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(株)北工房staff blog 虹を追っかけてみる

北海道発・「建築」と格闘中!!

今年もリノベーション協議会による「リノベーションEXPO JAPAN」の季節がやってきました。

 

今年の札幌は昨年と同じく、イオンモール平岡店1Fのセンターコートにて10月5日(土)、6日(日)の2日間開催されます。

 

今年はなんといってもワークショップが充実しており、リノベーションを検討されている方でなくても十分に楽しめる、暮らしを楽しむコンテンツがたくさん揃っています。

 

 

札幌を拠点に家具・プロダクト・インテリアのデザインから制作までを手がけているデザイナーユニット621(ロクニーイチ)さんによる折りたたみテーブルや木製フラワーホルダーをつくるワークショップや、テーブル・椅子・照明・棚など、家具の展示&販売があります!!

 

その他、ポーセラーツのマグカップやコンパクトミラーづくり、秋色ハーバリウム、フラワートルソーやヒンメリづくり、アロマ石鹸やマクラメのプランツハンガーなどなど…。

開催史上初!?というくらいワークショップが充実しています!

ハンドメイド雑貨販売などもあります!

 

また、北海道で活躍されているリノベーション企業のブースが各社並び、ご相談もお気軽にできます。

 

リノベの本棚コーナーでは、リノベーション企業の資料、フローリングやキッチン、お風呂などのパンフレット、リノベーションの雑誌などをご自由にお持ち帰りできます。

 

キッズコーナーもありますので、週末イオンへお買い物ついでに…ぜひ遊びにいらしてください。

 

今年は北工房&さくら事務所ホームインスペクション北海道からの出展はありませんが、広報成田が5日と6日昼までお手伝いで会場におりますので、お越しの際はお声がけくださいませー!

 

リノベーションEXPO’2019 in SAPPORO特設ページ

https://renovation-org.com/expo/2019/sapporo/

 

※ワークショップなど予約の必要なものや1日のみ出展のイベントもありますので、スケジュール・内容をご確認の上お越しくださいね^^

北工房代表の「栃木」が、昨日「栃木県」にお呼ばれいたしまして、ホームインスペクションについて講演をしてまいりました。

栃木が初めての栃木で、栃木だらけの街並みに栃木だらけだーと喜んでおりました。

 

今回、日本ホームインスペクターズ協会理事として、昨年改正された宅建業法のインスペクションについて講師となりお話させていただきました。

 

多くのご参加があり、おひとりおひとりのご質問にゆっくりとお答えする時間がなく申し訳ございません。

もしご不明点や追加で質問などがございましたら、日本ホームインスペクターズ協会もしくは北工房(さくら事務所ホームインスペクション北海道)までご連絡いただけましたらお答えができるかと思います。

 

こちらのセミナー、第2回が決定しております。

来年2020年の2月18日(火)どなたでも無料でご参加いただけます。

 

詳細は栃木県webページ

建物状況調査(インスペクション)等普及促進講習会の開催について

 

「プロから学ぶ「後悔しない!」中古住宅の選び方~売ろう!買おう!確かめよう!~」

 

(栃木県webページより引用)

 

今回とても不思議なご縁!?で栃木県庁での講演をさせていただきましたが、ご依頼がありましたら日本全国どちらでもお話させていただきますので、講演依頼・執筆依頼などお気軽にお問い合わせください。

 

9月1日は防災の日。

また9月6日は、北海道で統計上初めて震度7を観測した北海道胆振東部地震が発生した日。

あれからもうすぐ1年ですね。

 

断水、停電など二次被害も大きく、当時道内は大きな混乱に見舞われました。

スマホも繋がらず、ガソリンスタンドや開いている店舗には長蛇の列、このままどうなってしまうのだろうと不安でいっぱいでした。

家の電気が付いた瞬間のあの安堵感、娘たちと跳んで喜んだことがつい最近の出来事のように感じます。

▲2018年9月6日地震発生後の空。

このあとブラックアウトとなり、徐々にスマホも使えなくなりました。

 

 

その当時は防災の大切さを痛いほど思い知らされ、皆さん防災セットなど慌てて購入されたかと思いますが、その後どうなっていますか…??

我が家の懐中電灯は何処へ…。

ラジオはどこにしまったっけな…?

 

また、非常食にも賞味期限があります。

保存性の良いものでも3年、もしくは5年というものが多くなっています。

いざ非常時に賞味期限が大幅に切れていた、なんてことのないよう、9月1日防災の日をきっかけに、防災グッズの見直しを行いましょう。

 

 

 

昨今、食品ロス問題などよくメディアで取り上げられていますが、日本では、年間2,759万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。

環境省「我が国の食品廃棄物等及び食品ロスの発生量の推計値(平成28年度)の公表について」

 

非常食も賞味期限が過ぎてしまってはただの食品廃棄物となってしまいます。

 

そこで今、「ローリングストック法」という新しい考え方が広がっています。

簡単に言うと、「これが非常食」と非常時に備えて大事に食品をしまいこんでおくのではなく、一定期間でその備蓄を消費し、その分また新しい備蓄を準備するという、言葉通り「ストック(備蓄)」を「ローリング(回転)」させる考え方です。

 

最近では非常食を普段の食事に取り入れやすいよう、非常食活用レシピというものも多く出ていますし、非常食を食べ慣れておくことで、いざという時に抵抗感なく食べられるというメリットもあります。

また、非常食と聞くとカンパンやレトルト食品を想像しますが、今は技術も進み、フリーズドライのカツ丼まで登場し話題となっています。

 

札幌駅直結「パセオ」にはフリーズドライ食品の専門店「アマノ フリーズドライステーション 札幌店」が3月1日(金)から期間限定でオープンしているそうで、非常食としての備蓄ではなく、普段の食事の1品として楽しみながら備えられるのはとても良い事だと思います。

 

 

 

 

 

また、防災グッズの他に、自宅の点検も定期的に行いましょう。

 

食器棚は倒れてこないよう工夫されているか、中の食器は地震の時に飛び出てこないようになっているか、といった自分や家族など居住者を守る対策の見直しをしてみてください。

 

その他、家の外回りに落下しそうな危険なものはないか、倒れそうな塀などはないか、といった、地震発生時に自宅が歩行者などを傷つけてしまわないように点検を行うのも大変重要です。

 

 

もうすぐ北海道胆振東部地震から1年。

未だに地震の影響でできた居間のひび割れが広がっていて心配、といったご相談も寄せられますし、液状化の被害が大きかった清田区では赤い札のついた傾いた住宅がそのままになっているところもあります。

引き続き、北海道の一級建築士事務所として、北工房にできることを地道にやっていきます。

お困りごとがあればご相談ください。

 

あの時の痛みを思い出し、次の万が一に向けて備えましょう!

 

広報の成田です。

お盆休みも明け、フル稼働中の北工房です。

 

ちょっとお久しぶりのブログとなりました。

我が家の娘たち、おっぺけぺー三姉妹の長女次女も無事に始業式を迎え、ようやく終わらないご飯支度の日々から脱出しました…。

給食のありがたさ…長期休みのたびにひしひしと感じます。

世の中の母ちゃん、父ちゃん、おつかれさまでした。

 

そんな我が家の夏休みネタをちらりと。

 

 

 

 

 

長女が夏休みの自由研究にSDGsについて市の主催のワークショップに参加したり、自身で調べたりして模造紙にまとめていました。

SDGs(持続可能な開発目標)についてはまだまだ日本では認知度が低いと感じます。

 

東京オリンピックの影響でSDGsを知っていると回答したのが全体の34%、というネットニュースを今日見ましたが、わたしの周りではもっと少ないのではないかと感じます。

学校の先生もよく知らなかったようです…。

 

個人としても企業としても、できることから取り組んでいきたいですね!

お子さんの自由研究におすすめですよ~^^

 

 

 

 

またこちらも長女ネタなのですが、どうしんで毎年開催している小学生新聞グランプリというものがあります。

毎年お友達と協力して応募しているのですが、今年はなんと「地震新聞」!!

 

※まだ制作途中のようで写真など抜けています。

(締め切りが今週末ですw)

・マグニチュードと震度の違い

・避難場所

・非常食

・地震発生のメカニズム

・揺れの強さに対しての人の感じ方や想定される被害等…

 

小学6年生がここまで調べて、実際に小学校など避難場所まで写真を撮影しに行ったり、とても大変だったと思います。

 

▼長女に現像を頼まれた避難場所看板の写真

 

昨年の胆振東部地震でとても怖くて不便な生活を体験し、テレビで厚真などの大きな土砂崩れや清田・東区の液状化なども見て、また私が被災住宅の相談を受けたりボランティアで被災住宅の無償点検や相談会など必死に走り回って開催していた姿を見ていてくれて、「知りたい」と思ってくれたのかなと…。

勝手ながらそう解釈しています。

 

9月1日防災の日。

便利な生活が戻ってくると、忘れてはいけないと思いつつも記憶が風化してしまいますね。

自戒も念も込めて、広報担当として一度防災対策を見直すよう呼び掛けていきたいです。

 

 

 

 

オマケ♡

 

最近マクラメ編みにハマっている成田です。

最初はキーホルダー、ガーランドからスタートし、もっと大きなタペストリーまで作れるようになりました!

 

自分の好きなものを、自分のおうちのお気に入りの場所に飾る。

 

たかが壁掛け…ではありますが、それによって住まいにより愛着が湧いたり、暮らしに彩りを添えてくれたり、ちょっと元気が出たりする、とっても素晴らしいものだと思います。

 

妻「ここのキッチンタイルは絶対にこの青!!」

夫「いやいや、こっちの水色でいいっしょ…」

なんて思っている旦那さん、そういうことなので、奥さんの希望も聞いてあげてくださいね^^

 

 

 

広報成田の夏休みネタ・完

弊社北工房の所属している(一社)リノベーション協議会にて、リノベーション・不動産・再販事業などにおいて日本の最先端で活躍する方々によるセミナーが、今年度は毎月開催されています。

 

リノベーションビジネスセミナーチラシ(7.8.9月版)

 

 

講師陣の豪華さ、半端ないです。

 

昨日は北九州よりタムタムデザイン代表の田村さん、熊本よりASTER代表の中川さんのお二方が講師を務めるセミナーに参加させていただいたのですが、すごく良かったです!!

(私用で最後まで居られなかったことが悔やまれます。。。)

 

リノベ事例についてもたくさんご紹介いただいたのですが、リノベーションは便利になるように間取りを変えることではない、ではどういうことか…ということを惜しげもなくお話ししてくださいました。

 

わたくし広報成田は建築技術的な部分はよくわからなかったのですが、「考え方」としてのリノベーションや、そのために必要な仕掛け、地域や社会を巻き込むアイデア、自由なのにぶれない軸…などなど、とにかくリノベ愛を肌で感じたセミナーでした。

これだけ愛があるからまた、成功するんだろうな…なんて考えておりました。

 

 

 

 

そんな大変貴重なお話しが聞けるリノベーションビジネスセミナー。

実は協議会の会員でなくても3回まではご参加いただけます!!

 

次回は8月20日(火)になんと!インテリックス社長で当協議会の理事長でもある山本卓也氏にお越しいただく予定です。

また、9月開催のリノベるのスマートハウスの最新事情の回も楽しみです…!

(セミナー後の名刺交換会・懇親会も参加可能です)

 

直接FAXでお申込みいただいても構いませんし、北工房宛てにお問合せくださっても構いません。

まずは参加しないと本当にもったいない貴重なセミナーですので、ぜひご参加くださいませ~!

 

 

北工房でもリノベーション案件が着々と進んでおり、むしろwebへのアップが追い付いておりませんが…(笑)

すごく素敵なパワフルご夫婦のお住まいのリノベーション。

近々ご紹介します!