現代を生きるファイナンシャルプランニング  第17回 「通信費・ケータイ代のお話」  | 北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

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法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

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みなさんこんにちは。ファイナンシャルプランナーの北出茂です。

 

節約を考えた時、まずは「固定費」を見直すことが重要。今回は、通信費について再検討してみましょう。


1 スマホ代を見直し、固定費を下げる。スマホアプリを駆使する。

 

スマホの契約プランを見直したり、格安スマホに乗り換えたりするだけで月々のスマホ代は数千円までおさえられます。利用方法の見直しも効果的で、通話料は無料通話アプリの利用で節約できます。 自宅のインターネット回線の契約がパソコン購入時に同時契約したプロバイダーのままだと、使用頻度に対して割高な料金になっているかもしれません。軽いネットサーフィンしかしないなら、スマホやケーブルTVとセットにすると割引があるプロバイダーもあるので、見直してみましょう。

スマホや携帯の電話代はバカになりません。そこで、通話アプリを活用しましょう。

LINEやSkypeなどのSNSで、友達同士は無料で通話している人も多いと思いますが、SNSでつながっていない相手やビジネスには電話専用アプリがオススメです。
 通話料が1万円だとすれば、通話アプリにすればこれが一気にゼロになります。電話アプリでも5,000円以下にダウンできますよ。

 

2 携帯料金を見直して節約する

 

これまでの節約方法は、基本となる部分でしたが、もっとも大きな効果を発揮するのが毎月の携帯料金を節約することです。

携帯料金に月に1万円以上かかっているのはよくある話で、2万円ほどになっているケースも。

給料は対して増えないのに、毎月出ていくお金が増えてしまっているのは厳しいですよね。

そんな携帯料金は、格安SIMにするだけで毎月3,000円程度にできますよ。ただ、お昼休みの時間は通信速度が遅くなってしまうデメリットはあります。

でも、固定費」の中での見直しで特にオススメなのが、スマホを大手キャリアから格安SIMに変えること。また、スマホのオプションの見直しも重要。必要ないものに毎月お金を払っている可能性もあります。

 

3 自宅のインターネット通信費を見直す

 

自宅のインターネット回線の契約がパソコン購入時に同時契約したプロバイダーのままだと、使用頻度に対して割高な料金になっているかもしれません。軽いネットサーフィンしかしないなら、スマホやケーブルTVとセットにすると割引があるプロバイダーもあるので、見直してみましょう。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

ファイナンシャルプランナー・北出茂