人間の好奇心って尽きることがなく、美味しい物を食べたいという欲求もそうです。
そんなお客様の欲求を満たしてくれる、美味しくて珍しいもの。
本日は、じゃがいもの希少種「インカのめざめ」についてお伝えします。
もしインカのめざめに出会えたら、ぜひ一度は食べてみてください!
驚き体験が出来ますよ♪
■意外と知っていそうで、知らない食材の豆知識♪
あなたもこれを知れば今日から「プチインカのめざめマイスター」
■今日は、じゃがいもの希少種「インカのめざめ」について
【歴史】
元々はアンデス地方でお祭りの時に食する特別なじゃがいもとして高値で取引されていた小粒種です。
そのじゃがいもを日本で栽培できるように品種改良してきた品種です。
昭和63年に北海道農業試験場において、品種改良が開始されました。
収穫量の劣りや、貯蔵の難しさから試行錯誤を繰り返し、平成9年にようやく品種登録申請を行い、「インカのめざめ」と命名され、平成13年に登録されました。
「インカのめざめ」という名前は、起源地と新しさを例えて命名されました。

【特徴】
・何と言っても肉色がオレンジ色に近い濃黄色で、鮮やかです。
・形は卵型で、平均重量が50gと小型のじゃがいもです。
・芽が早く出やすく、芽の周りは紫の着色があるものが多くあります。
・味は、栗やさつまいもに例えられるほど甘く、一般的なじゃがいもの糖度が4~5度に対して、6~8度あります。
・メークインより煮崩れしにくく、お料理に向いています。お水から入れて煮ると、より崩れにくくなります。
・糖度を上げる為の貯蔵期間が他の芋と比べると短く30日未満。
・栽培が大変難し品種で、疫病や害虫に弱く、小ぶりの為、収穫は機械ではなく手作業で行うため、流通量が少なく希少とされています。

【オススメの調理法】
煮崩れしにくいので、肉じゃがや煮物に向いています。
また、肉食が鮮やかですので、素揚げや、じゃがバターなどのおやつから、ポテトサラダでも食卓を彩ります。

これだけの知識があれば、もうインカのめざめ博士!
せっかく食べるなら、食材をよく知ることも楽しいですね♪
北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ
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