おとといの晩、雨がみぞれに変わり夜も更けてから雪が舞い始めました。
犬たちの用足しに外に出ると、玄関前の藪で鹿が走り去りました。
「山は本格的な雪かなぁ・・・?」
翌朝。案の定、積雪!
アスファルトの路面は、ブラックアイス。
夏タイヤのまま出勤。朝の積雪は夜になっても残り、今朝も新たに積雪。ついに六連星の愛車もタイヤ交換・・・・。
我家の前の林道では、キツネが運んだものか?子狸の屍骸が凍り付いていました。(次の日には、ありませんでした)
我家の由布姫は、お姉さんの桃姫と同じように、耳にカサブタが出来てしまい、獣医さんのお世話に。
獣医さん曰く、「この子は、いいねぇ・・・。セラピー犬になるよ!」「品のある。賢い顔をしてる!」
確かに、こうしてパソコンに向かっていても私の足元にお座りをして、ジッとしている。
まぁ、展覧会での成績は兎も角、嬉しくなってしまうのは、わかっていただけると思う。
この子の両親は、「やっと雪が降ったか・・・!」と。ニンマリしているかは別として、冷たい雪の感触を体全体で味わっているようだ。
そう言えば、昨晩の事。仕事の帰り道、車の前方50~60メートル位の所を動物が横切った。
キツネよりも二回り程大きく、中型犬位の大きさだったが、体毛は灰褐色。首輪はしていない。
まるで、日本オオカミ!
絶滅した日本オオカミのはく製は、何度か見る機会に恵まれたが、それとソックリ!!
アッと、思ったときはガードレールを超えて山に入ってしまった。
野犬化した甲斐犬か?残念なことをしてしまった。
どこかに、生き残っていてほしい!そんな事を考えてしまう。