みなさま、こんにちは。
蟹と言えば、やはり冬!カニ=寒い冬というイメージでしょうか?
実際に、蟹は冬が美味しいのか? その答えは「Yes」です。
美味しい蟹という条件は、冬というより海水の温度が関係あります。
寒い時期に、魚は脂肪を付けて体温を保ちますが、蟹は身をたくさんつけることで体温を保ちます。
従って、寒い時期の蟹の方が身が詰まっているということなのです。
では、よく売られている蟹の旬について、もう少し詳しくお伝えします。
■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪
あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」
■今日は、蟹の旬について
主な蟹の漁期と旬についてお伝えします。
【タラバカニ】
・漁期 1~5月、9~10月 (地域により多少異なる)
・旬 11月~3月 この時期の蟹は、脱皮から時間が経ち「硬ガニ」と呼ばれる蟹が多い
【ズワイカニ】
・漁期 新潟県より北の地域 10月~5月下旬
富山県より西の地域 (メス)11月~1月上旬 (オス)11月上旬~3月中旬
・旬 日本海の蟹は11月~1月の冬の時期
北海道は4月~5月
【毛蟹】
・漁期 北海道では1年中獲れる(春はオホーツク海、夏は内浦湾、秋は釧路、根室沿岸、冬は日高沖、十勝沿岸)
岩手県 12月~3月
・旬 オホーツク海の毛蟹は、流氷が去る海明けの3月がもっとも美味しいと言われる
春先に獲れる若蟹は、身も味噌も少ないが、一番甘く安い。
【花咲蟹】
・漁期 釧路で3月中旬~7月下旬 根室で7月~9月
・旬 夏から秋
意外と、蟹は冬だけではなく、毛蟹に関しては一年中獲れます。
近年は、漁獲量や条件を制限して、蟹の繁殖状況を考えて決めている地域もあります。
ただ、年々漁獲量は減少しており、今後、蟹の値段は上がる傾向にあります。
これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!
ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。
北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ
奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。
カニ通販なら 北国からの贈り物