普段何気に口にしている食材は、お客様へいたるまでの物語があります。
何も知らずに食べるより、食材の背景を知って食べることは、食を楽しむことへも繋がります。
今日は、うにをどのように獲るのか、うに漁についてお伝えします。
■意外と知っていそうで、知らないうにの豆知識♪
あなたもこれを知れば今日から「プチうにマイスター」
■今日は、うに漁について
【うに漁の方法】
うに漁は基本的に漁場によって、漁の期間と時間が決められています。
更に、うにの資源保護や価格維持などのため、漁獲量も制限されているところもあります。
<タモ漁>
うには、餌によって味が異なります。
よって、美味しい昆布の根元にいるウニは、美味しいウニに成長します。
漁師さんは、昆布の生い茂った根元にいるウニを狙って漁をするため、小さな磯船に一人で乗りうにを獲ります。
「箱めがね」と呼ばれる大きな水中眼鏡のようなもので海中を除きながら、タモと呼ばれる細長い棒の先に網がついている道具で1つ1つ獲ります。
タモでは獲れない場所では、カギと呼ばれる2本の半円形の金属でできたもの(大きなフックのよう)で、引っかけるように獲ります。
波が荒い日や、大雨や台風などの翌日などは海中の視界が悪く、漁には出られません。
従って、決められた短い期間に、うに漁に出られる日は限られてしまいます。
ウニの漁獲量は、天候次第なので安定しません。
うに漁で最もポピュラーな漁の方法は、たも漁です。

<素潜り>
浅瀬に生息するうには、昔から海女さん(海士さん)により素潜りで獲られることもありました。
また、最近は潜水士が潜って漁をすることもあるようです。

うにについて、またたくさん詳しくなりましたね♪
ただ食べるより、知って食べる方が楽しみ方も広がります。
たくさんのお客様に、美味しいウニを楽しく食べて頂きければ幸せです。
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