日本人のための近現代社会 -37ページ目

日本人のための近現代社会

主に日本近現代史を日本人の立場から分かりやすく解説した動画をあげています。日記は投資について書いていきます。

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前回の動画で日露戦争を世界がどう見たかということについて解説しました。今回は日露戦争後の動きを中華民国とアメリカを中心にザックリと解説していこうと思います。

動画解説↓

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm26945776

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=s02Y1Xh1vKc

まずはアメリカです。日露戦争で日本が勝利し南満州鉄道株式会社を設立すると、アメリカの鉄道王ハリマンは日本に対して満鉄の共同経営を持ちかけてきました。これに対し、伊藤博文や桂太郎といった人たちが賛成し、トントン拍子で話が進み仮契約を交わします(桂・ハリマン協定)。

なぜ伊藤たちはアメリカとの共同経営に賛成したのか。もちろん、ポーツマス条約を結ぶ時に仲介をしてもらったお礼と言うのもあるのでしょうが、それ以上に日本は日露戦争でお金を使いきっていて財政破たん一歩手前の状況だったんです。鉄道を敷くには莫大な金がかかりますからアメリカから資金を出してもらえるのはとても助かったんです。さらに、アメリカには広大な土地に効率よく鉄道を敷くノウハウがある事、満州の北にはまだロシア軍が控えていて、脅威が消え去ったわけではない事もあってアメリカと一緒にやった方が日本にとってもメリットが大きいと考えたわけですね。

ところが、ポーツマス条約を結んで日本に帰ってきた小村寿太郎外務大臣はこれを聞いて激怒します。日露戦争で10万人近い犠牲を出してようやく手に入れた満州の権益をアメリカと共有なんてバカな話があるかというわけです。気持ちは分からなくはないですが、もっと冷静に現実を見て対処してほしかった所です。結局日本政府は小村に押される形で仮契約を取り消すことになります。

こうなると当然アメリカは怒りますよね。話し合いの段階では調子いい事言って仮契約までしたのに、いきなり電報1本でなかった事にされたわけですから当たり前です。ただでさえ、日露戦争で日本が勝った事で日本に対して脅威を覚え始めていたところにこの仕打ちです。アメリカは「もしかして日本は太平洋を越えてアメリカに攻め込む気なんじゃね?」と疑い始め、日本に対抗するために太平洋艦隊を作り始めることになります。この時に、大西洋艦隊の一部を移すんじゃなくて両方に大規模艦隊を配置するってあたりアメリカチートっぷりが分かります。

次に清国です。日露戦争で日本がロシアに勝ったことで、満州は無事清の下に帰ってきました。普通なら日本に感謝してくれてもおかしくはないはずですよね。ところが清がつぶれて中華民国になると中国共産党に操られる形で「満州を取り返してくれたんならもう日本はもう用済みだわ」と言わんばかりに今度はアメリカやイギリスの力を利用して満州から日本を追い出しにかかります。

何をやったかと言うと、反日宣伝工作を国内外に行って国民の反日感情を高めるとともに、白人たちに媚びを売ります。国内向けには日本人を追い出すためにテロ活動を行い中国人を殺しては日本人のせいにするという宣伝工作をやりました。また、白人に対しては「日本がこんなにひどい事をするんです、白人のみなさん助けてください」と無い事無い事吹き込んで同情を誘っていったわけです。この動きに日本に疑念を持っていたアメリカが同調することで日本は追い込まれていき、後の満州事変・日中戦争へとつながっていきます。日本よりはるかにひどい仕打ちをしていた白人には何も言わないんですけどね。反日のためならなんでもやってたわけです。あれ、気のせいですかね。今とやってることが変わらないような・・・。

要するに、特亜ってのは優しくしたら自分の方が立場が上だと勘違いしてむちゃくちゃな事をやってくるんです。だから、彼らと仲良くするために下手に出るなんてことは一番やっちゃいけない事だというのは歴史を知ると良く分かりますよね。次回は5の倍数回と言う事で、今も昔も変態的な性能を持つ日本の潜水艦開発に大きくかかわった佐久間艦長について解説していきます。その後、アメリカの反日政策、韓国併合の順で解説していきます。


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前々回の動画でBGMが何もなくて寂しいという指摘があったのでとりあえず好きな曲を入れてみました。

が、、、動画に合ってない。何か動画に合う良い曲知ってる方がいましたらここか動画のコメント欄にでも書き込みをお願いします!


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今回は日露戦争が世界に与えた影響について解説していきます。本編と名言集的な動画の二本立てなのでぜひ両方見ていただけると嬉しいです。

本編

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm26879061

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=EPOB_oDI7cw


日露戦争への世界の発言・幕末~明治日本の名言集

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm26879140

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=JBC7osDtnok


日露戦争って日本の教科書では教科書に1ページか2ページくらいであまり大きく扱われることはないと思うんですが、実は世界的な大事件だったんです。何といっても、世界で初めて有色人種が白人を破った戦いだという事です。しかも相手は世界の超大国ロシアですよ。ぶっちゃけ日露戦争が始まるって時に日本が勝つなんて予想した国は日英同盟を結んでいたイギリスや仲介役を買って出ていたアメリカも含めて誰もいなかったんです。イギリスは日本の事を時間稼ぎのコマくらいにしか思っていませんでしたし、アメリカだって負けるだろうけど一矢報いてくれれば十分だくらいにしか思っていなかったんですよ。

ところがふたを開けてみると日本が勝ってしまったんです。特に日本海海戦のインパクトはすごかった。世界最強と言われていたバルチック艦隊を粉砕・玉砕・大喝采!ですからね。この結果は全世界を驚かせるに十分すぎました。中でも勇気づけられたのは白人に奴隷扱いされ続けていたアジアやアフリカの有色人種です。

当時、太陽神がいたらきっと彼らに向かってこう言ってますよ。「言い訳してるんじゃないですか。できない事無理だって諦めてるんじゃないですか?駄目だ駄目だ!あきらめちゃだめだ!できる!できる!絶対にできるんだから!」ってね。どうせ白人には勝てないと思っていた彼らが有色人種でもやればできるんだという事を日本の背中を見て感じたわけです。実際に歴史的な事実として日露戦争以後は世界に植民地は一つも増えていないんです。



しかし、白人にとってはショックが大きかった。それまでは脅すか殴るかすれば言う事を聞くのが当たり前だった有色人種が白人に歯向かい、あろうことか勝ってしまったわけですからね。しかも超大国ロシアを相手にです。自分たちが今までやってきた有色人種へのひどい仕打ちを考えれば、日本に脅威を覚えたであろうことは簡単に想像できますよね。下手をしたら日本を中心に有色人種連合ができて白人を追い出しにかかるという可能性すら考えられたわけです。



 それでもイギリスは、時間稼ぎ程度の期待しかしてなかったのに、ロシアに勝ってくれたわけですから万々歳でした。ただし、有色人種が勢いづいたのを見てイギリスの新聞社は「日露戦争以後はこれまでのように白人が勝手に植民地を切り分けることはできなくなった」という記事を出し、警戒感を表しています。

 最後にアメリカの反応ですが、これが非常によろしくなかった。アメリカの黒人の新聞に日本を応援する記事が掲載されます。すると彼らは日本が有色人種のリーダーとして世界の有色人種と協力して黒人を解放してくれるのではないかと期待し始めます。そんなことになったら黒人奴隷を酷使していたアメリカにとっては大迷惑ですからね。日露戦争までのアメリカは間違いなく日本の友好国でした。ところが、日本が日露戦争に勝つとアメリカは日本に対して警戒感を持つようになり、反日政策をとるようになってきます。アメリカの反日政策については後の動画で解説していきます。



 次回は日露戦争後の世界情勢について解説していきます。また、今回は日露戦争に対しての世界の人々の反応を別動画にて紹介していますのでそちらもぜひご覧ください。




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日露戦争①・②の動画で解説したように陸と海の両方で日本軍は勝利をおさめ、アメリカ大統領の仲介でようやくロシアとの講和条約を結ぶことになりました。

動画解説↓

にこにこ http://www.nicovideo.jp/watch/sm26837052

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=4r_Y2RFdvBI


ところが、交渉は初めから荒れに荒れます。日本が要求した賠償金をロシアが拒否したためです。ロシアの言い分はこうです。「たしかに戦闘ではロシアは負けたかもしれないけど、俺たちの領土は全く無傷なんだから、戦争自体には負けてないよ。なんで賠償金なんか払わないといけないの?」

日本からしたらふざけるなって話ですけど、当時の日本にはこれ以上戦争を継続する力はもうありませんでした。だから渋々賠償金を放棄して早期の講和に応じたわけです。戦争継続なんてことになったら奉天にいる弾切れの陸軍は全滅するしかないですからね。しかし、これに怒ったのが日本国民です。国家予算の10倍の戦費と9万人以上の死者を出してようやく勝てたのに、賠償金がとれないなんてふざけるな!となってしまい、日比谷焼き討ち事件が起こってしまいます。まぁ、陸軍の置かれたヤバい状態なんて当時の国民は知らないわけですから気持ちは分かりますよね。

さて、ここまでの解説だと、日本は戦争に勝ったのに外交では負け、得られたものは少なかったと思ってしまいがちですが、実はそうではないんですね。日本が得た大きなものは主に3つあります。一番大きかったのは、朝鮮と満州からロシアが完全に撤退したことです。一見、ロシアが出て行っただけで日本にメリットは薄そうに思えます。しかし、そもそもの戦争目的は日本の安全のために侵略者ロシアを朝鮮半島から追い出す事だったわけです。つまり、戦争目的は達成されたわけですから日本の勝利と言ってよいでしょう。次に、遼東半島南部の権益をロシアからもらった事です。ここは元々日清戦争で日本が清からもらった土地だったにもかかわらず三国干渉でロシアに奪い取られていた土地です。だからここをロシアから取ることによってロシアへのリベンジも果たす事ができました。最後に南満州鉄道の経営権を得た事です。この事からアメリカとの関係がおかしくなり始めるのですがそのあたりの話は51回目の動画で解説していきます。ここで勘違いしないでほしいんですが、あくまで鉄道の経営権を得ただけで満州自体は清国に返しています。普通ならば満州を丸ごと日本の物にしてもおかしくなかったのにそうはせず、清国に返してあげた上に日本の投資で発展までさせていますから日本は優しいですよね。ところが、この優しさが後の中国の裏切りを誘発し満州事変につながっていくことになってしまいます。特亜の連中ってのは自分が上の立場なんだから家来である日本が譲ったり、奉仕するのは当たり前だとしか思っていませんからね。今も昔も特亜に優しくすると必ず仇となって返ってきているのですから、いい加減歴史に学んで毅然とした態度で接してほしいものです。福沢諭吉さんも脱亜論で述べていたように、彼らには日本人と違って「お互いさま」とか「借りは返す」なんて概念はないということをしっかり理解した上で接していく必要があるでしょう。


さて、このポーツマス条約については賠償金がとれなかったことから外交では日本が負けたという人もいれば、戦争目的は達しているんだから日本の勝利だという人もいて意見が分かれるところです。しかし、ぼく個人の考えとしては戦争の勝敗は賠償金云々ではなく、戦争目的を達成できたかどうかだと思っていますので、艦これでいうところのA勝利と言ったところではないかなと思っています。次回は日露戦争の世界的意義ということで、日露戦争を世界の国々はどう見ていたのかという所を解説していこうと思います。


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44回の動画で日露戦争の陸の戦闘について解説しました。今回は海での戦いについて解説していこうと思います。

動画解説↓

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm26785281

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=YRrIaD36GP0&list=PLsNplw6walTcCxeAT0ypo0O2OQ16wKxfj


この海戦は東郷平八郎率いる日本の連合艦隊とロシアのバルチック艦隊が戦った世界史に名を残す有名な戦いです。結果だけ見ると、戦艦8隻を含むロシアのバルチック艦隊をほぼ壊滅、日本側の被害は水雷艇3隻のみという大勝利に終わります。しかしこの戦いは決して楽勝と言える戦いではありませんでした。それはこの表の戦力差を見てもらっても分かるかと思います。



日露戦争を朝鮮が欲しかった日本の侵略戦争みたいに言う人がいますけど、これは明らかにおかしいですよね。当たり前の話ですけど、侵略戦争と言うのは基本的に楽勝で勝てる格下相手にしかやらないんですよ。普通に考えて戦力的に勝てそうにない相手に侵略戦争を仕掛けるバカがいるとおもいますか?返り討ちに会うのが目に見えてるじゃないですか。そもそも日本は何度もロシアと交渉し、戦争を回避しようとしてきました。にもかかわらず、格上のロシアを相手に戦わざるを得なくなったのはロシアを放っておいたら遅かれ早かれ日本が侵略されてしまうからです。つまり、日露戦争は100%自衛のための戦争だったわけです。ではどうやって日本はこの絶望的な戦力差をひっくり返したのか。いくつか要因があるんですがここでは2つ紹介していこうと思います。


まず1つ目は日本陸軍が早期に旅順を攻略した事です。これによってバルチック艦隊が合流するはずだった旅順艦隊との合流ができなくなり、4VS15だった戦艦の数の不利が4VS8に改善されました。それでも倍いるんですけどね。2つ目はバルチック艦隊が日本軍と戦うために地球をほぼ半周するという長距離航海を乗り越えてきた事です。



さらにその航海の途中で日本の同盟国イギリスが燃料となる石炭の供給を拒否するなどしつこく嫌がらせをします。また、フランス等に対しても外交圧力をかけ、補給が終わったらすぐに港から追い出すように仕向け、ろくに訓練や休養の時間が取れない状況を作ります。さらにイギリス海軍はバルチック艦隊をストーキングし位置情報を逐一日本に報告もしていました。また、ロシアを良く思っていなかったトルコやインド等の国々もこの動きに便乗して日本を助けてくれました。つまり世界が日本を応援してくれていたわけです。なんで朝鮮侵略のための日露戦争で侵略者日本を世界が応援してくれるのか、不思議ですね。


まぁともあれこれによってバルチック艦隊はいざ日本海で戦う時には赤疲労状態に追い込まれていたわけです。対する日本は自国のすぐそばで迎え撃つわけですからロシアが長々と航海を続ける間に開戦に向けて演習をくりかえし、レベル上げとキラ付けを行う事ができました。この演習によって完全勝利か完全敗北の2択にならざるを得ない東郷ターンの成功率を向上させていたと考えるとあながちギャンブルとも言えないですよね。



 さて、この日本海海戦での日本の圧勝は世界に衝撃を与えます。ハッキリ言って日露戦争の結果日本が勝つなんて同盟国のイギリスも含めて世界中のだれも思ってなかったんですよ。それをひっくり返しての日本の大勝利は特にトルコやインドなど白人に虐げられていた有色人種に大きな希望を与えました。ところが、この事実には触れずに、「日露戦争で勝った結果、日本が調子に乗って第二次大戦を起こした」みたいに、とにかく日本を悪者にしないと気が済まないような人たちって少なからずいるんですよ。だから僕は声を大にして言いたい。歴史を直視せよ…!



次回は日露戦争の講和条約であるポーツマス条約について解説していきます。読者登録や動画のお気に入り登録をよろしくお願いします!


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憲法9条信者とか、長年隣国に譲歩し続けてきた政治家なんかが良い例なんですが、世の中には何でも話し合いで解決できると勘違い人たちって結構いるんですよ。もちろんね、話し合いは大切なんです。だけど世の中には話し合いが成立しない相手がいるという事も分かっておかないといけないぞという話を今日はしていこうと思います。


動画解説↓

にこにこ http://www.nicovideo.jp/watch/sm26734293

youtube https://www.youtube.com/watch?v=xvZkXjiezvs



実りある議論をするために一番大切な条件は何か。それは議論に参加する人たちが根っこの部分で同じ方向を向いているという事です。例えば、学校で今年の文化祭をどうしようという議論があったとしましょう。ここに参加する人たちが根っこの部分で「よりよい文化祭を作り上げよう」という気持ちで会議をしていれば、参加したそれぞれから色んな案が出て、活発な議論になります。しかし、その中に「めんどくさいことはしたくない。大事なのはいかに楽して終わらせるかだ」という気持ちで参加している連中が含まれていたらどうでしょう?せっかく良い文化祭を作り上げようとしている人たちの足を引っ張りまくることは目に見えていますよね。これでは活発な議論にはならないでしょう。

それでもね、足を引っ張りつつも妥協点を探して結論を導こうとする人たちならまだいいんですよ。世の中にはホントにどうしようもない連中ってのがいるんです。それは「何の根拠も無い自分の意見をやたら感情的に主張し、その主張への問いを投げかけられても一切合理的な説明をせず、勝手に逆ギレして質問者を叩き始める」そういう人です。議論というのは意見を戦わせるものであって個人攻撃を始めたらそれはもう完全に負けているという事を理解していないんです。こういう人たちとはハッキリ言って話し合い以前の問題でまず会話が成立しないんですよ。こちらがいくら合理的に話をしようとしても勝手にキレたり泣きわめいたりするだけなので性質が悪い。挙句の果てにはすごい勢いで罵倒してきますからね。



 先日衆議院を通過した安保法案の議論に関しても全く同じ事が言えますよね。自民党側は安部首相がテレビだけじゃなく、ネットの番組にまで出るなどして国民の理解を図ったり、国会の会期を延長して審議をしたりと今までにないくらい頑張って説明をしようとしていました。これに対してまともに議論ができた野党は対案を出してきた維新だけで、自由が無い方の民主党はバカの一つ覚えみたいに戦争反対と感情的に言うだけで、最終的には国会糞コラグランプリが開催されるような恥を晒していました。「自民党、感じ悪いよね」なんてプラカードがありましたが、こんな馬鹿な事やってるお前らが一番感じ悪いし情ねーよって突っ込みを入れたくなりました。これが今の日本の現実かと思うと頭が痛くなってきますね。



 余談ですが慰安婦問題がいつまで経っても話し合いで解決できないのも同じですよね。はじめは強制連行がーといっていた連中はそれが否定されると強制性がとかいう謎の主張を始めます。そして何の証拠もありませんよと突っ込まれると「証拠なんて関係ない。被害にあったと言っている人がいるんだから事実だ。可哀そうだと思わないのか。この人でなしめ!」と感情的にまくしたててくるわけです。こちらがいくら合理的で根拠に基づいた正論を言っても、何の根拠も無い感情論を逆ギレしながら主張してくるのが現実です。こんな連中とまともな議論ができると思いますか?ぼくにはおもえない。だからあえて言いましょう。馬鹿と議論はできない。

次回は歴史に戻って日露戦争その2という事で日本海海戦について解説したいと思います。

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