蟹をどう食べるか?と訊かれるると、「蟹鍋」と答えるお客様が多いように、蟹の代名詞ともいえる蟹鍋。
冬に出回る主な蟹は、タラバガニ、ズワイガニ、毛蟹ですが、どの蟹が鍋に良いの?と疑問の声も。
味覚は人それぞれなので、どの蟹が1番!とは言えませんが、自分にとってベスト1を見つける上で、選ぶ基準があると嬉しいですね。
今日は、蟹の味の特長をお伝えして、お客様のベスト1を決めるヒントが満載です。
■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪
あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」
■今日は、蟹鍋について
主な3大蟹の味の特長や食べ方をご紹介します。

【タラバ蟹】
タラバ蟹の特長と言えば、なんと言ってもそのボリューム感!
お腹いっぱい蟹を食べたな!!という満足感ではNo.1です。
肉厚のぷりぷりとした蟹足に、まさに「かぶりつく」贅沢感は最高です。
旨みもしっかりありますので、見た目も舌も満足できると思います。
ただ、たらばがには棘が比較的多いので、食べやすさを追求するなら、剥き身やポーションがオススメです。
またむき身やポーションは、鍋だけではなく、焼き蟹やバターバター焼きにもオススメです。
意外とファンが多いバター焼きは、一度は試す価値ありです♪
ちなみに、たらば蟹の蟹ミソは一般的には食べません。
なぜ?と思われた方はこちらへ

【ズワイ蟹】
繊細で上品な旨みが特長のズワイ蟹は、蟹ミソも美味しく食べられる贅沢感があります。
ゆっくり、じっくり蟹を味わいたい時は、ズワイガニがオススメです。
鍋から蟹身を取出し、蟹ミソにつけて食す、まさに通の食べ方を楽しめます。
ずわいがには、棘がないため、大変食べやすく、子どもやお年寄りにも人気です。
残った蟹は、チャーハンや茶わん蒸しなど、いつもの料理をワンランク上の一品に。
量的にも、お腹いっぱい食べることが出来る全てが平均点以上の蟹なら、ズワイガニがおススメです。

【毛蟹】
何と言っても、蟹ミソの美味しさは右に出るものはいない!と言える毛蟹。
濃厚な蟹ミソは、一度食べると病み付きになる美味しさです。
タラバ蟹や、ズワイ蟹に比べると蟹身の量が少なく、贅沢な感じがしますが、蟹身の甘さも抜群です。
繊維状の蟹身は、とても繊細で、噛むごとに蟹の旨みを感じられます。
また体が小さめですので、調理用の鍋に入り易く、調理のしやすさから、北海道でもよく食べられるのが毛蟹です。
毛蟹は、煮すぎると身がポソポソするので、さっと鍋に入れて、早めに食するのがおススメです。

いかがでしょうか?
一言「蟹」と言っても、その特徴は様々。自分の食べ方や好みに合った蟹に出逢えるといいですね♪
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