


定時4分前になっても現れない

もう一組のライバル。


キッチンチナさんから届く

「緊張してくるぅうう」のメール。


もう私的には次のブログのタイトル

「新居は土佐山です!」

がちらつきはじたところ、

携帯に妻から電話が…。


「落ちた…」


なんでも、定時1分前に

ふらりと現れたもう一組の

代理人のような若い兄ちゃん。


二人の目の前で回されるガラガラ。

7月からこの物件の情報を探り

何度もこの山郷に通ったキッチンチナ家。

数々の思い出が走馬灯のように

くるくる。


そしてポツッと落ちる玉。

…②と書かれていました。

我々は①番。


「じゃあ帰っていいっすか」と

とっとと帰る兄ちゃん。

30分おしゃべりをし、仲良くなっていた

市の職員も申し訳なさそうな顔つき。


なんせ千葉からの応募ですからね。

ガラガラはっちょとむかつきますよね。


まあ、きまりはきまりしょうがない。

山間部で雨も多そうだし、

台風15号もきているし、

「神の指令」だと思い、

家族で気を新たにしております。


ということで、

もう一軒、土佐山ほどの思い込みはなかったものの、

こちらもなかなかいいなと思っていた

「土佐市」の物件に入居を決めました。


紛らわしいですが

土佐山ではなく、土佐市が

これかの活動拠点になります。


よろしくです。


会社をやめて一念発起し、
スナックをやる夢を見た。
店の名は「葵」。

縦長白地のネオン看板に、
習字書きで赤く「葵」。
外にはプロパンガス、
黄色いビールケース、
焼き物の煙…。

田んぼに囲まれた四辻に
その安っぽい店はできているのだが、
いつまでたってもオープンしないオレ。

軽トラに乗った農家のばあさんが、
「あ~ら、まだ始めてないよこの店は」
と言いいながら、いつもオレの様子をうかがい立ち去る。

店の横には、なぜか写真入の看板が立つ。
「伝統芸能」「労働者の手」「農民の笑顔」
などと書かれている。
思うにこれからの自分のやりたいことの
決意表明であるようだ。
なんだそれ。

ばあさんにからかわれるたび、
その看板を眺め、
「ふ~っ」とため息をつき
店の厨房に入るオレ。

これまでの経緯を振り返り、つぶやく。
「忙しい。メニューが開発できない」。

思えば、妻不在でさまざまな料理にチャレンジしたものの、
やっとやっとで自分ひとり分が作れるようになっただけ。
オレは、なぜあの時やれると思ってしまったのか…。
背中をつたう油汗。

思い出すのは昨晩やってきた
男の話(たぶん会計士かなんかでアドバイスに来た)。
「マスターそんなことじゃ、先が目に見えますぜ」

「まず、ここいらにスナックができたとありゃ、
地元の女の子がほおっちゃおかない。
私をパートでやとったら、お客さん増えるからって、
口八丁手八丁で近づいてきて、
マスターもまあそんなものかと、
雇っちまう(映像はなぜかチェ・ジウ)」。

「そんでもってマスターはめんどくさくなって店にこない、
そしたらやつらの思う壺、地元の友達呼んで
毎晩パーティーよ(映像フィリピンパブ)。
友達からお金はとれないってんで、
売り上げはちょぼちょぼ、仕入れは火の車」。

「そのうち、マスターは働かないからって
女の子や地元の仲間たちに追い出され、
店をのっとられるのがオチですわ。
だいたいマスター、スナック行った事ないんでしょ。
まあ、女の子雇ったら終わりですよ。終わり」。

そこらで、場面が変わり
市街地を見下ろす山の中腹にできつつある
「スナック葵」。

隣家には亀田三兄弟のような
地元の有名な変わり者ヤンキー親子がいて、
お寺の鐘を気球代わりにして空に飛び立つ
実験を繰り返している。

ある日、人が乗ることはできなかったものの、
釣鐘だけを空に飛ばすことに成功。
空に立ち昇っていく3個の大きく重い釣鐘。
「落ちてきたら大変だべ」とか思いながら、
厨房でフライパンを振り続けるオレ。

店のオープンはまじか。
店にある食材は、なぜか
前の会社のイベントでよく販売していた
牛丼の元2食分。

製造委託した牛丼の元を
出すわけにもいかないし、とフライパンを振るオレ。
作っているのは、味の素チキンコンソメ味を
ベースにした焼きうどん。

ソースを使わずに、うどんの白さを生かした
一品に仕上げたいようなのだが、
人類が始めて体験するような味わい。

そこに駆け上がってくる一台の
銀色の軽自動車。
脱サラを心配してくれていた
元人事部のバンブー田氏。
なぜかスーツ。

「ねえ、本当にだいじょうぶなの?」
といつもの感じで話しかけ、
何か食べていこうとしている。
が、焼きうどんを出すか、
牛丼を出すか試案するオレ。

焼きうどんを出した方が、
率直な意見が聞けていいのだが、
牛丼を食べてもらった方が、
この場はしのげる…。

こんなんではダメではないか
ああああああああああああ!

       ★

といったあたりで、
お昼寝から目が覚めました。

他に、釣鐘が「ドーン」と落下して
大騒ぎになるエピソードとかもありましたが、
だいたいこんな感じ。
寝て起きてすぐ書き留めたので、
リアルです。

え~、スナックはやりませんが、
会社を辞めたのは事実です。
キッチンチナ家。高知に移住しますよ。
たぶん11月頭。

妻子とも10月半ばに荷造りに帰ってくるので、
千葉・東京の皆様、まだまだよろしくお願いします。

ではでは。