前回の動画で55年体制の終わりと社会党政権の酷さについて話をしました。今回はそれに関連してという事で、今でも影響力を引きずっている河野談話と村山談話という2つの談話について話をしていきます。
動画解説
ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=8BDE-3sh9ac&t=147s
ニコニコ https://www.nicovideo.jp/watch/sm34284884
まずは1993年の河野談話からです。
これが発表されるきっかけとなったのは1991年に韓国の自称元慰安婦たちが日本政府に対して謝罪と賠償を求めて提訴した事です。これを受けて日本政府はほんとにそんな極悪非道な実態があったのかどうか調査を行うんですね。しかし、証拠は全く出て来ないと。これに困った韓国側は「金銭的な補償は要求しないから強制連行があった事にして謝罪だけしてほしい。でないと韓国世論が納得しない」と泣きつき、要望にこたえる形で密約により強制連行はあったと発表し謝罪まで行ったんです。
当然の事ですが、韓国が約束を守るなんて奇跡は起こるはずはありません。そんな約束は無かった事にして「ほらみろ!日本は謝ったぞ。謝ったという事は事実として認めたという事だ。賠償しろ!」といつもの要求をしてくる事になっていきます。そして国際的にも日本政府が談話で謝罪をしたという事で事実として認識されていく事になっていきます。
ちなみに河野洋平は記者からの質問に対して「強制連行の証拠は無かった。だからと言って強制連行がなかったというのは正しい理論の展開ではないと思う。(だから強制連行はあった事にしとこう)」と意味不明な発言をしています。韓国側との密約については河野洋平自身も後に認めた事ではあるんですけど、この発言からも苦しさはうかがえますよね。韓国よりも先に日本国民に対して心からのお詫びと反省の気持ちを示してもらいたいもんです。これに比べて息子の太郎さんはちゃんと仕事してるなぁと思いますよね。
次に河野談話の2年後に出された村山談話について話をしていきましょう。前回話をしたように、わざわざ外務省を通じて各国大使館に「これは閣議決定であるから重視するように」と念押しまでして出されたものです。その中で次のように述べています。
ちょっと長くなったんで3行でまとめると、①特亜の歴史認識に基づいた研究()を支援します②極悪非道な侵略と植民地支配をしてごめんなさい③特亜の皆様の信頼に応えるべく戦後賠償やります!ってことです。
当時の国際情勢などを完全に無視した社会党とか共産党の歴史認識そのものです。ちなみに村山総理は談話の中で国策を誤りって言ってるんですけど、記者から具体的にどう国策を誤ったんですか?と聞かれるとただ黙るだけで何も答えられなかったんですよね。つまり何も知らない状態でこんなふざけた談話を出していたという事です。そしてこの談話が外務省を通じて世界各国に日本政府の公式見解として念押しして伝えられたことで現在でもなかなか撤回できずにいるという状況があるんですね。次回はアジア歴訪謝罪使節団について話をしていきます。
ニコマイリス http://www.nicovideo.jp/mylist/45694866
ようつべ https://www.youtube.com/user/so96079607
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