「甲陽の紅母衣」こと志村力丸(リッキー)が、腸閉塞?で亡くなりました。

山梨に引っ越して初めての作出の仔犬でした。


これから、柴保系の犬を山梨でも増やそうと考えていた所、最初に飼っていただいたのが、志村さん。

父親の九郎五郎(滝の紅中)に似た、バランスの良い犬でした。

若犬で出陳したところ、やや大きく、目の虹彩が若干薄いものの、みごと準金章。成犬での出陳を心待ちにしていた矢先の出来事で、ガッカリです!


形のあるものは壊れ、生あるものは死ぬ。

自然の摂理なのでしょうが、やはり辛いものです。


私も、過去。何頭もの犬たちの死を目の当たりにしてきました。

寿命がきて、天寿をまっとうするに、越したことはありません。

やはり日頃から、「よく観察をする」に限ります。

特に、ウンチの状態は健康のバロメーターです。

人間の医療機関でも、ウンチはおおよそ7段階に分けて、健康チェックをしています。


ペットロスは、辛いもの。

せめてもの救いは、力丸が日保系の柴犬と交配してできた仔犬を、志村さんが引き取って飼育するとのこと。

一日も早く、ペットロスから立ち直ってくれるのを願っております。


力丸のお墓に両親を連れて行きました。

死の臭いがするのでしょう。しきりと鼻を鳴らす九郎五郎でした。


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おとといの晩、雨がみぞれに変わり夜も更けてから雪が舞い始めました。

犬たちの用足しに外に出ると、玄関前の藪で鹿が走り去りました。

「山は本格的な雪かなぁ・・・?」


翌朝。案の定、積雪!

アスファルトの路面は、ブラックアイス。

夏タイヤのまま出勤。朝の積雪は夜になっても残り、今朝も新たに積雪。ついに六連星の愛車もタイヤ交換・・・・。


我家の前の林道では、キツネが運んだものか?子狸の屍骸が凍り付いていました。(次の日には、ありませんでした)

我家の由布姫は、お姉さんの桃姫と同じように、耳にカサブタが出来てしまい、獣医さんのお世話に。

獣医さん曰く、「この子は、いいねぇ・・・。セラピー犬になるよ!」「品のある。賢い顔をしてる!」

確かに、こうしてパソコンに向かっていても私の足元にお座りをして、ジッとしている。

まぁ、展覧会での成績は兎も角、嬉しくなってしまうのは、わかっていただけると思う。


この子の両親は、「やっと雪が降ったか・・・!」と。ニンマリしているかは別として、冷たい雪の感触を体全体で味わっているようだ。


そう言えば、昨晩の事。仕事の帰り道、車の前方50~60メートル位の所を動物が横切った。

キツネよりも二回り程大きく、中型犬位の大きさだったが、体毛は灰褐色。首輪はしていない。

まるで、日本オオカミ!

絶滅した日本オオカミのはく製は、何度か見る機会に恵まれたが、それとソックリ!!

アッと、思ったときはガードレールを超えて山に入ってしまった。

野犬化した甲斐犬か?残念なことをしてしまった。

どこかに、生き残っていてほしい!そんな事を考えてしまう。

暦の上では、大雪。今年も残すところ20日あまり。

あっという間に、今年も終わりですねぇ。

ここ八ヶ岳では、毎朝氷点下。すでにマイナス5℃以下も数回ありました。

犬たちは、そんな寒さもなんのその!

生後4か月の由布姫も、「お外大好き!」です。


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お姉さんの「北の桃姫」に似たのか?耳がまだ完全に立ちません。

でも、なかなかのヤツでして。先日、義理の姉が孫を連れてきた時の事、幼児の小さな手を甘噛み。噛み方を加減してるんです。

子犬はそんな事しませんからねぇ!

小さく、尖った歯でよく傷つけられますから・・・。

まぁ、なんて親バカな話か。


この子の両親は、落ち葉の布団で日向ぼっこ。


これからのシーズン。山から降りてきた日本鹿・イノシシが野党のごとくそこここを荒らしまわります。

最近は、野性動物もシッカリ学習していて、繋がれた犬のそばを悠々と通って行きます。

その昔、里山を守っていたのは、放し飼いの犬たちだった訳ですから、「時代が変わった!」と野生動物たちも思っているんでしょうね!


我家の大御所、猫の「半次郎」も15回目の冬を迎えて、ますます元気!

もちろん、メダカたちも元気ですよ・・・。