資格試験合格のための最低確保時間
社会保険労務士「1200時間~1800時間」
行政書士「1000時間~1500時間」
FP2級「300時間~500時間」
宅建「300時間~500時間」
本によって、講師によって、合格者の先輩によって、言うことはまちまちです。
ただ、最低でも上記の学習時間を確保しないと、箸にも棒にもかからない結果が待ち受けていると言えます。
私が、資格試験合格までにかけた時間は、
社会保険労務士 ・・・結局合格まで4年かかった
行政書士 ・・・3か月
FP2級 ・・・3か月
宅建 ・・・3か月
といったところです。
3か月あれば「300時間」の勉強時間を確保することは可能です。
行政書士試験は、範囲が膨大なので、ゼロから始めた場合、3か月では合格レベルに達しないと思います。
(社会保険労務士試験や行政書士試験は資格スクールでも1年間のカリキュラムを用意しています)
ただ、私のように、法学部出身者で六法を学んできた人にとっては、その知識のブラッシュアップと、行政法・行政書士法を学習するだけで、容易に合格ラインに達することができる可能性があります。
社会保険労務士試験は、資格試験合格のための最低確保時間は「1200時間」であるとしても、毎年「足切り」という厄介な制度により、実力者の多くが涙を呑むように出来ています。
ただ、はっきりと言えることは、資格試験合格のための最低確保時間すら学習していないと、はしにも棒にもかからず不合格になってしまいます。
全範囲を何回か学習して、過去問を何回かとけば、合格ラインの一歩手前までは進めます。そこからが、本当の勝負なのです。
それでは、頑張ってください。