9月始めから約10日おきにアタックして来たが、最低気温がマイナスの時期に入り、もう松茸菌の成長はないので今年は今日、出ていなければ松茸は諦めとなる。
秋晴れで風も無い
紅葉の山へ
勇んで出かけたのだ。現地到着、目標のトドマツの周辺に何時もなら遠くから松茸の
頭が見えたのに見えない
、
懸命に探したが全く駄目で他のクロカワとかホンシメジも全く確認されない
。過去10年で出ない年はなかったのに今年は異常気象のせいなのだ。ガックリ
折角であり別山のポイントへ アタックしたが
途中、珍しいひら茸をゲット(晩秋に倒木に出る)きのこの知らない方は月夜茸(猛毒)と間違え
やすいので注意)
最近、血液サラサラで注目のキノコ
次のポイントは人が入ってないので道が草でふさがっているし、雨水が道路を流れ4WDでも少しハンドルが流れる所を越えて、たどり付いたがやっぱり駄目、今年は松茸は0の記録となったのだ

帰りにはムキ茸とベニチャワン茸もどきの群れと遭遇(2m×4m程)地面がオレンジに目視された。
こんな群れは
始めて 喰には適さない

立木に群れ出始めのムキ茸(霜が降りても出る) 知る人ぞ知る茸で鍋ものに合う
今日は紅葉の山を走り秋を満喫、松茸は来年に期待、一応、茸採りは一段落した。