田宮1/48零戦21型です。このキットが発売された時は、感動しましたねぇ・・・。さすがに年数を経て、モールドにシャープさが無くなり、合わせも悪くなってきましたが、未だに良いキットだと思います。
初めて「飴色の零戦」に仕上げました。タミヤカラーのXF-76を調色しましたが、俗に言う「白い零戦」とはイメージが変わります。
機体はA1-110。空母・赤城の搭載機で真珠湾攻撃の際は、第2次攻撃隊制空隊の小隊長として参加した田中克視一飛曹(昭和19年6月11日サイパン島265航空隊所属の一人
として戦死)の乗機だったとされています。
当初、他の部隊の所属機にしようと思っていましたが、12月8日に間に合うかな~?などと、色気を出してしまい、初期の21型に付いていたエルロンのマスバランスは付いていません。
また、機首の7・7ミリ機銃は、プラ棒を伸ばしピンバイスで穴をあけ、後付けにしました。
残念なのは、経年変化のためデカールがパリパリになっていて、マークフィットを使用しても、良く定着してくれませんでした。
どなたか、良い処理方法を教えてください!
ともあれ、年内に完成して「めでたし、めでたし!」

