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北国からの贈り物のブログ

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みなさま、こんにちは。

うにって苦い味がするという感想をお持ちのお客様がいらっしゃいます。

生のうには、決して苦くはないのに、なぜ苦みを感じるのか?

その理由ははっきりしているんです。

今日は、美味しいうにを食べる為の知識をお伝えいたします!


■意外と知っていそうで、知らないうにの豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチうにマイスター」


■今日は、本当のうにの味をご存知ですか?

市販のうにで、苦みを感じた経験がありますか?

その苦味の原因は、形が崩れないように使われる添加物「ミョウバン」の味なのです。

生うには、甘みたっぷりで苦味を感じることはありません。

しかし、生うには大変崩れやすく、見た目の綺麗さを求める日本人にとって、綺麗な形を保つことは大切なことでした。


よって、業者は形を保つ為にミョウバンを使い形を長時間保つようにしたのですが、しかしそのミョウバンには苦味を感じさせるという欠点がありました。

そこで最近では、海水と同じ濃度の塩水の中にウニを浸して、形が崩れないように運ぶ方法で販売するお店も多くなりました。

生うにを買う場合は、必ずみょうばんが入っているかどうかをご確認ください。


当店オススメの生うにも、もちろん味重視ですので、ミョウバンを使わず塩水に入れてお届けいたします。

獲れたての美味しさをたくさんのお客様に楽しんで頂きたい。

そんな思いで、生うにを販売しています。











北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


ウニの通販なら  北国からの贈り物
みなさま、こんにちは。

最近、子育ての世界では「食育」という言葉をよく聞きます。

私たちが生きていく上で欠かせない【食】を通して教育をしようという考え方です。

でも、教えるべき大人の私たちも、技術の発達により、作物の生産をコントロールできる時代に、旬を覚えることは意外と容易ではありません。

では、問題です!

「うにの旬はいつですか?」

「夏」とお答えになる方も多いと思いますが、実は1年中獲れるんですよ!

うにを世界で一番消費している日本人でも、意外と曖昧なうにのこと。

今日は、主なうにの種類と違いについてお伝えします。


■意外と知っていそうで、知らないうにの豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチうにマイスター」


■今日は、ムラサキウニとバフンウニの違いについて

ウニの種類は、日本近海だけでも180種類ほどが知られていますが、食用とされている主なウニは次の4種類です。


【ムラサキウニ】 英語名 Purple sea urchin ・Hard-spined sea urchin

見た目: 紫がかった黒っぽい色で、長めの棘が群生しており、一般的に知られているウニの形。

大きさ: 殻は厚く、殻の直径は6㎝前後になります。

生息域: 青森県以南の日本海側、茨城県以南の太平洋側。

産卵期: 5~8月頃

成長: 受精後1年で1.5㎝、3年で5㎝、5年で6㎝程度。

身の色: 白色に近い淡い黄色で「白うに」とも呼ばれます。

味: 淡白で上品な甘みがあります。








【キタムラサキウニ】 英語名 Northern sea urchin・naked sea urchin

見た目: 暗い紫色だが、多少褐色がかったものもいる。棘が長めで1.6㎝~3cmほど、殻の表面には細い線が縦に走っている。

大きさ: 殻の直径は10㎝程度。

生息域: えりも岬から相模湾までの太平洋側、北海道から対馬沿岸の日本海側、
      サハリン南部から朝鮮半島あたり。
      水深180mの岩礁や石などの周りにも生息するが、漁業対象は水深20~30mのもの。

産卵期: 9~10月頃 浮遊期間は1~2か月

成長: 1年で1.6㎝、3年で4cm、5年で6㎝くらい。

寿命: 15年程度









【バフンウニ】 英語名 elegant sea urchin

見た目: 棘が短く、緑色~茶色の殻をもつ。たわしを連想する見た目です。

大きさ: 殻の直径は5㎝程度。

生息域: 東北地方から九州まで、比較的どこにでも生息しています。

産卵期: 冬~春にかけて、最盛期は3~4月。

成長: 1年で1.5㎝、2年で2.5㎝、3年で3cm、5年で4.5㎝程度になる。

身の色: オレンジに近い濃い黄色で、「赤うに」と呼ばれることもあります。
   
味: 濃厚で甘みが強い。









【エゾバフンウニ】 英語名 Short-spined sea urchin・intermediate sea urchin

見た目: 棘が短く、緑色~茶色の殻をもつ。バフンウニより大きい。

大きさ: 殻の直径は10㎝程度。

生息域: 東北地方から北海道にかけての潮間帯から水深70m。

産卵期: 9~10月頃

成長: 1年で1.6㎝、2年で3.1㎝、3年で5㎝、4年で5.5㎝。
     うにとして食べられるのは2年以上成長したもの。

身の色: 濃いオレンジ色。

味: 濃厚で甘みが強い。日本産のうにの中で最も美味しいと言われている。










■「むらさきうに」と「ばふんうに」の主な違い

・棘の長さが違う  ムラサキウニ:長い棘をもつ バフンウニ:短いたわしのような棘を持つ

・身の色が違う  ムラサキウニ:薄い黄色(黄土色) バフンウニ:濃いオレンジ色

・味が違う  ムラサキウニ:淡白で上品な味 バフンウニ:濃厚で甘みが強い






■ムラサキウニとキタムラサキウニの違い

・大きさが違う ムラサキウニ:6㎝程度  キタムラサキウニ:10㎝程度

・生息地が違う ムラサキウニ:温かいの地域  キタムラサキ:寒冷の地域

・旬が違う  ムラサキウニ:6月~8月  キタムラサキウニ:9~11月






■バフンウニとエゾバフンウニの違い

・大きさが違う  バフンウニ:5cm程度  エゾバフンウニ:10cm程度

・生息地が違う ムラサキウニ:温かいの地域  キタムラサキ:寒冷の地域

・旬が違う  バフンウニ:3~4月  エゾバフンウニ:7~8月
  ※旬とは、産卵期の前の時期を指します。






国産ウニの違い、お分かりいただけたでしょうか?

エゾバフンウニが1番美味しいと言われますが、味は好みなので、色々な種類を食べてみて、自分好みのうにに出会えると良いですね。







北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


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日本最北端で最大規模のぶなの原生林のある黒松内町。

雄大な自然の中で、こだわりの製品を作り続けながら、
多くの人に町を知ってもらうために作られた施設「トワ・ヴェール」。

トワ・ヴェールとは、フランス語で緑の屋根という意味です。
チーズやハムの工場見学から、大自然を見ながらの食事も楽しめます。


撮影は、北海道の写真家 青木功さんです。





(1)1024×768pix(win)
(2)1600×1200pix(win)
(3)1600×1200pix(mac&twitter)

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北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


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